私は一時期、ツインソウルやソウルメイト関連の本を読みあさっていた時期があります。
宇宙人アミの本やバシャールとの出会いも恋愛がきっかけでした。
私の場合、20代前半の頃お腹の丹田のあたりでこの人だという出会いがありました。
ソウルという場所で自分自身のソウル(魂)と出会うきっかけになったのです。
その出会いをきっかけにスピリチュアルとの出会いや、本当の自分自身との出会いが始まりました。
地球上では、ディズニー映画のように最後はハッピーエンドが求められる傾向がありますが、魂的には本当は頭で考えたこうしたいよりも、自分のスピリットと繋がることを求めていたりします。
というのも、長い長い間、スピリットから切り離されてきた私たちは、自分のスピリットは本当はどうしたいかがわからなくなり、動物的な勘というか、本来人間が持つナチュラルな感覚を忘れてしまっているんですね。
ということは、頭で考えるこうしたいとかいうのはたいてい外れていることがほとんどだったりします。
話しは戻り、私は、ソウルでの丹田から響く出会いをしてからとても不思議な経験をしたんです。
その出会いがあってから夜眠って朝起きたときに深い深いところが癒されてなんだかわからないのだけれど意識も体もとても軽くなっているという経験をしたんです。
そして、朝、自分の中に女性の深い悲しみというか長い、長い歴史の中で積み重なってきた痛みのようなものが癒されていたということが起こったのです。
その感覚は今世のものではないけれど、物心ついたときから持っていた深い、長い歴史の悲しみのようなもが消えて癒されてしまったというものでした。
それまでは、家族との間にも確執があったり、基本的に深いところで男性に対して敵対心というか、信頼できないというようなものが心の片隅にありました。
私は彼との出会いを通して自分自身を癒したのです。
そのことがあってから、家族との関係も男性とのリレーションシップも嘘のように変わってしまいました。
まるで最初から全てなにもなかったかのように。
最初から全て幸福で、なにもかもがうまくいっていたかのように、過去の不和は消えてしまったのです。
家族や男性との確執があるときは、お腹のあたりに黒いもくもくとした得体の知れない感覚があるかもしれません。
私の場合は、それがなんだかよくわからないのだけれど、汚くて、どす黒くて、抑圧的で、深い闇で、自分の中に抱えたそれは、女性の不幸の象徴のようなものでした。
そして、そんな自分があまり好きではありませんでした。
でも、不思議ですがお腹の中の深い闇が解放されて以来、今まで感じていたエネルギーに透明感が出て女性として自由な感覚になったのです。
この感覚を抱えていたが故に家族との確執や不幸ともいえるようなパートナーシップを繰り返していたのです。
というか、お腹の中の深いどろどろした闇を直訳すると、私は汚くて女性として大切にされたり、愛される価値がないというような感覚をお腹のあたりにずっと抱えていたんです。
腹の底でそんなものを抱えていたらそれはそのような現実を引き起こしますよね。笑
それがなくなってからは、私は素晴らしく大切にされる価値がある。愛されて当然の女性だとお腹の底から沸いてくるようになったのです。
でも、今となってはこの深い闇の経験も通過儀礼というか必要な経験と思えるようになりました。
長い歴史を終わらせて、本来の女性的な感覚を取り戻していきる選択をした分岐点だったからです。
私たちは長い長い歴史を繰り返し、女性は歴史の中で抑圧されて生きてきた歴史があります。
その歴史は、今世で経験したことではなくても私たちのDNAに刻み込まれて記憶として残っているのです。
けれども、そんな長い歴史を今世を選んで産まれてきている私たち女性は終わらせることができるのです。
まず、運命のパートナーと出会いたいと感じているあなたへ。
お腹のあたりを感じてみてください。
自分は女性として愛されて当然の素晴らしい存在、魅力的な存在だと信じることができますか?
もし、あなたの中で自分の中の闇を感じ自分は愛されるに値しないと感じているとしたら、あなたがあなた自身ではない過去の産物をずっと抱えているにすぎません。
本来のスピリットはちゃんとパートナーと出会えるように魂の準備ができた時に出会わせてくれるものです。
お腹の中の深い闇も抑圧もあなたが、本当は純粋で愛される価値のある素晴らしい女性であることの象徴のようなものなんです。
そのくらい愛に満ちて溢れて、パワーに溢れている存在だからこそ深い闇も経験できるということ。
人一倍、敏感に様々なものを感じやすく怖くて怖くて、自分を一生懸命に守り抜いてきたあなた。
そろそろ、パートナーを通してその鎧を外し、本来の女性としての柔らかさや感覚で生きることを安心して表現できる地球になってきてそれを手放す時期になったから今このブログを読んでくださっているのではないでしょうか。
ここは2019年。
女性が過去の抑圧や過去をまとって生きるには、2019年という年は、戦争が終わってもう数十年経っているにも関わらず終戦の知らせを知らずに逃げ惑う兵士のようなもの。
そのくらいその恐怖から現実を見据えることすらできずに、お腹の中の闇と対局することを避けて生きてきたのかもしれません。
静かにその闇の中に潜り込んでそれをただただ、感じ抜いてみてください。
その先に必ず出会うべく人との出会いが用意されているはずです★
あなたなら必ずできるはず♡
そして出会うべくパートナーとの出会いが待っているからこそ今このブログを読んでくれているのです☆*:.。. o
今日もありがとうございました♡
