バレエを愛するあなたへ
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このブログを見つけて頂いてありがとうございます![]()
このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、
このブログの目的がよく分からない
という方は、
こちらをご覧下さい
「感謝」
6月にいろいろな種類の
薔薇が咲き乱れていた
家の近くのある場所に
今日行ってみたんですよ。
このピンクの薔薇は
二度咲きの薔薇だったらしく、
また咲いていました![]()
蕾もあるので、
まだこれからも咲きそうです![]()
また行ってみようっと![]()
さて、
前回のブログ記事
「やる気がアップするレオタード」
の続き、
水曜日に参加したバレエスタジオの
初・中級クラスのレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
最初は
タンデュ中心のアンシェヌマン
…ではありませんでした。
珍しくアダージオから。
5番グランプリエ→フォンデュで脚を前へ上げる→フォンデュで脚を横に上げる→上げたまま方向を変えてアラベスク→プリエ→パドブレ→パドバスク→5番→反対側で同じこと。
このバレエスタジオでは、
アダージオは
あまりやりません。
このアダージオをやりながら、
なぜか
このバレエスタジオが休止中に
通っていたところで
やっていたことを
色々思い出しました。
バレエスクールで
5番のグランプリエをして、
よく前につんのめったな(^o^;)
とか、
火曜日に通っていたバレエ教室で
パドバスクやったな
とか…
やったことは
身体も覚えているようで、
5番グランプリエで
前につんのめることもなく、
パドバスクも
特に問題なく出来たように感じました。
で、私の記憶が正しければ、
今回はタンデュは
やらなかったはずです。
次のアンシェヌマンは、
シャッセ×2回→アッサンブレ→向きを変えて同じこと→パドバスク→シャッセ→パドブレ→ピルエット。
先生の説明が終わった後、
シャッセからアッサンブレの練習を
していたのですが…
なんか違うみたいだ…(^o^;)
「2回シャッセした後、
もう1回シャッセして
脚を後ろに出してから
アッサンブレ」
だとのこと。
なるほど~![]()
私は
「シャッセして脚を後ろに出す」
の部分をやっていなかったので、
おかしくなっていたのです(^o^;)
改めて練習開始。
この部分についてのOKが出ました。
その後も
かなり練習した後、
「本番」。
練習の甲斐あって、
アッサンブレまではみんな
出来るのですが、
パドバスクの辺りから
怪しくなります(^o^;)
ちらっと視界に入った
大人バレリーナの方、
パドバスクの辺りで
回っているような…
どうやら勢いが付きすぎて
回ってしまったらしい。
「そういう踊りに見える
」
と先生に言われていました。
「本番」後、
もう一度パドバスクの確認。
「最初のアダージオのパドバスクと違い、
ここでのパドバスクは
しっかりジャンプするように」
とのお話。
さらに
「5番を通って
4番でプリエしてから
5番に入れる」
との注意がありました。
最初のアダージオの時点では、
自分ではちゃんとパドバスクが
出来ているつもりでしたが、
ちゃんと出来ていなかったようです(^o^;)
今度は
左から始まるバージョンの「本番」。
「みんな
シャッセ→パドブレだけじゃなくなると、
ピルエットがおかしくなる。
変な方向から
始まってる人もいるし…」
との注意あり。
はい、気を付けます![]()
この日は気温が低かったのですが、
暖房が入っていたので、
動いている内に
暑くなってきました。
ずっとレオタードの上に着ていた
トップスを脱ぐと、
レオタードの背中のリボンが
はっきりと姿を現します。
うん、可愛い、私![]()
…じゃなくてレオタード可愛い![]()
ちなみに、着ていたトップスは
薄紫のシースルーなので、
トップスを着ていても
黒いレオタードのリボンは
ちゃんと見えています![]()
50歳でリボンは可愛すぎる![]()
