バレエを愛するあなたへ
たくさんのサイトの中から
このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
先日のブログ記事
「要再確認の動き」に載せた写真と
同じ薔薇です![]()
一番いい時期は
過ぎた感じですが
雨に濡れ、
水滴を身にまとった姿は
また違った美しさがあります![]()
ところで、昨日、
自分のブログを見ていたときに、
フォローして下さっている方の数が、
急に増えていることに気が付きました![]()
これまでは
公開フォロワーの方の数だけ
表示されていたのが、
非公開フォロワーの方も
含めた数を
表示するようになったらしいのです。
私のブログって、
こんなにフォローして下さっている方が
いらっしゃったんだ![]()
驚きと同時に
感謝の気持ちで一杯です。
私のブログを
読んで下さっている皆様、
本当にありがとうございます![]()
そんな訳で、
なぜかやたらに
隠れファンが多いブログの
レッスンレポ行きますね![]()
水曜日に参加したバレエスタジオの
初・中級クラスのレッスンレポです。
レッスン開始前、
日曜日に届いた
カペジオの「アーチ」を
先生に見せました。
(詳しいことは
「バレエ向きでない足?」に
書いてあります。)
このとき、
私の足(foot)や脚(leg)の状態が
自分で思っている以上に
バレエをやる上で、
問題がある状態であることを
知りました![]()
長座で脚を前に出して
つま先を伸ばした状態で、
私は足がまっすぐにならず、
脚よりも高い状態なんですよ(^o^;)
自分としては、
これが普通の状態なので、
なんとも思っていませんでした。
ですが、
普通は足と脚がまっすぐか、
足のほうが低くならなければ
ならないのだそうですね。
隣で同じ姿勢をとった
大人バレリーナさんの足と脚は
きれいに一直線になっています。
バレエを始めて5年目にして
ほかの方との違いに、
初めて気が付きました。
ちなみに、
私としては、
足裏がつりそうなくらい頑張っても
そういう状態なんですよ。
先生は最初から
気が付いていたそうですが、
バレエをやって行くうちに、
直って行くことが多いので、
注意はしないでいたらしいのです。
「骨格の問題かも
」
と先生。
私のごつごつした足
(骨がやたら目立つ状態)を触り、
「骨太じゃない
」
と聞く先生。
「骨太ではありません。」
と答える私。
ちなみに私、
アキレス腱も硬いらしいのです(^o^;)
「ポアントで立ちやすい足と
そうでない足がある」
と言う先生。
私はどう考えても
そうでない方ですね(^o^;)
「昔は矯正器具なんて
なかったから、
身体の状態が良くないと、
『あなたはバレエに向いてないから
やめなさい』
と言われる人も多かった。
今はそうじゃないから…」
と「アーチ」のほかに、
太いゴムか細いタオルを
足の裏に当ててやる
ストレッチも勧められました。
続ければ、
ルルベがもっと高い状態で、
安定するようになるだろうとのこと。
分かりました![]()
出来る限りの努力を
続けたいと思います![]()
すっかり前置きが
長くなってしまいました(^o^;)
今度こそ、
レッスンレポ行きますね。
バーレッスン最初はプリエから。
2、4、5番ではグランプリエの後、ルルベ。
5番ルルベはアンバーからアンオー。
今回はちょっと不安定でした(^o^;)
次はタンデュ。
前のタンデュ×2回→3回目を戻しながらプリエ→横のタンデュ→横と後ろで同じこと。
「しっかりプリエする。
伸びると同時に脚を出す。」
という注意がありました。
そして、タンデュとジュテ。
「同じのを2セットやるよ」
と言ってから
お手本を見せて下さった先生。
前のタンデュ×2回→ジュテ×2回→横のタンデュ×2回→ジュテ×2回
ここで動脚が前になるので、
バー側の脚で
後ろのタンデュ×2回→ジュテ×2回→横のタンデュ×2回→ジュテ×2回。
そして、2セット目は、
前のタンデュ×2回→タッチ×2回→
横はタッチを後ろに入れるので、
2セット目の後ろは
バーと反対側の脚を
動かします。
「全然同じじゃないね
」
と先生。
そうですね(^o^;)
「アクセントは上」
という注意の後の「本番」。
2セット目。
あ![]()
タンデュの部分を
ジュテにしてしまった(^o^;)
その後、
何度も同じミスをしてしまう私…(^_^;)
これは私だけでは
なかったようで、
「本番」中と「本番」後に
全体に対して注意がありました。
「『あ
』となった人も
いたようだけど、
2セット目も
最初はタンデュだからね」
左手バーの後にそう言われて、
分かっていたはずなのに、
右手バーのときも
ちょっと間違えてしまいました(^o^;)
そして、
ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。
ゆっくり前→横→後ろ(腕はアンナヴァン→アラセゴン→前のアロンジェ)→同じ動きを腕を変えてやる(アンオー→アンナヴァン→アラセゴン)→ロンド・ジャンブ・ア・テールを普通に4回→前に脚を上げる→パッセ→後ろに脚を上げる→後ろから同じこと(腕は1回目がアンナヴァン→アンバー→斜めのアロンジェ、2回目はアンオー→アラセゴン→斜めのアロンジェ)
腕の動きが
分からなくなりそう(^o^;)
そんな様子が伝わったのか、
「私も一緒に動くから」
と言って下さる先生。
ありがとうございます![]()
この部分はなんとかクリア。
実はこの動きには、
まだ続きがあったのです。
5番プリエで前に倒れる→伸びながら戻る→後ろに反る→横に倒れる→ルルベ→パッセ→バーから手を放してバランス。
前半部分が気になって、
注意するのを忘れたらしく、
後になって、
「5番プリエで前に倒れるときは、
背中が平らなまま倒れていくように」
との注意がありました。
私、この動きは、
このバレエスタジオがお休み中に
通っていたバレエ教室で
何度もやったことがあります。
そのときに、
頭から突っ込んでいく人が
何人もいて、
「私の先生だったら、発狂してます
」
と先生が言ったのが
すごく印象に残っているんですよ。
(そのときのことは、
書いてあります。)
なので、私は多分、
大丈夫だったと思います![]()
フラッペは、
前4回→ダブルフラッペを4回→後ろ4回→ダブルフラッペを4回。
ダブルフラッペは、
最初が全て前から後ろ、
後の方が全て後ろから前
だったはず。
ダブル4連続は
なかなか大変(^o^;)
脚が思ったように動きません(^_^;)
「本番」後、
全体に対して、
「コメントできない」
と言う先生。
それでも
「思ったより出来ていた」
というお言葉を頂きました。
グランバットマンは、
最後に横に上げた脚を
しっかりつかみます。
今回は
つかんで終わりではありません。
つかんでいない方の
腕をアンオーに上げて
バランスを取るのです![]()
「上げた脚をつかめず、
曲げた状態で膝の下に腕を入れる人は、
その状態でアンオーする」
とのこと。
私は左手バーのときは、
膝を曲げた状態で
バランスにチャレンジ![]()
右手バーでは
脚が低いながらも
伸ばした脚をつかんで、
なんとかアンオー。
やはりバランスをとるのは、
難しいですね(^o^;)
この後は
センターレッスン。
今回もまた、
先生からいろいろな注意がありました。
そのセンターレッスンについては、
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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