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西郷でごわすキラキラ

 

先日、某百貨店で開催された

『大黄金展』に行って来たんですよ。

 

この写真は、入口に展示されていた

西郷隆盛像です。

 

この像については写真撮影OKだったので、

写真を撮りました。

 

高さは、約2メートルびっくり

 

2500枚以上の金箔が使われているそうですびっくり

 

見ているだけで御利益がありそうで、

拝みたくなってしまいましたお願い

 

さて、
前回のブログ記事
バレエレッスンで身につけた危険察知能力」の続き、

水曜日に参加した

バレエスタジオの初・中級レッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。

 

まずはタンデュ中心のアンシェヌマン。

 

前2回→3回目のタンデュのままプリエ→ルルベ→後ろで同じこと→左右交互に横タンデュ→4番→ピルエット。

 

ルルベするとき、

アラセゴンの腕がぴ~ん!

となってるなと思ったら、

 

「腕は丸いまんまだよ」

 

と先生。

 

そうですよね(^o^;)

 

後ろのタンデュが終わった後、

横に行く前に、

いったん5番に戻す動きが入るのに、

戻さず、そのまま横のタンデュを始めた人もいて

(1回目は私もそうしていたような気が…(^o^;))

みんなの動きがバラバラになる…(^_^;)
 

先生、慌てて、

 

「今は左、今は右」

 

と声を掛けていました(^o^;)

 

このアンシェヌマンは

8の方向で始まって2の方向で終わります。

 

ピルエットは正面を向いた状態から始まるので、

1回転ちょっとやることになります。

 

「ピルエットの前までは良かったんだけど…」

 

と「本番」終了後に言う先生。

 

「ピルエットのパッセが最初、

前になっている。

 

風に吹かれた風車のように回るのだから、

最初からしっかり三角形が見えるように、

膝をしっかり横に向ける。」

 

との注意がありました。

 

「1回転半くらい回るつもりでないと、

1回転は回れない。

 

下りようとするから。」

 

もう一度「本番」。

 

う~んうーん

 

やっぱり上手くいかない…(^o^;)

 

次は

ピルエットがメインのアンシェヌマン。

 

このバレエスタジオでは

いつもシャッセの後、

パドブレ→ピルエットとやっていたんですよ。

 

それが、今回は、

トンベでやるようにとのこと。

 

「トンベ→パドブレ→ピルエット。

 

これが出来れば、

グランワルツが出来る。」

 

と先生は言いました。

 

トンベ→パドブレ→ピルエットは

他のバレエ教室でもやっていましたが、

トンベが、今までやっていたのとは、

ちょっと違う感じ。

 

「クッペしながら軽くジャンプして前に脚を置く。

 

パドブレに繫がるので、

脚を後ろに出すことなく

すぐに引き寄せていい。」

 

私が今まで教わった先生の中には、

トンベはジャンプしないでそのまま脚を置くように

言っていた先生もいますし、

パドブレに繫がる場合でも、

脚を後ろに出すように指導していた先生もいました。

 

先生によって教え方が違うものなんだなうーん

 

進むべき方向に向かって

横を向いた状態から始まり、

1回回った後、後ろに脚を着き、

そこからまたトンベ→パドブレ→ピルエット。

 

4回回るということだったのですが、

3回目でコーナーにたどり着いてしまいました(^o^;)

 

「本番」2回目は、

ちょっとやり方を変えることに。

 

2回目のピルエットでは、

回るときに

両腕をアンオーにすることになりましたバレエ

 

「こうならないでね」

 

と頭の上で手を合わせた状態を作る先生お願い

 

それは避けたいと思います(^_^;)

まずは、先生がお手本を見せて下さいます。

 

綺麗にくるくると2~3回回りましたバレエ

 

「あ、今、いい感じで回れた」

 

と笑顔になる先生ニコニコ

 

「みんなも

『今、いい感じで回れた』

ってとき、あるよね?

 

と聞きます。

 

申し訳ございませんm(_ _ )m

 

同意できませんm(_ _ )m

 

多分、他の皆さんも

私と同じような表情をしていたはず。

 

「そういう日が来るから。

 

絶対来るから。」

 

と力強く言う先生。

 

分かりましたニコニコ

 

そう信じますニコニコ

 

今回も、

 

「ピルエットが出来るようになる!

 

との目標達成ならず…ショボーン

 

「これが出来たなら、

とにかくやってみよう」

 

と次のアンシェヌマンのお手本を

見せ始める先生。

 

グランワルツでした。

 

このバレエスタジオで

グランワルツをやることは珍しいです。

 

トンベ→パドブレ→グリッサード→グラン・アッサンブレ→ピケ・アラベスク→振り向いて1歩、2歩→ジュテ・アントルラッセ→ちょっと歩いて5番ルルベ→ピケ・ターン×2回→シェネ→ソテ→はける。

 

細かい説明がありました。

 

自分の備忘録として、

1回目の「本番」前、2回目の「本番」前、

2回目の「本番」後に説明や注意があったことを

出来る限り書き出します。

 

「グリッサードは前のグリッサードだから

前へ出す」

 

「グラン・アッサンブレは

普通のアッサンブレと違い、

移動する」

 

「ピケ・アラベスクは1回しっかり止まる」

 

「ジュテ・アントルラッセは、

その場で跳ぶ」

 

(私は移動する癖があり、

注意されました(^o^;))

 

「シェネは腕をしっかり張る」

 

「シェネは1番(6番にならないように)」

 

「ソテで終わるのではなく、

腕を入れ替えながらはける」

 

トンベ→パドブレ→グリッサードは、

他のバレエ教室では

よくやっています。

 

それでもやっぱり

「ただ歩いてるだけ」

と言われても仕方がない状態のような気が…(^_^;)
 

(他のバレエ教室で

言われたことがあります(^o^;))

 

ジュテ・アントルラッセも

いつもやっている動きなのに、

いまいち体得出来ていない気が…(^_^;)

 

他の皆さんは

やり慣れていない動きのはずなのに、

ちゃんと出来ているように見えます。

 

初心者の方もちゃんと付いて来ている。

 

すごいなぁびっくり

 

先生は1つ気になることがあるご様子。

 

「歩き方が問題」

 

とのこと。

 

「今度、歩き方だけやろうか?

 

とのお話。

 

「発表会でも歩き方を見て、

[あ・・・』となることがある」

 

と言っていました。

 

3月まで火曜日に通っていた

バレエ教室の先生も

歩き方をかなり重視していました。

 

やっぱりバレエでは

歩き方って重要なんですね。

 

ピルエットを初めとして、

まだまだ出来ないことがいろいろある私。

 

それだけに

今回のレッスン中に先生が言っていた

 

「(いい感じに回れる)そういう日が来るから。

 

絶対来るから。」

 

という言葉は

とても励みになりましたニコニコ

 

金曜日の初級クラスでは

ピルエットをやらないので、

平成の間に

このバレエスタジオでピルエットをやるのは、

残すところ来週の水曜日のみ。

 

(日曜日のレッスンでも

ピルエットはやりますが、

出来たかどうかの判定は

このバレエスタジオの先生にお願いしたい

と思っています。)

 

目標達成できるかな?

 

出来ると信じて次回のレッスンも

全力を尽くしますニコニコ

 

 

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