バレエを愛するあなたへ
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「感謝」
先週の金曜日は、仕事の都合で
バレエのレッスンに参加できませんでした![]()
今回は、
今日参加したバレエ教室のレッスンレポを書きますね。
上の写真は、
今日、バレエ教室の近くで見つけたお花です。
日曜日に通っているバレエ教室では、
私が参加している大人向けのバレエレッスンの前に
子供たちのレッスンがあります。
私がレッスンスタジオに着いたとき、
まだ子供たちのレッスンをやっていたので、
ストレッチをしながら見ていたんですよ。
私が上手く出来ないシソンヌを始めたので、
じっと見ていたら、
前はシソンヌを出来ていなかった子供たちも
出来るようになっているではありませんか![]()
私も負けていられないぞ![]()
私のライバルは、
この子たちですね![]()
その後、アッサンブレもやっていました。
スタジオの後ろの方に置いてある
バーに寄りかかりながら見ていた私。
アッサンブレのやり方を教わっている子供たちと一緒に
バーを後ろ手に持って、
アッサンブレの自主練![]()
何度かやったところで、
隣にいた方にちらっと見られたので、
ちょっと恥ずかしくなってやめました![]()
今回は参加者が少なめだな、
と思いながら、
スタジオの反対側の方を見たら、
いつもはこのバレエ教室にいない方が…
今回体験で来た方がいたのですが、
なんとその方、
私が以前通っていたバレエスタジオ
(6月からレッスン休止中)で
ご一緒していた方だったんですよ![]()
ちょっとびっくり![]()
でも、なんか嬉しい![]()
バーレッスン最初は両手バー。
「もっと背中まっすぐで、
もっと後ろにしなきゃ」
と思って直したところに先生が来て、
「そう」
と言われる。
言われる前に自分で気付いて
直せるようになりました![]()
プリエは
アンオーの手を見るバージョン。
上体がバー側に捻じれないように、
自分としては
「ちょっと外を向きすぎかな
」
と思う位置に上体を向けました。
多分、このくらいでちょうどいいはず。
思った通り、
よく注意しに来る先生が
今回は直しに来ませんでした。
プリエの最後は
5番ルルベでアンオー→アロンジェ。
バランスを取ろうとするとプルプルします(^o^;)
二つ目のタンデュは、
5番→ドゥミ→クッペ→ドゥミ→5番→タンデュを数回→これを前と後ろ→横はシャッセで外側へ移動→シャッセでバーに戻る→パッセでバーから手を放してアンナヴァンでバランス。
途中抜けている気もしますが、
だいだいこんな感じです。
「5番からクッペに持っていくとき、
しっかりドゥミを通って、
はじくように持っていくこと。」
「前のクッペは
かかとを前に出すように意識」
といった注意がありました。
「横に行くときのクッペは前
後ろ
」
「シャッセはどっちの脚を先に出すの
」
と戸惑う私…![]()
先生のお手本をちゃんと見ていれば
分かりそうなものなのですが、
対面で見ていると分からなくなるんですよ(^_^;)
今回は参加者が少なかったこともあり、
全員が同じ方向を向いていたため、
右手バーのとき、前の人を見て
クッペの前後を確認。
シャッセについては、
単純に前に出ている脚を先に出せばいいことに
気が付きました。
ただ、気を付けなればいけないのは、
脚を入れる位置ですね。
前に入れるか、後ろに入れるのかを間違えると、
その後の動きに影響が出ます(^_^;)
この動きの中で
タンデュを数回するときは
それに合わせて腕を動かすことに
途中で気が付きました。
最初から気付けよ、
って話ですよね(^o^;)
我ながら
思いっ切りぎこちない腕の動きだ(^_^;)
1番で横タンデュを8回やりながら
腕をアンドゥオールやアンドゥダンに動かす
というのもありました。
これはだいぶ慣れてきました![]()
パッセのとき、
軸脚が曲がっていると
個人的注意を受けました。
また、全体に対して、
「パッセの後、
ちゃんと5番に入れて
少し待ってから下りるように」
との注意もありました。
はい、気を付けます![]()
バーレッスンの途中で
先生が私のところにやって来ました。
お、とうとう来たか![]()
ロンド・ジャンブ・ア・テールが入っている動きのときでした。
ロンド・ジャンブ・ア・テールのとき、
先生はよく私のところにやって来ます。
なぜかというと、
ロンド・ジャンブ・ア・テールのときは、
腕がアラセゴンになっているんですよ。
脚の動きに気を取られて
アラセゴンの状態が
理想とかけ離れた状態になっているのを
直しに来るという訳なんです。
ここまで冷静に自己分析できるんだったら直せよ![]()
って話なんですが、
つい、やってしまうんですね(^o^;)
私はどうしても肘が落ちる傾向があるらしく、
「こういう状態」
と言いながら、
理想的な腕の状態をキープして下さる先生。
ありがとうございますm(__)m
にもかかわらず、脚の動きに気を取られ、
私の腕は先生の動きに逆らうように
肘が落ちそうになります(^o^;)
別に先生に反抗している訳ではないんですよ(^_^;)
別の動きに変わった後も
腕の状態を気にして
腕をちらちら見ながらやっていたら、
「見ないで、感覚で覚える」
と先生。
そうですよね。
実際に踊るときには、
自分の身体を見る訳には行きませんよね。
今回は、この後のセンターレッスンでも
先生に何度も注意して頂きました。
そのセンターレッスンについては、
次回のブログ記事に書きます。
また読んでくださいね![]()
それから、昨日のブログ記事
「あの『くるみ割り人形』観てきました」の中で、
「『ボヘミアン・ラプソディ』を観た」と書いたところ、
感想を読みたいというコメントを頂きました。
もしかしたら同じように思って下さった方も
いらっしゃるかもしれません。
今回のブログ記事が
かなり長いこともありまして、
ブログには直接書かずに、
コメントへの返信という形で感想を書きましたので、
ご興味がある方は
コメント欄をお読みくださいね![]()
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