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道端に咲いていた百合の花です。
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なんて現実的なことを考えていたアラフィフ女子です![]()
さて、前回のブログ記事「ものすごいバレエの個人指導」の続き、日曜日に参加したバレエレッスンのセンターレッスン編です。
センターレッスン最初のタンデュ中心の動き。
ここでも先生からちょこちょこ注意されました。
バーレッスンでタンデュからタンリエになる動きをやったのですが、センターで全く同じ動きが登場。
前回のブログ記事で、後ろへタンデュで腕が前のアロンジェのポーズを徹底指導されたと書きました。
そのポーズはこの動きのときに出てきたものだったんですよ。
先生に言われたことを意識してやってみる。
センターで活かすのは、なかなか難しいですね(^o^;)
そして、恒例の回転の練習。
いつも通り、4分の1、4分の1、2分の1、1回転。
「膝伸ばして」
「腕柔らかく」
何度も注意されました。
膝を伸ばすのは、意識すればある程度改善するのですが、腕を柔らかく、というのが、意識してもなかなか改善できません。
普段からバレリーナのような優雅で柔らかい動きをするように意識した方がいいのかな![]()
今回、膝をまっすぐにする時間を長く保てたな、というときがありました。
そのときはいい感じに回転出来たんですよ![]()
ただ悲しいことに、私の場合、たまに上手く行くことがあっても、どういった場合に上手く行くのかがよく分かっていないんですよね![]()
なんとか上手く行くときの感覚をつかみたいものです。
そして、その練習を踏まえて、次の動き。
まずは、
トンベ→パドブレ→パッセ→4番に下ろす。
これは、このバレエ教室ではよくやっているようで、他の皆さんは軽々とこなしていらっしゃいます。
ずっと通っていたバレエスタジオでは、トンベ→パドブレは、あまりやっていなかったので、その時点でつまづく私(^o^;)
トンベの後は、すぐに5番ルルベにするので、片脚で立っている時間はごくわずかなのですが、このごくわずかの時間でさえ、バランスを上手く取れずにふらついてしまいます(^_^;)
そこでふらつくので、次の5番ルルベに上手く持って行けないのです。
パッセした後、4番に下ろすのも、最初の内は、かなりグダグダになっていました。
先生からもいろいろ注意があり、トンベでふらつくのは、ちゃんとプリエしていないからのようだと気が付き、なんとか改善。
この動きは3回やったのですが、3回目には、
「良くなった」
と先生に言って頂けました。
そして、次は同じ動きで、パッセの部分がピルエットになります。
なんとか回ってみる![]()
「どこ見てんの
」
と先生に言われちゃいました。
実は、この前のパッセだけで回転なしの動きの時点で、
「動くときに目線が定まっていないな」
と感じていた私(^_^;)
回転のときに見るべき方向をしっかり見る、というのも出来ていなかったようです。
回転後の着地もグタグタ(^_^;)
そして、ジャンプ。
いつも通り、まずはシンプルに6番から。
背中を引き上げた状態で跳ぶんですよね![]()
このジャンプでは、それは大丈夫だったようですが、かかとを踏んでつま先を伸ばしたジャンプをするように注意されました。
次はシャンジュマン。
上体がぐらぐらしているのが、正面の鏡に映った姿で自分でもよく分かります。
当然、先生にも注意されました。
次の動き。
「パドシャはやったことがある
」
「はい、あります」
そういえば、最近はやっていなかったような…![]()
右へ3回進んだ後、シャンジュマンして、左へ3回。
まずは1回、音に合わせての「本番」。
う~~~ん![]()
上手く出来ている気がしない…(^o^;)
案の定、先生からの個人指導が入りました。
丁寧にやり方を説明され、やってみる。
「ミッキーが見える」
との言葉の意味が分からず、聞き返した私。
フレックスの足が見えることを言っているそうです。
それを意識して、やってみる。
痛っ![]()
右脚の親指の先を左足にぶつけてしまったよう。
突き指しちゃったかと思ったのですが、だんだん痛みが取れてきたので、突き指ではなく、軽い打撲のようです。
で、その後もレッスン続行。
先週もやった、
進行方向に向かって横向きの状態で構える→正面を向きながらシソンヌ→シソンヌ→シソンヌでポーズ(腕の状態を変える)→パドブレで方向を変える。
先週、
「シソンヌは前に進むのではなく、上に跳ぶ」
と先生に言われたと書きましたが、それが出来るようになったら、前に進むようにする、とのお話。
上に跳ぶのもおぼつかない私は、とにかく跳ぶことを意識。
「本番」1回目。
う~~~ん、跳んでる気がしない…
「ちゃんとプリエして」
との注意あり。
それを踏まえて「本番」2回目。
う~~~ん、綺麗に跳べてる気がしない…
「脚、伸ばして」
との注意あり。
さらにそれを踏まえて「本番」3回目。
少し様になってきたような気がする。
先生にも、
「先週より良くなった」
と言って頂けました![]()
最後はこれまた先週と同じ、正面に向かってのスートゥニュ・ターン。
先週と同じく、腕に頼らないでやります。
脚の運びは先週詳しく教えて頂いたので、大丈夫だったはず。
今回厳しく注意されたのは、目線でした。
私が進むべき方向に先生が立って、手のひらを私に向かって差し出しました。
その手のひらを見て進むように、とのこと。
自分ではその通りにしているつもりなのですが、何度やっても、先生は、
「見てない。ちゃんと見て。」
と言うばかり。
最後の方で、先生が言っているのは、ぎりぎりまで先生の方を見て、素早く振り向くことだと分かりました。
(もっと早く気付けよ、って話ですね
)
私がそれに気が付いたことが分かった先生。
もう一通り終わっていたのですが、それを意識してやってみるように言われました。
素早く振り向く![]()
…つもりなのですが、なかなか先生のOKが出ません。
何度も何度も繰り返し、最後の方でやっとOKが出ました。
レッスン終了後にお話した参加者の方から聞いたのですが、日曜日のレッスンに参加されている方々は、大人からバレエを始めたけれど、バレエ歴が長い方が多いようです。
道理で、皆さん、お上手なわけですね。
その方も以前は他のバレエ教室で習っていたそうですが、
「○○先生(このバレエ教室の先生)は、すごく丁寧に教えて頂ける」
と、とても満足している様子。
私も○○先生には、すごく感謝しています。
他の皆さんのバレエ歴が長いことで、私一人が足を引っ張っているような感じがすることを先生に伝えたところ、
「確かに長い人もいるけれど、ブランクがあったりで人それぞれなので、気にしないで大丈夫ですよ。
おともだちへの注意は自分の注意なので、みなみさんへの注意でみんなも綺麗になっているんですよ。
みんなも同じように直してきたので、本当に気になさらないでくださいね
」
と言って頂きました。
最近、新たな出逢いが多いのですが、皆さん、いい方ばかりで、本当に自分は幸せ者だと思います。
残念ながら今週は、火曜日のレッスンはお休みだったのですが、次のレッスンを心待ちにしています![]()
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