今から書くブログが必要な方に届き、読んだ方のスピリットに不思議な力が働き、人生が輝きだしますように★
前回の記事の続きになります★
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ♡
前回のブログでペットは家族や自分の身に起こることを予知して家族に知らせてくれるという事を書きました。
動物には、人間が考えつかないようなシックスセンスがあって、私たち人間の目に見えないところで健気に家族のことを想っていろいろな方法で教えてくれているのです。
彼らはテレパシーを使ってコミュニケーションをとることができます。
普段、忙しくしていたり、思考で頭が忙しくなってしまうとなかなか彼らの声が聞き取りにくくなってきますが、それでも無条件に見返りを求めることのない愛で動物たちはいつも話しかけてきてくれています。
どうか、おうちにペットがいらっしゃる方は、彼らの声にそっと耳をかたむけてあげてくださいね。
特別な能力が必要なわけではなく、人間がペットの気持ちになって歩み寄ることでお互いの心が通じ合います。
心が通じあうことであなたにもコミュニケーションが取れるようになり、お互いの意思疎通が容易になってきます。
ペットのほうもあなたの言葉を一生懸命に理解しようとして、お互いの意思や言葉が通じやすくなってくるはずです。
前回の続きになりますが保健所から、ビーグル犬のかつお君が来たのも不思議なご縁のめぐり合わせでした。
かつおくんが保健所に保護された日と、先住犬のアーニーが亡くなったのはちょうど同時期のことだったのです。
それも雪が降って寒く、本当に風の強い日のことでした。
たまたま先住犬がビーグルだったのでビーグル犬でないと引き取ることもなかったと思いますが、まるで我が家に来ることが決まっていたかのごとく不思議なタイミングでした。
それも、びっくりしたことにカツオ君の目を見てみると我が家で子供の頃にかっていたどんちゃんの生まれ変わりの犬だということがわかったのです。
どんちゃんのちょっとどじででも人間が大好きなところや、くいしんぼうで食べ物は誰にも渡さない性格、でも野良犬に自分の犬小屋を譲ってあげて自分は外で寝るくらい優しい性格の犬だったのです。
どんちゃんは最後は交通事故にあってしまい亡くなるまでが辛い思いでとなって心残りの子だったのです。
かつおちゃんとして産まれ変わってまた我が家にやってきてくれたことで家族みんなが辛い思い出を癒すことができたのです。
ペットを亡くすということはとても辛いことです。
時には人間同士よりも深い繋がりで私たちに寄り添ってくれる生きた天使達だからです。
でも、ペット達もお空の上から私たちを見守ってくれていてまた時期が来たら私たちの元に産まれ変わって戻ってきてくれることもあります。
この地球での守護天使となって一緒に、あなたが大切なことに気づいて魂の成長を助けるためにやってきてくれるのです。
実は、今のパートナーとの出会いも先住犬のアーニーとカツオ君が巡り合わせてくれたのです。
ペットは、時に縁結びの神様としても活躍してくれるんです♡
我が家には、猫もいますが、先住犬のアーニーが亡くなる前に近所の猫ちゃんが先住犬に懐いて、散歩にもついてくるということが亡くなる数カ月前からあったんです。
ビーグル犬ですから狩猟犬なので、猫が寄ってきたら追いかける習性があるのですが全くそんなそぶりもなく一緒に仲良く散歩して猫が擦り寄ってくるようになったんです。
アーニーが亡くなった後に、カツオ君が来てすぐの頃、我が家に野良猫が子猫を連れて住みつくようになりました。
最初は猫達もカツオ君も威嚇し合っていたのですが今では、スリスリ挨拶したり一緒にお昼寝したりすっかり家族になってしまいました。 ♡
今となっては猫が家族になったこともカツオ君が我が家に来たことも全て約束してきた魂のソウルメイトで必然の巡り合わせだったと思えます。
猫と犬は全く違う習性の生き物です。
それぞれがそれぞれの良さを持っていて色々なことを教えてくれるんです。
動物達と一緒に暮らすとたくさんの幸福に恵まれるようになります。
以前聞いたことがある話しなのですが、猫ちゃんがゴロゴロと喉を鳴らす時、家の空間が癒されてエネルギーが上がるそうです。
わんちゃんがシッポを振ってお庭やお家の中を動き回る時、場のエネルギーが浄化されるという話しを聞いたことがあります。
わたしは、犬も猫も人間にたくさんの幸福を運んできてくれる何か目に見えないエネルギーを操る魔法使いだと思っています。☆*:.。.
今は、ペットはペットショップで売り買いできたり、日本では保健所での殺処分が問題になっていますが、今後、人間がもっと本来の自分自信と繋がってくると人間以外の動物達ともコミュニケーションがとりやすくなってきます。
そうなってくると、自分以外の存在にも敬意を示したり愛を持って接するということが当たり前になってくるのではないでしょうか。
他の存在を傷つけることは巡り巡って自分自信を傷つけていることに繋がっているということをわかってくるからです。
ペットを家族に迎え入れることを考えていらっしゃる方は、ペットショップからではなく保健所からペットを家族として迎え入れるという選択肢もあります。
動物と生活するということは責任も伴いますし体力的なこと経済的なこと、病気もしたり、生き物なので思い通りに行かないこともあります。
そう簡単にというわけにもいきませんが、それでもお互いの間に信頼関係を築くことができたら何にも変えがたい素晴らしい時間を共に過ごすことができます☆*:.。.
そして共に過ごした時間からは、プライスレスのギフトが秘められていてペット達がこの世を去ったあとも暖かく暖かく私達を照らしてくれるものです☆*:.。.
今日もありがとうございました♡
