たくさんのサイトからこのブログを見つけて頂いてありがとうございます。
30日と31日に横浜アリーナで開催されたTHE ALFEEのコンサートに参加するために横浜に行っていたため、今週の土曜日と日曜日はバレエのレッスンには参加しませんでした。
なので、バレエレッスンのレポはお休みです。
今回は、バレエのウェアについて、書かせていただきます。
バレエのウェアというと、レオタードにタイツというイメージがありますよね。
でも、「その格好だと身体のラインがはっきり出るから恥ずかしい」という方もいらっしゃると思います。
大丈夫です![]()
私は今までスポーツクラブのバレエレッスンに参加してきましたが、レオタードを着ている方はほとんどいません。
Tシャツにスパッツで、スパッツの上にショートパンツを履くというパターンが一番多いですね。
下はバレエパンツ(ゆるっとしたシルエットのくるぶし辺りまでのパンツ)という方もいます。
スポーツクラブではバレエのレッスンに参加した後すぐに、結構激しく動くダンス系のレッスンに参加される方もいるので、そういう方は普通に運動する格好をしています。
スポーツクラブではなく、一般のバレエ教室ではレオタードを着ているかもしれませんが、スポーツクラブのレッスンに限っては服装は自分の好みで決めていいと思います。
ちなみに私は、割と身体にフィットするTシャツにスパッツを履き、その上にショートパンツのパターンと、同じく割と身体にフィットするTシャツにタイツを履き、その上にバレエパンツの2パターンをその日によって選んでいます。
ピラティス付きのバレエレッスンの時はバレエパンツのことが多いですね。
Tシャツとショートパンツはアディダスのステラ・マッカートニーのブランドの物を着ています。
ステラ・マッカートニーとは、あのビートルズのポール・マッカートニーの娘さんです。
なかなか面白いデザインのウェアが多くて、よく買っています。
タイツはネットでバレエ・ダンス用品の専門店から5本指のタイツを買いました。
バレエパンツとスパッツはチャコットの物です。
バレエを習い始めた頃は、スパッツではなく、スポーツタイツを履いていました。
ある日のバレエレッスンの時、先生が、だぼっとしたロングパンツを履いていた方の脚を動かそうとしたら、なかなか動かず、「もしかして矯正下着のような物を履いていませんか?」と聞いたら、そうだとのこと。
その後、全体に向かって、「矯正下着のような物はたまに身に付けるのであればいいが、いつも身に付けていると身体の柔軟性がなくなるので、常に身に付けるのはやめた方がいい」との説明がありました。
そのレッスン終了後、先生に「私、スポーツタイツを履いているのですが、やめた方がいいですか?」と聞いたら、先生は私のタイツに触り、
「これはそんなにサポート力が強くないようだから大丈夫だと思いますけど、何を目指すかにもよりますが、身体の柔軟性を身に付けたいのであれば、スパッツの方がいいと思います。」と言われました。
なので、その後、チャコットでスパッツを買いました。
ところで、レオタードを着たくないという方とは逆に、「私はバレエをするからには、レオタードを着たいんだ!」という方もいらっしゃると思います。
そういう方はもちろん、スポーツクラブでもレオタードを着て問題ないと思います。
私がバレエを始めたのは、以前このブログに書いたように、その頃通っていた整骨院の先生の勧めがあったからですが、その先生がこんなことを言っていました。
「レオタードを着なくてもいいけど、着ているとやる気があると思われて、注意してもらいやすくなる。大人は黒いレオタードを着る人が多いが、ピンクなどの明るい色を着ると目立つ。」
(ちなみに、その先生は男性ですが、フラメンコを習っていたときに、フラメンコの先生からバレエを勧められて習ったことがあるそうです。)
最初に書いたことと矛盾するようですが、要するに私が言いたいのは、「バレエをする時のウェアは自分の好きな物を選んでいい」ということです。
ただし、先生から「こういうウェアを着るように」という指示があった場合は、それに従って下さいね。
今日はちょっと長くなってしまいましたね。
このブログを読んで下さっている皆さんを応援しています(*^_^*)
最後まで読んで下さってありがとうございました。