バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

月曜日に神社に行った帰りに見つけた

素敵な寄せ植えラブ

 

真正面から撮ると

影が出来そうだったので、

横から撮ったのですが、

自分の影が写り込んでしまいました(^o^;)

 

私がどこに写っているか

お分かりになりますか?ウインク

 

さて、

水曜日に参加したバレエスタジオの

初・中級クラスのレッスンレポです。

 

今週の月曜日は祝日だったので、

このバレエスタジオのレッスンは

お休みでしたショボーン

 

こういうときはいつも、

日曜日にオープンクラスの

バレエ教室に行っているのですが…

 

今月の初めに

そのバレエ教室のホームページを見たら、

23日はレッスンがお休みとのことショボーン

 

まぁ、仕方がないですね。

 

という訳で、

1回レッスンが抜けたのですが、

それだけでレッスンが

久しぶりに感じる私は、

もはやバレエ中毒かも?てへぺろ

 

今回のレッスンは

人数が少なめで

参加者は3名でした。

 

まずはいつも通り、

バーレッスンでプリエから。

 

今回は2番と5番のグランプリエは、

腕がアンオーになります。

 

左手バーでの「本番」の後、

全体への注意がありました。

 

「アンオーは

腕がピンピンにならずに、

丸いまま上に持って行く」

 

とのこと。

 

この注意があったにもかかわらず、

右手バーのとき、

2番のグランプリエを

いつも通りアンナヴァンでやろうとして、

先生に注意される(^o^;)

 

先週のレッスンレポにも書きましたが、

 

「4番や5番のドゥミプリエで

踵が浮かないように」

 

という注意を他人事のように聞いていたら、

 

「自分でも気が付かないうちに、

やっているもの」

 

と先週、先生が

言っていたんですよ。

 

で、今回、

その点を気にしていたら、

4番のとき、

踵が浮いているような気が…(^o^;)

 

気を付けなければ!

 

今回の5番ルルベは、

前のアロンジェでした。

 

バー側の腕を少し高めにします。

 

「鏡で見ていいから、

腕をチェックするように」

 

とのことだったので、

「本番」前にみんなでチェック。

 

あんまりピンピンに

伸ばしちゃいけないんだったよな…

 

とちょっと曲げたら、

 

「曲げすぎないように」

 

との注意あり。

 

ベストポジションを見つけるのが、

なかなか難しいですね(^o^;)

 

次はタンデュ。

 

前タンデュをゆっくり2回→速く2回→前、横、後ろを各1回→後ろから同じこと→横のタンデュをゆっくり4回→速く3回。

 

今回は

 

「1回1回、しっかり5番に入れる」

 

ということについての説明が

かなり詳しくあったんですよ。

 

「左手バーのときは

足が1時55分にならないこと。

 

右手バーのときは、

11時5分にならないこと。

 

軸脚は完全に45分や

15分でなくてもいいから、

前の脚は45分や15分にすること。」

 

上差し先生が言っている意味、

バレエをやっている方だったら、

お分かりになりますよね?

 

バレエをやっていない方は、

訳が分からないと思いますので、

スルーしてくださいm(_ _ )m

 

このタンデュの後に、

もう一つタンデュをやった気が

するのですが、

思い出せないので、

次のジュテに行きますウインク

 

前のジュテ×2回→タッチ×1回→バランセで後ろへ→後ろから同じこと→横2回→バーから手を放して2番プリエ→戻る→横2回→バーから手を放して2番プリエ→戻る

 

という感じだったと思うのですが、

ちょっと自信がありません(^o^;)

 

思い出せなかった

タンデュ中心の動きと

ごっちゃになっている

可能性があります(^_^;)

 

確か左手バーでの

「本番」が終わった後だと思うのですが、

 

「ジュテは力強く」

 

という注意が

全体に対してありました。

 

「『力強く』と言って

分かるかな?

 

うん!うん!って感じ。」

 

多分、これを読んでいる方には

伝わらないと思いますが(^o^;)、

その場にいる人たちには

伝わったようです。

 

中に強いアクセントを

持って来るということですね。

 

この注意を踏まえて、

この動きはもう一度

「本番」をやりました。

 

良くなったようですニコニコ

 

そして、

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。

 

パッセして前へ下ろす(片脚プリエ)→横、後ろと回しながら伸びる→ゆっくりロンド・ジャンブ・ア・テール1回→速く2回→アンレールで前、横、後ろ→後ろから同じこと→5番ルルベ→パッセ→アティテュード→上げた脚を前に入れて5番→下りる。

 

「アティテュードから5番にするときは、

一旦伸ばすことなく

そのまま5番に入れる」

 

といった注意が

いくつかあった後の「本番」。

 

左手バーのとき、

先生が私のところに

やって来ました。

 

「ルルベ高く」

 

と私の足を自分の足で

持ち上げる先生。

 

お~!おーっ!

