バレエを愛するあなたへ
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このブログを初めてご覧になる方、
初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からない
という方は、こちらをご覧下さい
「感謝」
火入り前に撮った境内の写真です。
夕陽が十字のようになっていますね。
こういう写真を見ると
いいことが起こりそうです![]()
さて、
前回のブログ記事
「信じられないバレエレッスン」の続き、
日曜日に参加したバレエ教室のレッスンレポ、
今回はセンターレッスン編です。
しばらくやっていなかった
横タンデュ→シュスーこれを3回→シュスーの後ろの脚を前に持ってくる×3回
というアンシェヌマンが
バージョンアップして帰ってきました。
今回は上に書いた動きの後に、
パッセしてシュスーに戻す、
というのをやるのです。
それが、
前から上げた脚をそのまま前に下ろしたり、
後ろから上げた脚をそのまま後ろに下ろしたり、
というバージョンもあり、
さらに、
前から上げた脚を後ろに下ろしたり、
後ろから上げた脚を前に下ろしたり、
というバージョンもあって、
私の頭は混乱状態![]()
前の上手な方を見ながらやればいいやと思ったのですが、
見てもよく分からないまま終わってしまいました(^o^;)
タンデュ中心のアンシェヌマンでは、
最後にアンドゥダンのピルエットがありました。
その着地から
反対側のバージョンが始まります。
アンドゥダンのピルエットは
何となく回れている気がするのですが、
最後の着地で5番にする脚が
前後逆になってしまう私なのでした(^_^;)
ジャンプは確か、
1番→5番→2番→5番→シャンジュマン→横のアッサンブレ→前のアッサンブレ→後ろのアッサンブレ→5番
でした。
前のアッサンブレはたまにやりますが、
後ろのアッサンブレは初めてかも![]()
やはり珍しいらしく、
先生から説明がありました。
「横と同じように、出して集めるように」
これは「本番」が1回終わった後、
もう一度説明がありました。
つまり、
みんな出来ていなかったということですね(^o^;)
「脚を出すときにジャンプするのではなく、
集めるときにジャンプする」
とのお話。
先生に言われた通りにやろうと練習しても、
なかなかその通りにはなりません(^o^;)
なかなか難しい動きでした(^_^;)
ピルエットは前回と同じアンシェヌマン。
長くなるので
アンシェヌマンの内容は省略します。
(確認したい方は「こちら」をご覧下さい。)
これは二人一組でやるように、とのこと。
いつもだと、だいたい上手な方から
順にやって行きます。
なので、私はいつも一番最後。
ところが今回、なぜか
いつも最初にやっている方が
前に行かないで
最後尾に付いているのです![]()
このままだと私、
このとびきり上手な方と一緒にやることに
なるわけだよね![]()
やった~![]()
きっと、この方、
私にお手本を見せるために
配慮して下さったんだ![]()
ありがとうございます![]()
ご配慮に心から感謝申し上げますm(_ _ )m
二人一組のときは
ちょっと斜めになってスタンバイするので、
その方に前に行って頂こうと、
「お願いします」と言って、
前に行って頂きました。
(多分、言わなくても、
行って下さったと思いますが…)
バランセはどっちの脚からだっけ![]()
と迷ったら、その方を見る。
それでも私、
どうやら考えながらやっていたようで、
終わった後、
先生から注意を受けました。
「考えながらやっているせいか、
頭が前に出て、下を向いている。
考えるときは上を向いて考えるように。」
はい、分かりました![]()
「本番」2回目は、その点を意識。
「今度は回るときは良くなったけれど、
回った後や
ピケ・アラベスクの準備段階で
やっぱり背中が丸まっている」
との注意あり。
はい、気を付けます![]()
ちなみにこのアンシェヌマンでは、
全体に対して腕の使い方の説明もあったんですよ。
「肘から下は自由に」
これを聞いて
「こんな感じかな
」
とやっていたら、
このアンシェヌマンを一緒にやった方が
手先の余計な力を抜くようにと
私の手の状態を直して下さいました。
いろいろとありがとうございますm(_ _ )m
「もう一つアレグロ」と先生。
ジュテ×4回→グリッサード→反対側に向かって同じこと→…途中なんかあった気が…→パドシャ。
ジュテが入ったアンシェヌマンでは
毎回のことながら出だしでつまづき、
その後ずっと尾を引く私…![]()
そんな私を見かねたのか、
先生が
「どっちの脚を出すか分からなくなるなら、
半分の速度でやってもいい」
と言って下さいました。
皆さんが4回やるところを、
2回でいいという意味ですね。
それでも2回目の「本番」でも
訳が分からなくなってしまった私…![]()
先生がジュテの徹底指導をして下さいました。
「出してから跳ぶ。
出しながら跳ぶのではない。
それだと別の動きになってしまう。」
今、パソコンに向かって
この部分を書いていて気が付いたのですが、
(レッスン中もレッスンメモを書いているときも
気が付かなかったのですが…)
アッサンブレのときもジュテのときも
先生、出だしの部分について
同じことを言っていますね。
アッサンブレでは
「脚を出すときにジャンプするのではなく…」
ジュテでは
「出してから跳ぶ。」
これに気が付いて、
『バレエ用語集』を見たら、
アッサンブレとジュテの
脚を横に出して跳ぶまでの写真が
全く同じ状態でした![]()
あ、そういうことか![]()
「ジュテではアッサンブレと同じように脚を出す」
ブログを書きながら気が付いた
私にとっての重要ポイントです![]()
レッスン中には
この共通点に気が付いていなかったのですが、
先生の丁寧なご指導のお陰で
なんとかジュテが出来るようになりました。
先生、ありがとうございますm(_ _ )m
グランワルツも前回と同じ内容でした。
長くなるので
アンシェヌマンの内容は省略します。
(確認したい方は「こちら」をご覧下さい。)
前回は
おこちゃまと同じ簡易バージョンでやったところも、
今回は皆さんと同じバージョンでやりました。
これも、とびきり上手な方とご一緒![]()
プレパレーションの段階で
「あっち」と進む方向を示して下さいました。
ありがとうございます![]()
これは全体に対して、
いろいろ注意がありました。
「グラン・パドシャの前のステップは
助走だから、小さく
あまり見えないように。
最後のグラン・パドシャは大きく」
「ピケ・ターンの後、
脚を後ろに置いておかないと、
次のグリッサードの脚が出なくなる」
「一つ一つを区切らない」
区切らないというのは、
文字で表すと
私がいつも書いている
トンベ→パドブレ→グリッサード→グラン・パドシャ
っていう感じではなく、
トンベパドブレグリッサードグラン・パドシャ
っていう感じですね。
先生はそういう風に続けて言っていました。
このアンシェヌマン、
「本番」1回目では、先生に
「何とかついて行っている」と言われ
2回目は、
「ジャンプの踏み切りが良くなった」
と言われました。
褒め上手な先生の言葉を素直に信じて、
進歩したと考えよう![]()
いつもながら長いブログに
ここまでお付き合い頂きまして
ありがとうございます![]()
これでも、長すぎるかと思って、
メモに書き出したけれど
ブログには書かなかった部分もあるんですよ![]()
今回はとにかく、
ペアになって下さった上手な方や、
なかなか指導の通りに出来ない私を見捨てず
根気強く指導して頂いた先生に対して
感謝の気持ちでいっぱいです![]()
私、このブログ記事の中で
何回、「感謝」と「ありがとう」を使っただろう![]()
先生や気遣いをして下さる方の
ご厚意を無にしないよう
これからも出来ないことがあっても
ずっと上を向いて進んで行こうと思っています![]()
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