またまたブログ更新が開いてしまいました!!
 
 今週は四国にいます★
 
 実は、先月の誕生日にパリに行くはずが、深夜便に羽田から出発だったのですが、そろそろ空港に早めに向かってゆっくり夕飯でもと思っていたところ突然電話が鳴り義理の父が突然亡くなって
しまったと連絡がはいったんです。
 
 
もちろん旅行は当日キャンセル。
 
 
誕生日の日が葬儀になってしまったんです。
 
 
フランス行きはまた秋ごろまで伸びてしまいましたガーンガーンガーン
 
が、イタリアとフランスやニースとパリの組み合わせも良いかな~~などまた気を取り直して再計画しています★
 
義理のご両親の家に行ったら亡くなった次の日は、父の意識はまだこの世のあるようでした。
 
ベッドのところに座って起こったことを茫然と受け入れているという感じ。
 
数日すると、状況を受け入れて意識はすでにこちらにはないようでした。
 
行ったり来たりという感じかな。
 
でも地球でいろいろなことを経験して大往生な人生だったようです。
 
体はなくなっても意識は永遠。
 
だけれども、地球で体を持って経験できることって本当に貴重というか面白いことなんだって亡くなった父からの声が、最後の火葬場で聞こえてきたようでした。
 
お葬式の時に最後に亡くなった人の体を洗って、衣装を着せて、お化粧をしたりするのだけれど、おくりびとという映画を見ていて知っていたので、私はそれを見て目が釘ずけに!!
 
 
見たことのない、触れたことのない世界だから感動してしまいました。
 
 
お葬式で感動というのも変かもしれないけれど、手さばきとか姿勢とか芸術の域だなと感じたんです。
 
 
それで、家族は誰も見たくないというから私だけが残ってずっと凝視していたら、一緒にやってみますか?と言ってくれたので私も一緒に体を洗い、衣装を着せたりしていたら新しいことを経験して魂がワクワクしていたんです。
 
びっくり!!
 
でもね、肉体が亡くなることは確かに悲しいかもしれない。
 
でも父は全く悲しんでいなかったんです。
 
もしかしたら、今後私たちの意識が広がっていって死に対する概念が変わってくると、死とは悲しいものではないという認識になり、病気や苦しみというのもなくなって本当にす~っと眠るように亡くなっていくようになるでしょうね。
 
うちの祖父母もそのまた前の祖祖父母も眠るように亡くなっていったようです。
 
寝ているときは私たちは宇宙と繋がり、あちらの世界と繋がっているわけですから、本当に自動的というか次元間の移動で意識を移行させるだけという認識になってきますよね。
 
子供のころはいろんなことが新鮮でこの世界はとても大きく見えた。
 
大人になるといろいろなことを知っていくことでだんだん新鮮味がなくなるものだと思っていたのだけれど、30歳を過ぎたあたりからまた世界がとても新鮮に感じていて、、
 
パートナーに子供のようにこれは何?あれは何?どうして?どうして?と質問攻撃するので少々うざがられています口笛口笛口笛
 
なんかなんでも面白く感じてしまって、次から次へと興味が沸いてくるんです。
 
地球ってこれがおもしろいのか!!
 
新しい経験、知らない世界、体で経験できること。
 
大人になっても子供のように飽きっぽくて、あらゆる出来事に毎瞬興味深々でいいんだな
 
たぶんこの感覚って知識をつめこむことで無くしていただけみたい。
 
大人も子供も関係なくみんなもともと持っている感覚。
 
 
そうか!!そうか!!と感動中ラブラブラブ