バレエを愛するあなたへ

 

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このブログを初めてご覧になる方、

初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない

という方は、こちらをご覧下さい右矢印感謝

 

 

 

今日は、電車を利用すると

1時間ほどで行ける神社に行って来ました。

 

この神社にはよく行くので、

このブログにも何度か登場しています。

 

桜で有名な神社なのですが、

いくらなんでも

まだ桜は咲いていないだろうと

思っていたら、

一部の桜は咲き始めていたんですよびっくり

 

写真の右下に写っているのは

「四季桜」という桜です。

 

鳥居と桜を両方写そうとしたら

上のような写真になりましたウインク

 

ちなみに、鳥居の裏側から撮っています。

 

そうそう、お詣りの途中で、

正にこれから結婚式を挙げようとしている

花嫁行列に会ったんですよラブ

 

神社で結婚式の場面に遭遇すると

いいことがあると聞いたことがあります。

 

おみくじも大吉だったし、

きっとこれからいいことが起こるでしょうニコニコ

 

さて、

金曜日に参加したバレエスクールのレッスンレポです。

 

いつも通り、前屈と反り。

 

前に先生に言われたように

足幅を広めにしてみました。

 

いくらなんでも開きすぎたかもてへぺろ

 

プリエは4番のとき、全体に対して、

 

「でっちりにならないように」

 

との注意がありました。

 

4番のアロンジェでは、

右のときにバランスを崩してしまう…(^o^;)

 

5番ルルベもいまいち…(^o^;)

 

次はタンデュ。

 

2回タンデュした後、

片脚プリエでのタンデュ。

 

「しっかりアンデュオールする」

 

「脚の裏側をよく伸ばす」

 

「プリエしたときに、

腰が落ちて背中が丸まらないように」

 

といった注意の後の「本番」。

 

う~んうーん

 

横のタンデュのとき、

ちゃんとアンドゥオール出来ていないことがあるなぁ…

 

と鏡に映る自分の姿を見て思う(^_^;)

 

このバレエスクールの先生は、

身体を触って注意することは

そんなに多くありません。

 

ですが、今回、

女子高生の初心者さんを触って、

 

「お尻が出ないように。

 

お腹をえぐるようにする。」

 

と注意していました。

 

全体に対しても

同じことを意識するように

注意あり。

 

確かタンデュのときだったと思うのですが、

「本番」の最中に

先生が私の方を向いて

何か言っているんですよ。

 

私に言っているようなのですが、

流れている音が大きくて、

よく分からない状況…(^o^;)
 

目線が下だと言っているような…うーん

 

途中で声が聞こえるようになりました。

 

「もっと上を見るように」

 

とのことです。

 

これ、私、結構注意されます(^o^;)
 

このバレエスクール以外でも

注意されたことがあるのに、

またやってしまいました(^_^;)

 

「基本に戻って…」

 

と言って、

パッセが入った動きの説明をする先生。

 

5番→前パッセ→後ろパッセにして下ろす→後ろパッセ→前パッセにして下ろす

 

というこのバレエスクールでは

あまりやらないシンプルな動き。

 

「軸脚を通るのを忘れないように」

 

とのお話。

 

前回もそういう注意がありましたねウインク

 

前回私がちゃんと軸脚を通らない

パッセをしているのを見て、

もう一度基本を教えた方がいいと

先生は思われたのかもしれませんね(^_^;)

 

バレエ初心者がよくやる

やっちゃいけないことを

私はよくやっているので、

そういった意味では

バレエの先生にとって

非常に参考になる人物なのではないか、

などと思っておりますウインク

 

私がブログに書いていることも

バレエの先生にとっては

参考になるみたいで、時々、

 

「このブログ記事って、

私がブログに書いたことを読んで

書かれたのかも?

 

と思うブログ記事を見掛けますニコニコ

 

もともと

大人バレエ初心者応援のために

始めたこのブログですが、

別の効果もあるようです。

 

バレエの先生方、

よかったらどんどん参考にして下さいねニコニコ

 

今回、ルルベパッセのときに

安定する場所を探していたら、

 

「背中をもっと後ろにするように」

 

「アンナヴァンはもっと前」

 

という個人的注意も受けました。

 

それを意識したら安定ニコニコ

 

私はルルベパッセで立つだけで精一杯なのですが、

上手な方はもちろん平然とやっておられます。

 

今回、ある上手な方に対して先生から

 

「○○さん、パッセ膝上にして」

 

という声が掛かったんですよ。

 

注意された方、びっくりしていましたびっくり

 

そういう風に言われたことが

今までなかったようです。

 

「無理はしなくていいけど…

 

大人バレエでは

『ピルエットもクッペでいい』

というところもあるようだけど、

本当はちゃんとパッセした方がいい。」

 

とのお話。

 

このバレエスクールでは、

初心者から上級者まで

いろんな方がいますが、

先生はその人に応じた指導をされています。

 

いろいろと考えて指導下さっている先生。

 

ジュテ中心の動きを一通り説明した後、

スタジオの隅に置いてある

自分のバッグの中から

何かを取り出しました。

 

先生の秘密兵器登場!

 

何かと思ったら、

ごく普通のボールペンでした。

 

「小さい頃、

こうやって遊んだことない?

 

とボールペンの先を持って

ゆらゆらさせる先生。

 

ボールペンは、

ちょっとしなります。

 

「こういう風に

しなる脚を見せて。」

 

この動きには

フレックスでの動きも入っていました。

 

先生が見せて下さった悪いお手本は、

がちがちのまま。

 

「そうならないように」

 

とのことだったので、

「本番」では、それを意識したのですが…

 

フレックスになった途端、

バー側に身体が傾く私…(^_^;)

 

おっと!いけない!

 

バーに頼りすぎないようにしないと!

 

このバレエスクールの

バーレッスンではよくやっている

 

パッセ→プリエで脚を持つ→前や横に上げる

 

という動き。

 

私は他の皆さんのように

高く脚を上げることは出来ません。

 

それでも出来る範囲で

精一杯上げています。

 

今回、

私を含む初心者チーム三人と

他二人の名前が呼ばれました。

 

「家で、

このバーの高さぐらいのところに片脚を上げて、

こういう風に

片脚プリエで脚を伸ばしてみて。

 

脚が上がらないのは、

脚の裏側が伸びていないからだから、

こうやってストレッチしていれば、

伸びるようになる。」

 

とのお話。

 

アラフィフの私でも、

あきらめずに続ければ、

脚をもっと高く上げられるようになれるかもニコニコ

 

バーレッスンの最後は

いつも通りグランバットマン。

 

「バレエのレッスンって、

無理が掛かるポーズが多い。

 

例えば、

5番でしっかりアンドゥオールして立つとか…

 

グランバットマンをすることによって

それを調整する。

 

プロのダンサーは

グランバットマンになると

身体を調整できるって喜ぶ。

 

中途半端に上げると調整できないから、

思いっ切り上げて。」

 

とのお話。

 

思いっ切り上げました上矢印

 

これでセンターレッスンは上手く行くかな?

 

この後のセンターレッスンについては、

次回のブログ記事で書きます。

 

また読んでくださいねニコニコ

 

 

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