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感謝

 

 

昨日は、バレエと同じくらい大好きなTHE ALFEEのコンサートに行って来ましたラブ

 

 

上差しこれは今回のコンサートツアーグッズの一つ「結成45周年記念 ご当地忍者手ぬぐい」。

 

コンサートの日付と会場名が入った各会場限定の手ぬぐいです。

 

今回、アンコールの最初にマイクシステムがフリーズして、マイクが使えなくなるというトラブルが発生!

 

復旧するまでの間、坂崎さんのギターに合わせて、予定になかった洋楽のカバー曲を、マイクなしで歌ってくれましたニコニコ

 

さすが結成45年のベテランのなせる技!

 

やっぱりTHE ALFEEはすごいびっくり

 

と、THE ALFEEの話はこれぐらいにして、先週の金曜日のバレエレッスンレポ行きますニコニコ

 

最初のプリエ。

 

音に合わせての「本番」を1回やった後、先生から一言。

 

「みんなに聞きたいんだけど、2番プリエってやりにくい?

 

「やりにくいです」

 

と答えた私。

 

「もっと深く、膝を外に開くように。

 

股関節が硬いのかな?

 

それから、色々と注意がありました。

 

「お腹が前に出ないように。

 

戻るときはお尻を締め、内腿を外に(アンドゥオール)しながら戻る。

 

自分で内腿に手を当ててやってみるといい。」

 

内腿に手を当てながら戻ったら、感覚がつかめた気がしました。

 

「誰も見ていない所で練習するといい」

 

とのこと。

 

確かに、誰かに見られている状態でこれをやるのは、恥ずかしいかもてへぺろ

 

他の参加者の方の中には、2番よりも4番の方がやりにくい、という方もいました。

 

私は1、4、5番のときはいいんですけど、2番のときだけは、かなり気を付けないと、上体が前に倒れてしまいます。

 

それを避けようとすると、あまり深くグランプリエが出来ないんですよ(^o^;)

 

それを先生に伝えたら、

 

「考えてみます」

 

と言って下さいました。

 

よろしくお願いしますm(_ _ )m

 

ルルベは5番ではなく、1番。

 

「もうちょっとアンオーの腕を下に」

 

という注意を個人的に受けました。

 

今回は、右手バーのとき、ちょっとふらついてバーに手を置いてしまいました(^o^;)

 

ジュテは、ちょっと複雑な動き。

 

先生の説明を聞き、分かったような顔をしていたら、

 

「みんな、『分かった』って顔してるけど、本当に分かってるの?

 

という先生のするどいツッコミが入りました。

 

すいません、分かっていません(^_^;)

 

先生は全てお見通しなんですね(^o^;)

 

途中で片手をアンオーにするとき、

 

「ちょっとだけ頭をかしげるように」

 

という指示がありました。

 

「手をのぞき込むのではなく、首はまっすぐのまま、ちょっと斜め下を向くような感じ」

 

とのお話。

 

1回やった後、このアンオーにする部分について、

 

「みんな、一時停止している」

 

という注意がありました。

 

「アンオーにしたら、すぐに次の動き。

 

センターのときも同じ。」

 

とのこと。

 

2回目はそれを意識してやりました。

 

そして、いつもやっている、ロンド・ジャンブ・ア・テールからの流れで脚を上げる動き。

 

今回は、上げた脚をすぐにパッセにし、アティテュードにするものでした。

 

「前に出すとき、かま足にならないように、かかとから出すこと」

 

と先生。

 

足、吊りそう(^_^;)

 

他の参加者の方が、後ろに脚を出すとき、上体を倒しすぎないように注意を受けていました。

 

私も気を付けなきゃウインク

 

それから、

 

1番の横のジュテを7回やりながら、腕を動かす

 

というのもやりました。

 

しかも、

 

「最初に後ろに入れるときは、「7」で5番に入れ、次に前に入れるときには、「7」で外に出す」

 

とのお話。

 

これは、「分かったような顔」も出来ませんでした(^o^;)

 

腕と脚の連動は、私が苦手とするもの。

 

出来ないと思ってはいけない!

 

出来ると思うようにしよう!

 

結果は…?

 

かなり怪しい…(^_^;)

 

最近、他の動きと融合することが多いグランバットマン。

 

今回はフラッペとの融合でした。

 

フラッペを5番にしまう勢いを使って、脚を上げるのだそうです。

 

1回目の「本番」の最中、

 

「腕を忘れないで」

 

という先生の声が飛んでくる。

 

先生がこう言った途端、参加者たちの腕の位置が上がったとのこと。

 

つまり、忘れてたってことですね(^o^;)

 

脚の動きは間違っていなかったようです。

 

ストレッチの後はジャンプ。

 

1番→2番→5番→シャンジュマン→反対の脚で同じこと。

 

途中、「みなみさん、上体が前に行かないように」との注意はありましたが、間違わずに跳べましたニコニコ

 

しかし、先生から、こんなお言葉が…

 

「みんな軽やかに跳んでるのに、バレエのつま先になっていないのはなぜだろう?

 

あ、やっぱり、バレエのつま先になってなかったんですね(^o^;)

 

「なぜだろう?」と言われても…

 

「それが出来れば苦労はしない」

 

なんてことは言いませんでしたが…てへぺろ

 

以前から自分でも気になっていた、ジャンプのときのつま先問題、何とかしたいものです。

 

この後のセンターレッスンでは、先日の、

 

「進む先に好きな芸能人がいると想像してターンをする」

 

と同じように、想像力を駆使することによってパフォーマンスが向上するヒントを先生が教えて下さいました。

 

それを含めて、センターレッスンについては、次回のブログ記事で書きます。

 

また読んで下さいねウインク

 

 

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