そんなことはありませんよね![]()
次のアンシェヌマン。
正面を向いて5番→1歩前に出て5番ルルベ→左右のバランセ→アンオーでストゥニュー・ターン→ピケ・アラベスク→ファイイ→アンオーでアティテュード。
バランセのやり方について、
質問があったので、
詳しい説明がありました。
その後、
ピケ・アラベスクからファイイの
練習をしていたら、
先生に注意されました。
このファイイは、
ピケ・アラベスクから下りて、
腕をくるっと動かして、
前脚プリエ、後ろ脚を伸ばすものです。
私が注意されたのは、
身体を捻りすぎだという点でした。
「身体は正面を向いたまま」
とのこと。
そのように直したつもりでも、
何度も「捻りすぎ」との注意を受け、
やっとOKが出ました![]()
全体に対して、
ピケ・アラベスクから
ファイイの部分の
腕の動かし方についての
注意もありました。
「クロールのようにくるっと回す」
とのお話。
「後ろの腕は、
みんなもっと上。」
との注意あり。
「結構つらいよ」
と先生。
確かに…(^_^;)
「本番」1回目。
ファイイからスムーズに
アティテュードに
持って行くことが出来ません(^o^;)
「本番」2回目は左バージョン。
え~っと![]()
アラベスクは
どっちの脚を前に出すんだ![]()
![]()
ファイイは
どうやって腕を動かすんだ![]()
![]()
アティテュードは
どっちの脚を上げるんだ![]()
![]()
考えながらやっていたら、
かなりゆっくりになってしまいました(^o^;)
これは他の方も
同じだった様子。
結果的に
みんな同じテンポで動いていたようで…
「みんな、
ゆっくりなんだけど、
みんなの動きが合っていた」
と先生に言われました。
それでは、よしとしましょう![]()
(無理矢理ですね…
)
最後のアンシェヌマン。
ピケ・ターン×3回→腕を動かすストゥニュー・ターン→シェネ→シャッセ→アラベスク(両腕を前のアロンジェ)→そのままはける。
「腕を動かすストゥニュー」と
書きましたが、これは
ファイイと同じように
片手は下を通って前へ、
もう片方の手は横に動かし、
そこからアンナヴァンで回り、
片手アンナヴァン、
片手アラセゴンの状態から
次の動きに入って行く
というものです。
これは一人ずつ、
前の人に続いてやるとのこと。
今回は
バレエ経験者の方はいませんでした。
「一人ずつ」と聞いた途端、
そそくさと、
いつもの大人バレリーナ○○さんの
後ろに移動する私。
「みなみさん!」
とその方に言われる。
え![]()
![]()
まさか私に最初にやれなんてことは
言いませんよね![]()
![]()
私は空気読みますからね![]()
私よりもその方の方が
少しバレエ歴が長いですし、
私よりも前から
このバレエスタジオに
通っていらっしゃいます。
ここは当然、
その方がトップバッターでしょう![]()
で、「本番」。
大人バレリーナの方に続きます。
「本番」後、
全体に対する注意がありました。
「ストゥニューがみんなおかしい。
○○さんはアンオー、
みなみさんはアンナヴァンだったし、
脚がピケのように
なっていた人もいた。」
ここで、改めて、
ストゥニューのときの
腕の動かし方の練習。
最初、説明されても
よく分からなかった私…![]()
「脚と腕を同時に、
しかも両腕をバラバラに動かすから
分からなくなるんだよね
」
と先生が言って下さり、
みんなで正面の鏡に向かって、
腕の動きだけをやることになりました。
そして、
「そうか、基本的に
さっきのファイイと
同じ動きなんだな」
と気付く。
何度も練習して、
出来るようになったところで、
時間切れ。
もしまた同じ動きをやることがあったら、
今度こそ、
ちゃんとやりたいものです。
今週は最終週なので、
土曜日にバリエーションレッスンが
ありました。
4回目のバリエーションレッスンですが、
4回目にして
初めて正しく理解した部分も
あったんですよ。
次回以降は
その土曜日のレッスンについて
書く予定です。
また読んでくださいね![]()
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