今日はペットや動物たちについての記事を書きたいと思います。
ペットなど人間の身近にいて家族として一緒に生活をしている動物たちは人間の言葉は話しませんが彼らは、人間の言葉をよく理解しています。
私たちのことが大好きで、ときには人間よりも愛情深く、そして様々なことを教えてくれる存在です。☆*:.。.
実は動物たちというのは、シックスセンスという予知能力や、遠く離れていてもテレパシーでコミュニケーションがとれたりと人間が思うよりもずっと高い能力を持ち合わせているんです。
動物たちは天使であり、人間に大切なことを気ずかせてくれる存在として地球に来た優しさと愛の塊のような神様のお使いなのです。☆*:.。. o
そして動物たちも偶然をよそおいソウルメイトである家族の元へと選んで地球にきているのです。
だからあなたのご縁のある動物たちは深い魂の繋がりがあるソウルメイトなのです。
以前がかっていたビーグル犬が、亡くなる何日か前から突然、私が仕事から帰ると夜中まで煩くて
眠れないことがありました。
こちらも疲れていて寝てしまうとあの、落胆したような泣き声が今でも忘れられません。
彼らなりに何か見えていてそれが伝えられないもどかしさや悲しさからくる感情は犬の中にもあるのです。
動物は私たちが思っているよりもずっとずっと感情が豊かで繊細な生き物。
何より集団生活の中で生きてきた犬は家族への愛は自分の命を引き換えにしても守り抜くというくらいに強いものです。
ビーグル犬は、猟犬として長年人間と一緒に仕事をしてきた犬種だけあり人間への忠誠心と信頼関係においては凄い能力を発揮する犬です。
その数日後、私は車で仕事へ行く途中にブレーキの利きが悪くなりスリップ事故を起こしてしまったのです。
その同じ時刻に愛犬は、突然てんかん発作により亡くなってしまいました。
彼は私の身に起こることがわかっていて、そして自分の命がもうあまり長くないことも理解していたのです。
亡くなる前の数日間、本当に一生懸命になって何かを伝えようとしていたのは私の身に起こることも、自分の身に起こることも察知していてそれを伝えようとしていたのです。
私は、愛犬が亡くなってから愛犬からのメッセージを理解しました。
あの時、生きていた時に理解してあげることができたらと今でも時々思い出してしまうこともあります。
なぜもっと親身になって犬のメッセージがきけなかったのか、数日前まで本当に元気にしていた愛犬が突然発作で亡くなってしまったのは自分の身代わりのようで本当に後悔しました。
彼が私に伝えてくれたメッセージは自分を大切にすること、そして目に見えない、常識では解釈できないようなもっと深い部分と繋がり、そこに耳を傾ける優しさと強さを与えてくれました。
動物たちのメッセージからは計り知れない優しさと愛と知性が溢れているのです。☆*:.。. o
それから数日して保健所から新たにビーグル犬を迎えることになりました。
私は、虹の橋を渡ったアーニーが悲しんでいる私たちを見て出会わせてくれた天からのギフトだと思い、今まで以上に動物の声に耳を傾けて神様からの預かりものの大切な家族としてお迎えすることにしたのです。
我が家にきたビーグル犬の名前はカツオ君となずけられ来てすぐにすっかり家族に馴染んでしまいました。
カツオ君は大人になってから我が家に来たために、何歳かもわからず、どこから来たかもわからないんです。
道端でうろうろしているところを保護されて、我が家にたどり着いたようです。
本当に風が強い寒い寒い冬の時期のことでした。
このカツオ君が、本当に頭がよく我が家にたくさんのギフトと出会いを運んできてくれることになるのです。
長くなりそうなのでまた続きは次回に書きますね★
今日もありがとうございました❤