 

高いルルベになっている!

 

いつものルルベとは

感覚が違いました。

 

これを自力で

やらなければいけないのですよね(^o^;)

 

後ろ脚を前に入れようとしたら、

ヨロヨロ…アセアセ

 

右手バーのときは、

他の方のアティテュードを直していた先生。

 

一通り注意し終わった後、

突然、こう言いました。

 

「私、アティテュードは好きじゃない」

 

あ、そうなんですね(^o^;)

 

そして、みんなに

こう聞いたんですよ。

 

「バレエで好きなポーズってある?

 

最初に答えたのは、

昨年バレエを始めた若い方。

 

「こういうポーズ」

 

と言って、両腕を前でクロスさせました。

 

?うーん

 

何のポーズ?うーん

 

みんなの頭の上に、

たくさんの???が浮かんでいますうーん

 

話を聞いているうちに、

先生は分かりました。

 

「ダイアナのバリエーションに

出て来るポーズだね?

 

ずいぶんマニアックだねニコニコ

 

それから先生は

こんな話をして下さいました。

 

「私、小5のときに

そのバリエーションでコンクールに出て、

初めて入賞したんだ。

 

小4のときのコンクールは全てダメで…

 

私、回転が得意だったから、

バレエの先生が

回転が多いこのバリエーションを

勧めてくれて…

 

このときのコンクール入賞が

私の人生を変えたんだ。」

 

そこからバレエ道に

突き進んで行った訳ですね。

 

貴重なお話を聞けましたニコニコ

 

「みなみさんの好きなポーズは?

 

と聞かれた私。

 

「キトリの最後にもやる

こういうポーズ。」

 

と身体を反らしてちょっとひねり、

片腕をアンオーにするポーズを

取りました。

 

「キトリはそうじゃないよ」

 

と先生に突っ込まれる(^o^;)

 

あ、そうでしたね(^_^;)

 

キトリは片腕を腰に当てるのを、

私はアンバーにしていました(^o^;)

 

私が好きなのは、

身体を反らしてひねって

腕を上げるポーズで、

下の手はアンバーでも

腰に手を当てるのでも

どちらでもいいんですよ。

 

そのことを先生に伝えると、

 

「パキータに出て来るポーズだね?

 

と先生。

 

そうです、それですニコニコ

 

「これもマニアックだね」

 

と先生。

 

そうですか?(^o^;)

 

最後に聞かれたのは、

大人からバレエを始めた○○さん。

 

「足でパーンとタンバリンを打つやつ」

 

と答える。

 

これは先生、

すぐに分かりました。

 

「エスメラルダのバリエーションだね」

 

その通りだったようですニコニコ

 

「『うまく出来ないけど、

ピルエットが好きですニコニコ』とか、

 

『綺麗なアラベスクに憧れますラブ

 

とかっていう答えが

返って来るかと思ったら、

みんなマニアックだね」

 

と先生は

かなり意外だった様子びっくり

 

私が一番

普通っぽい答えだと思うんですけど…(^o^;)

 

他の二人のポーズと違って、

レッスンでやったこともありますし…ウインク

 

「みんなが好きなポーズを

レッスンに取り入れることも考える。」

 

と先生は言っていました。

 

次はフラッペ。

 

前3回→横1回→後ろ3回→横1回→横4回→前のバッチュ→後ろから同じこと→最後は後ろのバッチュ。

 

左手バーでの「本番」が終わった後、

先生がこう言いました。

 

「笑っちゃいけないんだけど爆  笑

 

どこから直すかな?

 

まずは○○さんの

後ろのカマ足を直した後、

先生は私に

 

「前のバッチュやってみて」

 

と言います。

 

出す方向が違うらしいうーん

 

「膝から上を固定して、

膝下だけを動かす。」

 

との注意を受けました。

 

そして、私の斜め前に

手を出した先生。

 

「足がこの手に当たるように」

 

とのこと。

 

私はバッチュのとき、

脚を横に出していたのですが、

斜め前に出すのですね。

 

分かりましたニコニコ

 

バーレッスン最後は

グランバットマン。

 

最後に脚をつかむバージョンでした。

 

先ほど、

タンバリンを足で叩きたいという

希望があったのを受け、

 

「前に上げるのは、

タンバリンを叩く感覚で」

 

と言う先生。

 

実際にタンバリンを叩くときは、

軸脚の膝を曲げてから

上げてもいいのだとのこと。

 

(グランバットマンはダメですよウインク

 

そうなんですねびっくり

 

だったら、

タンバリンの位置を低めにすれば、

私でもタンバリンを

足で叩くことが

出来るかもしれません。

 

この後はセンターレッスン。

 

超マニアックな私たち三人組が

先生を思いっ切り

あきれさせる場面が

あったんですよてへぺろ

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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