日曜日の朝のことです。
ニューヨークに住む友人から電話がかかってきました。
ニューヨーク時間は土曜日の深夜に美容パックをしながら電話をかけてきた韓国人の友人。
彼女は、ずっと韓国の大学で音楽を教ていたのですが数年前おもいたってニューヨークに引っ越したのです。
友人いわく、ニューヨークの男性はいつもたくさんの女性と何人も同時に会っていてステディーに交際したり、将来を真剣に考えている男性がなかなかいなくてそういう男性が嫌でハングアウトしないという話しになったんです。
これは確かにあるあるな話しではあります。
彼女の脳内はどうせ自分は大切にされない。
どうせ自分は選ばれない。
となっているのです。
これは脳内の思考習慣です。
でも心のどこかではずっと異性のパートナーとの出会いを求めているのです。
これは思考習慣に気がついて、自分はどうしたいかを大切にちゃんと見つめていくことでありたい自分になっていくことができるのです。
ニューヨークの街は男性ひとりに対して女性がトラック1トンぶんと言われるくらいに女性人口が多い街でもあります。
更にゲイ人口も多い街ですから、ストレートに男性との出会いを求める女性にとっては過酷な街かもしれません。
そして日本とは比べものにならないくらいの乾燥した街でもあります。
女性には一見厳しい街に思えるニューヨークですが人を惹きつけてやまない街でもあります。
友人にさとこはどう思う?と聞かれたので、食事くらい行ってみたら?と言ったら相手は自分にその気があるのに単なる友人で真剣に考えてくれない軽いひととは簡単に食事に行けないと言うのです。
はい!
ここが重要ポイント。★
異性に縁がない、出会いがなかなかないという人は真剣に考えすぎてがんじがらめ。一歩も前に進まないし、進めない状況になっているのです。
軽い男性と食事に行って、遊ばれると自分が傷ついてしまうからそれは避けねばということらしいです。
これは昔から引き継がれた古い貞操観念ですね。
男性は自分を傷つけるかもしれない悪いものとして自分を守っているのです。
でも、実は軽いも重いもありません。
恋愛も自分がどうしたいか。ただこれだけ。
相手の男性のスタンスがどうあるかなんて関係ありません。
相手がどうあるかで悩んでいるうちは相手の男性のペースに巻き込まれてしまっているんです。
もし、目の前にいる男性が永遠とステディーに誰とも交際せずにずっと女性を探し続けているとしたらその男性は、いつも女性が男性のペースに合わせていて男性側からしたらつまらないからかもしれません。
食事に行ってみて自分が魅力的なら相手の男性は真剣に交際したいと思い始めるかもしれないじゃないですか。
女性としての自分に自信が持てないとどうしても恐れてしまうのはあると思います。
自信は産まれつき持っているものではないんです。
これは私自信が人一倍自信がなく、そして恐怖でいっぱいだったから言えることでもありますがその恐怖は超えられます。
そして自信も自然とついてきます。
飛び込んで、傷ついて、そして誰かを愛することが自信に繋がってきます。
場数を踏みましょう。★
ほんの少しの勇気です★
恋愛でなくても、恋愛でも異性との良い出会いを紡いでいきましょう。
その後のことは自分次第です。
出会いがない。なかなかパートナーに出会えないひとの多くは異性から自分を守っていることが多いです。
傷つけられないように見えない防御線を張っています。
この防御線を張っていると異性は近寄り難いです。
女性と同じように男性も真剣に交際することや、異性と深い関係になることを恐れているひともいます。
お互いが恐れていて、避けあっていたらなかなか出会いは起こりません。
もし、あなたがどこかで異性とのパートナーシップで傷つくことを恐れているとしたら、あなたと出会うパートナーもまたどこかでそれを恐れているかもしれません。
男性とはこう。
女性とはこう。という観念から抜け出してみましょう。
相手に遊ばれたと被害者意識になる時間があったら相手と共に過ごした時間を自分が綺麗になるためのエネルギーに変えてしまえば良いのです☆*:.。.

