バレエを愛するあなたへ
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「感謝」
空と太陽と桜と梅の競演です。
ちょっと(かなり
)分かりにくいのですが、
上の淡いピンクのお花が咲いている木が桜で、
下の濃いピンクのお花が咲いている木が梅なんですよ![]()
梅と桜が隣同士で同時に咲いているなんて、
あまり見られない光景ですよね![]()
さて、
日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポです。
今回は代行の先生のレッスンでした。
この先生、実はいつも
レッスンに参加されている方です。
以前、
その方が一人でセンターで踊っているのを見て、
うっとりしてしまった方なんですよ![]()
(そのときのことは
に書いてあります。)
この日は朝まで雪が降っていました。
「雪だし年度末だし、
人数少ないかと思った」
と言う先生。
確かに人数はちょっと少なめでしたが、
前に雪が降った日曜日よりは
多かったです。
いつもと違う先生だと、
やる内容もいつもとは
やはりちょっと違います。
最初の両手バー。
6番でフレックスして
外側に回した後、元に戻します。
6番でのフレックスは
やり慣れていないせいか、
やりにくく感じる…(^o^;)
プリエも
腕の動きがいつもと違いました。
「かかと早めに(床に)着けて」
と何度も言う先生。
全体への注意でしたが、
ん
私そうなってるのかな![]()
と考え、
出来るだけ早くかかとを着けるようにしました。
4番のプリエの後は
4番で前に倒れます。
このとき前脚をタンデュするのは
よくやりますよね。
私の認識が間違っていなければ、
いつもだと後ろ脚はプリエして
前に倒れていたはず。
…なのですが、
今回は違っていました。
後ろ脚も曲げない、先生曰く
「ハードなバージョン」
だとのこと。
「ウエストの辺りに鉄の棒があると思って、
身体を倒して行く」
とのお話。
この二日前、
バレエスクールのレッスンで
「鉄板飲み込んで!」
と言われたばかり。
(注:上体がぶれないようにすることです。)
鉄板の次は鉄の棒か![]()
と思ってしまいました![]()
次はタンデュ。
クッペ→5番→タンデュ→5番→タンデュ→5番→クッペ→5番→タンデュ数回
といった動きを前、後ろ、横とやります。
「クッペ→タンデュとやったら、
次はタンデュ→クッペ」
と説明する先生。
交互にやるということですね。
分かりました![]()
ところで、今回、私、敢えて、
クッペとタンデュの間に
「5番」と書きました。
先生は説明のとき、
「5番」とは言っていません。
なぜわざわざ書いたのかというと、
先週の水曜日のバレエスタジオのレッスンで、
クッペの後、5番に入れてから
タンデュすべきところを
クッペからそのまま出してしまい、
先生に注意を受けたからなんですよ。
あのときのレッスンレポで
「他のところでは、
5番に戻さずにやっていた気がする」
と書きましたが、
やはり5番に戻してからやるのが
正しいのですね(^o^;)
今回教えて頂いた先生は
前の日のレッスンも代行したようで、
「前の日に自分が分からなくなったから
シンプルにした」
と言っていました。
私からすると、
シンプルとは思えないんですけど…(^_^;)
次はジュテで同じような動きをやりました。
クッペ→ジュテ→クッペに戻した後、ジュテを数回
というもの。
これは5番に戻さずに
クッペからそのままジュテします。
そうか![]()
タンデュのときは、
5番に戻すけど、
ジュテのときは
5番に戻さないのですね。
私、混同していました(^o^;)
考えてみると
タンデュは床を擦るようにして出すのだから、
クッペから出せる訳はないですよね(^_^;)
クッペと言えば、
クッペでバーから手を放してバランス
という動きがありました。
出来るだけ長く立っていようと頑張っていたら
「そんなに頑張らなくていい。
ちょっとだけバランスが取れればいい。」
とのこと。
あ、そうなんですね(^o^;)
他の動きでサークルポールドブラをやる前に、
先生からこのような注意がありました。
「後ろへ回すとき、
いったん内側に入れるけれど、
このとき、腕が内側に入りすぎないように。
あくまでもアンナヴァンだから。
上体がちょっと内側に入るのであれば、
ちょっと内側に入ってもいいけれど…」
とのお話。
え、そうなんですね![]()
私、ちょっとオーバー気味に中に入れた方が
かっこよく見えるかなと思って、
結構内側に入れちゃってました![]()
しかも、
上体はまっすぐのままだったような気が…(^_^;)
腕がアンナヴァンだとの意識も
ありませんでした(^o^;)
言われないと分からないことって
いろいろありますよね![]()
途中でまた両手バーになりました。
ジュテの連続。
前4回→後ろ4回→前2回→後ろ2回→前1回→後ろ1回→シャンジュマン→反対の脚で同じこと
といった内容です。
これを右脚前だったら
ずっと右脚前でやります。
つまり、
左右交互に脚を動かすことになるんですよ。
「つま先しっかり伸ばす。
床をしっかり擦っていれば、
つま先が伸びるはず。」
との注意の後、「本番」。
「頑張りました
」
と笑顔でみんなに言う先生。
そうです、頑張りました![]()
両手バーでいつもやっている
6番や1番でのルルベ。
両脚でやったり、片脚ずつやったりします。
「みんな、何となく、
見様見真似でやってませんか
」
と先生。
はい、その通りです![]()
で、今回は
細かい解説をして頂けることになりました。
「ドゥミのときも甲を出す。
ポアントの状態から
片脚ずつルルベするときも、
片脚はドゥミを通る。」
などなど。
とにかく、
足裏を柔らかく、
しっかり使わなければいけないようです。
よく分かりました![]()
そして、その通りにやったら、
いつもより疲れました(^_^;)
「足裏疲れた~」
との声も上がっていました。
「『なんかみんな
軽々と楽しそうにやっているな。
私はかなりきついんだけど。』
と思っていた」
との先生のお言葉。
正にその通りでございます![]()
正しくやれば
かなりきつい動きなんですね(^o^;)
「聞きたかったけど聞けなかった
バレエの疑問講座でした。」
と笑顔で言う先生。
確かにバレエをやっていて、
聞きたいけど聞けないことって
ありますよね。
いつもやっている動きだから、
何となくやっているけれど、
これでいいのかな![]()
と考えてしまうこともあります。
その点、今回の講座は
分かりやすくて
これまでの疑問が解説する
とっても役に立つ講座でした。
先生、どうもありがとうございました![]()
この後のセンターレッスンについては
次回のブログ記事で書きます。
また読んでくださいね![]()
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