バレエを愛するあなたへ

 

たくさんのサイトの中から

このブログを見つけて頂いてありがとうございますニコニコ

 

このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、

このブログの目的がよく分からない

という方は、

こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

先週、お昼休みに

職場の近くで見つけた薔薇です赤薔薇

 

ここの薔薇は

私のブログに何度も登場しています。

 

私が大好きな赤い薔薇赤薔薇

 

高見沢さんのような王子様が

いつか薔薇の花束を

プレゼントしてくれるラブ

 

という夢を

いまだに持ち続けている

50歳のバレリーナですウインク

 

さて、

水曜日に参加したバレエスタジオの

初・中級クラスのレッスンレポです。

 

先日のブログ記事にも書きましたが、

先週は水曜日、金曜日とも

このバレエスタジオのレッスンは

お休みでしたショボーン

 

(月に5週ある場合の

調整のため)

 

そして、月曜日は

祝日だったため、

またレッスンはお休みショボーン

 

なので、

このバレエスタジオのレッスンは

かなり久しぶりです。

 

私はその間、一度

他のバレエ教室のレッスンに

参加しましたが、

昨日の参加者の中には

10日以上レッスンを

受けていなかった方もいました。

 

まずはいつも通り、

プリエから。

 

今回はオーソドックスな

バージョンでした。

 

最後の5番ルルベのとき、

 

「ちょっとあごを引いて」

 

という先生の声が聞こえる。

 

あごを引き、

さらに他のバレエ教室で、

肘から先の腕の力を

抜くように注意されたのを

思い出し、腕の力を抜く。

 

だいぶ安定ニコニコ

 

1回目の「本番」が終わった後、

全体への注意がありました。

 

「いつも4番や5番のプリエのとき、

膝を横に向けるように

言っているけれど、

踵を前にしないと

膝は横にならない。

 

こんな風に(6番に近い状態)で

プリエしても

横にはならない。

 

軸脚(バー側の脚)の踵を

前にする意識を持つこと。」

 

とのお話。

 

2回目の「本番」では、

この点をしっかり

意識しましたニコニコ

 

「そう、そういう感じ」

 

と先生。

 

みんな良くなったようですニコニコ

 

踵をしっかり前に出す意識を持つと、

今までとはだいぶ

感じが違います。

 

特に5番のとき、

正しい状態を

やり慣れていないせいか、

身体がバー側に

回転しそうになります(^o^;)

 

基本的なことを

今までちゃんと

出来ていなかったのを

実感しました(^_^;)

これはプリエのときだけではなく、

タンデュのときも同じだとのこと。

 

「これだけで

かなりバレエが上手に見える」

 

とのこと。

 

そうなんですねびっくり

 

これからは

しっかり意識するようにしますニコニコ

 

出来ていなかったと言えば

もう一つありました。

 

横にタンデュし、

軸脚をプリエしてから、

一気にルルベパッセする動き。

 

「みなみさん、

カマ足にならないように」

 

と先生の声が飛んでくる(^o^;)

 

カマ足については、

先日も先生に

注意されました。

 

そのときの感覚だと

足がつりそうなくらいにしないと、

正しい状態には

ならないんだったな。

 

精一杯頑張ってみる!

 

「本番」後、

先生が私のところに

やって来ました。

 

「パッセをするように」

 

との指示あり。

 

「下りていい」

 

と言われたので、

アテールになり、

パッセの脚を下ろす。

 

先生は

アテールに下ろしていい

という意味で言ったらしく、

パッセは下ろさなくて

よかったようです(^o^;)

 

改めて

横タンデュの状態から

パッセすることに。

 

先生が

ゆっくりと正しい軌道を通って

私の脚を動かして下さいました。

 

正しい位置に足先が付くと

かなりきつい…(^o^;)

 

ここでまた、

基本的なことを

今までちゃんと

出来ていなかったのを実感(^_^;)

 

「この状態を

覚えておくように」

 

と先生。

 

はい、分かりましたニコニコ

 

タンデュ中心の動きのとき、

前タンデュの後は横タンデュのはずなのに、

「本番」中、

 

「後ろ」

 

と言う先生。

 

あれ?

 

後ろだったっけ?うーん

 

と思ったら、先生は

 

「横のタンデュを後ろの5番に入れる」

 

という意味で「後ろ」と言ったらしいのです。

 

ちょっとまぎらわしいですね(^o^;)

 

後ろのタンデュについて、

1回目の「本番」の後、

全体への注意がありました。

 

「後ろのときは、

腕をちょっと覗き込むだけで

上体は正面を向いたまま。

 

みんな、身体ごと

後ろに行っている。」

 

2回目の「本番」は

大丈夫だったようですニコニコ

 

ジュテのときも、

「本番」後に

注意がありました。

 

「横のジュテは

回すようにしないこと。

 

前から出すときも

後ろから出すときも

同じ位置に上げる。

 

グランバットマンのとき、

回して上げないでしょ?

 

確かに…(^o^;)

 

そして、

ロンド・ジャンブ・ア・テール中心の動き。

 

まずは、

ゆっくり前、横、後ろ。

 

脚の動きに合わせて、

腕の動きもつけます。

 

「みなみさん、

肩が前に入らないように」

 

という注意が「本番」中にあり、

すぐに上体を立て直す。

 

アテールの後は、

アンレールで脚を動かします。

 

また先生がやって来ました。

 

私が上げている脚に触れ、

 

「しっかりアンドゥオールして」

 

「膝が曲がらないように」

 

と直して下さいます。

 

先生が脚を持って下さると、

自分では

 

「これが限界!

 

と感じている高さよりも

さらに上がるのが不思議です(^o^;)

 

フラッペは、

 

前3回→3回目は脚を伸ばしたまま横へ(腕の動きも付ける)→横4回→後ろ3回→3回目は脚を伸ばしたまま横へ(腕の動きも付ける)→横4回、これを2セット。

 

脚の動きに合わせて

腕を動かすとき、

 

「腕は2カウント目で動かし始めないと

間に合わなくなる」

 

との注意が「本番」前にありました。

 

「本番」で

その指示通りにやれていたかどうか、

ちょっと怪しい…(^o^;)

 

脚を上げる方向

(前、横、後ろ、横)が変わる度に、

ルルベして身体の向きを変える

グランバットマンの後は

センターレッスン。

 

先生が

参加者の姿を見て、

妄想(?)したことを

熱く語って下さる

場面があったんですよニコニコ

 

そのセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)

 

あなたにお願いがあります。

 

当ブログは現在、にほんブログ村のランキングと

人気ブログランキングに参加中です。

 

応援して頂けると、とても嬉しいですニコニコ

 

ぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。

 

(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)

 

にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓

 

 

いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)

 

ブログを書き続けるエネルギーを頂いていますニコニコ

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。


大人バレエ初心者への情報提供募集中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者への情報提供のお願い

大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!

詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します

 

赤薔薇最近の人気記事

 

大人バレリーナ共通のミス

 

バレエの先生が嘘をつきました

 

一瞬固まったバレエレッスン

 

過去最多人数でのバリエーションレッスン

 

レッスン中、かなり印象に残ったこと