今週も始まりました♪
個人セッションを開催します。
30日の午前はご予約可能です。
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●11月個人セッションはこちらから
昨日の記事にご興味を持っていただき
ありがとうございました。
●記事はこちらとなります。
人は自分でも他者か見ても
そう単純ではない。
自分でもどうしようもない
相反する行動を取ることがよくあります。
そのことについて書きました。
自分でも葛藤が生まれますし、
相手から見てもイラっとしたり、
よくなるため・・・として動いたことで
傷つけてしまったり。
友人関係やご家族内でそうしたことが
日々繰り返されている。
何とかしてあげたい。
人の情としてはあるものですが、
これが強すぎても難しい。
ここで大切なのは「境界線」です。
それが一つ分かりやすいのが
「姿勢」です。
話をしていて前のめりになりやすい場合、
境界線が弱くなっていることも。
身体の軸をまっすぐに。
ちょっと丹田を引くくらいの感じで
お話を聴いてみるのもお勧めです。
相手の辛さは共感できながら、
ひいて話を聴くことができると
お相手にも気づきが生まれやすいのです。
「境界線」をしっかりと引くこと。
プロとしては特にここを大事にしたいと思っています。
お相手に気づきが起こりやすく、
また、依存やコントロールにも
なりづらいのです。
仕事の中だけでなく、ご家族間でもお勧め。
依存やコントロールの間柄では
健全なる関係性とは言えません。
相手を想う気持ちが強ければ強いほど
それは生じやすい。
う~ん難しいですよね、ほんと。
Q:境界線があると薄情になるか?そう見えるか?
A:そんなことはありませんよ。
相手を避ける、壁を作るといったことではなく、
相手に共感、添いながらも
相手が「どうしたいか?」を考えやすくなる
境界線なのです。
これを初日から学べる
これができるようになってくると
人付き合いにも変化が生まれます。
なんとかしてあげたい。
自分がやってあげなくては!
そう思うあまり、いろいろな提案を。
昨日も書きましたが、人は複雑。
わかったよと言ってもらえてよかった
と思っていても相手は変わらず。
また伝えてもらった方も
自分の気持ち、わかってもらえない・・・
となることも。
境界線を引くことは
自分自身も中立中庸の状態を保てます。
要するにジャッジも起きづらいのです。
相手の領域(オーラ)内に入り込み過ぎると
中庸でいることが難しい。
境界線を持つことの大切さ。
心地いい人間関係、人付き合いが
叶っていきますよ。
人生をよりよくしていくヒントや術を
今週も心穏やかな時間をお過ごしください。







