ひと昔前なら男性は強くて、女性を養って守る頼もしい存在というのが当たり前の定説だったのではないでしょうか。


時代は変わって男性はフェミニンに、中性的に。

女性は強く活発な時代になってきたのが今の時代。


男性がフェミニンに中性的になったぶん頼りない弱さを感じる場合もあるかもしれません。


が、しかし、亭主関白のような男性は女性に無理を強いる事も多く実はもろく弱い部分もあるのです。


男性がフェミニンに中性的になったということは、男性もしなやかでそして社会や女性、子供達に対して優しさを持てる強さが出てきたということなのです。


その分パートナーである女性が力を発揮しやすいということです。


中性的な男性は女性の本来持つ才能や強さをサポートできる能力を備えています。


今まで女性は三歩下がって歩くというスタイルからお互いに足並みを揃えて歩く、何なら女性をサポートして後からついて歩くくらいの男性がこれからの時代の男性らしさかもしれません。★


今の時代に結婚できないという男女が多いのはこの男性とはこう、女性とはこうという古い定説に縛られているからかもしれません。


今の時代の女性はひと昔前の両親の時代のように男性に養ってもらうのが当たり前。
しかし、男性に自分の自由は奪われたくない。あまりに強くて男性性の強すぎる男性は圧迫感を感じて嫌だという嫌悪感の狭間で揺らいでいるうちに出会いを逃してしまっているのではないでしょうか。


白馬の王子様が消えてしまった時代というのは女性が依存から抜け出し、真の強さや才能を発揮できるという時代なんです。


もし、女性が男性に頼ることなく自分で未来を切り開く力が発揮されたとしたら、パートナーを選ぶ基準も変わってきますよね。



男性を選ぶ基準は、女性を束縛したり、女性の活躍に対して嫉妬したりしないで喜んでサポートできる男性を選ぶと女性も輝くことができるし、男性もその恩恵を受けることになります。


女性の活躍を押さえてしまう男性というのは、まだ未成熟な段階で自分で自分の首を絞めてしまっているのです。


女性側が自分で自分の力に気がつくとこの搾取のような関係性の結婚制度からは解放されてきます。


もしかしたら男性に求めている結婚やパートナーへの基準は古い社会的な観念かもしれませんよ★


生活の恐怖やプライドを一旦取り払ってもっと動物的な感性に従うことができたとしたらもっと簡単にパートナーは見つけられるものです♡


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