たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。

 

このブログを初めてご覧になる方、初めてではないけれど、このブログの目的がよく分からないという方は、こちらをご覧下さい下差し

感謝

 

 

先週の金曜日にバレエスクールのレッスンを受けてきました。

 

レッスン前に、以前もお話したことがあるかなり上手な方とお話していたら、このバレエスクールでは、月末のレッスンはポアントレッスンになるということが分かりました。

 

え、そうなんですねびっくり

 

といっても、全員トゥシューズになるのではなく、トゥシューズを履くのは全体の半分くらいなのだそうです。

 

このバレエスクールは、一か月に5週ある月は大抵最後の週がお休みになるので、もしかしたら今週がポアントレッスンかもしれないと思って、その方はトゥシューズを持って来たのだそう。

 

そのトゥシューズを見せて頂いたのですが、実際に目にすると、自分も履きたいという気持ちが高まりますねニコニコ

 

(結局、今週はポアントレッスンではありませんでした。)

 

バーレッスン最初のプリエ中心の動き。

 

このバレエスクールの腕の動かし方に、私はまだ慣れていません。

 

ここは正面に鏡があるので、余裕があるときは鏡で自分の姿をチェックしています。

 

私はどうも4番のグランプリエのとき、バー側に身体をひねる癖があるようです。

 

それに4番のグランプリエのときは、左右均等に脚を開けていません。

 

5番ルルベは、とにかく引き上げて、内腿を締めるように意識。

 

今回、アンナヴァン、アラセゴン、アンオーについての説明がありました。

 

「アンナヴァンは、おへその延長線上」

 

「アラセゴンは、張ることによってバランスを取る」

 

「アンオーは後ろに下げると、顔が大きく見える」

 

え、そうなんですね?

 

それは知らなかったびっくり

 

先生がアンオーを後ろに下げた状態を見せて下さったのですが、確かに顔が大きく見えました。

 

おでこの延長線上だと美しく見える、とのこと。

 

「美しく見えた方がいいでしょ?

 

と言って、正しい状態を見せてくれる先生。

 

さっきより顔が小さく見えましたし、確かに美しかったですニコニコ

 

タンデュで片手アンオーになる動きをやった後、先生から注意がありました。

 

「みなみさん、○○さん(初心者さん)、△△さん(入会して間もない、経験者らしい方)は首がちょっと前に出ている。」

 

と言って、悪いお手本を見せて下さる先生。

 

先生のお手本は美しくないです(^_^;)

 

頭をちょっと後ろに持って来るだけで、全然違いました。

 

そして、タンデュで、わざと腰が脚につられて動く状態を見せて下さる先生。

 

これも美しくないです。

 

でも、やりがち(^_^;)

 

気を付けないとウインク

 

ロンド・ジャンブ・アン・レールの説明では、

 

「ムチのように」との指示あり。

 

「ムチがしなるときのように、遠くに伸ばす意識を持つように」

 

とのお話。

 

脚をちゃんと横に出していない例を見せて下さった先生。

 

全然美しくない動きでした。

 

ロンド・ジャンブ・ア・テールの後にロンド・ジャンブ・アン・レールだったのですが、「本番」のア・テールで、私はかなり上体が動いているのを鏡で確認。

 

このバレエスクール以外では、片手バーのときの自分の姿を真正面から見ることがなかったので、自分ではこんなに上体が動いているとは思っていませんでした。

 

う~ん、美しくないぞ~うーん

 

そしてフラッペ。

 

相変わらずダブルフラッペが入る動きは、ややこしく感じます。

 

後半には、バッチュも。

 

今回は先生が前で動いて下さったり、上手な方が私の前に来るような気配はありません。

 

「やってみよう!

 

と、私や初心者さんに向かって言う先生。

 

「やっていれば、出来るようになる!

 

大人バレエ初心者にぴったりの言葉ですねニコニコ

 

ダブルフラッペはかなり怪しかったですが、他の部分は良くなった気がします。

 

最後のバッチュで、

 

「背中伸ばして」

 

という声が聞こえる。

 

最大限に引き上げて、鏡に映った自分の姿は、後ろに反りすぎ、という感じ。

 

「みなみさん、今の忘れないで」

 

と先生。

 

?今のくらいでちょうどいいんですね。

 

私は自分では反りすぎと思うくらいがちょうどいいみたいです。

 

バーを使ってのピルエットが入っている動きもありました。

 

え~っとうーん、どっちの脚を前にして、どっちの脚をパッセにして、どっちの方向に回るんだ?

 

分からなくなっちゃいました(^o^;)

 

そして最後はいつものように、かなりハイレベルで長い動き。

 

パッセした脚を内側に入れたり、バーに斜めに向かってぺた~っとなったり…

 

その他、パンシェ、アラベスク、ルルベでアティテュード、最後はバーから手を離してアロンジェ。

 

「やってみよう!

 

これも今回は、先生が側で動いて下さることはありませんでした。

 

これでいいのかな?

 

ワンテンポ遅れてるよな?

 

とか、戸惑いながらもなんとかやりました。

 

完成度はかなり低いと思いますが、先生がおっしゃるように、とにかくやってみることが大事だな、と感じたバーレッスンでした。

 

ところで、先日のブログで、朝やお昼休みや仕事帰りに見て和んでいたシロツメクサやアカツメクサが、除草作業によって、全てなくなってしまったと書きました。

 

それが何と!

 

 

また生えてきましたニコニコ

 

頑張れ~!

 

私もバレエ頑張りま~す!

 

この後のセンターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。

 

また読んで下さいねニコニコ

 

 

このブログを読んで下さっているあなたを応援しています(*^_^*)

 

あなたにお願いがあります。

 

当ブログは現在、にほんブログ村のランキング、人気ブログランキング、blogramのランキングに参加中です。

 

応援して頂けると、とても嬉しいですニコニコ

 

ぜひ、下記のリンクをクリックしてご協力をお願い致します。

 

(アメブロのアカウントがなくてもクリックして頂けます。)

 

にほんブログ村への応援はコチラをクリック↓

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

 

 

人気ブログランキングへの応援はコチラをクリック↓

 

 

blogramへの応援はコチラをクリック↓

blogramのブログランキング

 

いつもクリックでの応援をありがとうございます(*^_^*)

 

ブログを書き続けるエネルギーを頂いていますニコニコ

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。


大人バレエ初心者への情報提供募集中!詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者への情報提供のお願い

大人バレエ初心者のお悩み相談・回答受付中!詳細は以下を参照して下さい。
大人バレエ初心者のお悩みと回答を募集します