昨日の記事をご覧いただき
ありがとうございました。
昨日の記事はこちらとなります。
EINEには看護師をはじめ、
医療従事者の方々も
よく学びに来られます。
患者さんが良くなれるといいな。
辛さが軽くなるといいな。
お相手の気持ちを感じることで
自分が何ができるか?を
考える機会が多くあります。
昨日の記事でも
【境界線】についてありました。
史織さん、「境界線が弱かった・・・」と。
相手の気持ちに入り過ぎる。
また、感じないようにする、
無関係としてしまう。
いずれも『境界線』が
うまくひけていない状態です。
しかも患者さんにより
望むこと、気持ちは様々。
ここを感じていけるのが
ハイヤーセルフです。
自分だったらこうしてほしい。
自分だったら嫌だな。
こうした視点もとっても大事ですよね。
それにおいて相手からも
「ありがとう」という言葉を
いただく機会にも恵まれます。
が、そうでない場合は、
境界線を持って過ごせると
「こうするといいかも・・・」が
相手の望みと一致することが
どんどん増えていきますよ。
境界線を持ち、
ジャッジなく人と接する。
とっても心地いい人付き合いが
ぐーーーーんと増えていきます。
人と居て疲れず、
トラブルに発展することも減る。
これはとっても幸せなこと♪
人間関係での悩みは
『境界線の無さ』から起こることも
多いのですよ。
ズカズカと相手に踏み込む。
無関心のように思われる。
こうした人を見て、
え?なんで?となる。
心配されるのは嬉しいが、
嬉しくない心配をされたこと、
ないですか?
実は境界線が無い状態ですと
悩み・問題は解決しづらいのです。
境界線があると
相手の話を落ち着いて聞けます。
落ち着いて、耳を傾けられると
悲しんでいる相手、
激怒している相手も
落ち着いて話ができます。
一緒になって怒ったり、
悲しみ過ぎたりですと、
話してスッキリはしますが、
解決への道は開きづらい。
相手と同化して終わり、
となりかねないからです。
境界線は同化し過ぎず、
突っぱねるでもなく、
心地いい距離感を保ち、
話ができます。
カウンセラー、ヒーラー、
セラピストの方は必須と
私は思っていますが、
これはどの仕事においても
大事なことだと思っています。
ご家族でも職場でも
『境界線』は大事。
相手に伝えたいことが伝わり、
相手の言いたいことを受け止められ、
人付き合いが変わってきますよ♪
愛ある関わりがどのような場でも
増えていきますように~![]()
そのことが学べる講座。
人付き合いをもっとよくしたい!
という方のお力になります♪
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今日も心穏やかな時間をお過ごしください。




