先日
再受講が修了しました。
再受講動機
●自分の身体のこと
8年程前に緑内障の疑いがあると診断され、
それからはずっと、眼科の先生に
定期的に経過を診ていただいていました。
緑内障は視野が欠けていく目の病気ですが、
視力をこのまま維持していけるよう、
緑内障につながっている
自分の心の使い方について、
今一度じっくりと向き合いたかった。
●旦那さんとのこと
2019年の夏に旦那さんが他界したこと。
自分なりにできることは
やってきたつもりだったので、
だいぶ気持ちの整理もできていたつもりでいました。
ですが治療法について、
途中で2人の意見が分かれた時のことを思い出すと、
「旦那さんがあの選択をしなければ、
また結果も違ったのでは…」
という悔やむ気持ちがわいてきたり、
思春期に入りかけの
息子の子育てをする中では、
「いてくれたらよかったのにな…」
と思うことも度々ありました。
病気がわかった時には
すでに病状がかなり進行しており
その時に私の心に真っ先に浮かんだ言葉が、
「だから言ってたじゃないか」
でした。
今までもちょこちょこと
身体からのサインがでていたのに、
それを伝えてもスルー、
放置していた旦那さんに対して、
責めるような気持ちがありました。
頭の中では消化できていた
と思っていたけれど、
心の中では本当に様々、責める気持ちや
「どうしてこんなことが」という被害者意識、
未消化な思いが沢山積もったままでした。
その未消化になっている思いを消化していき、
旦那さんへ心から感謝できる自分に
なっていきたかったです。
8年程前に緑内障の疑いがあると診断され、
それからはずっと、眼科の先生に
定期的に経過を診ていただいていました。
緑内障は視野が欠けていく目の病気ですが、
視力をこのまま維持していけるよう、
緑内障につながっている
自分の心の使い方について、
今一度じっくりと向き合いたかった。
●旦那さんとのこと
2019年の夏に旦那さんが他界したこと。
自分なりにできることは
やってきたつもりだったので、
だいぶ気持ちの整理もできていたつもりでいました。
ですが治療法について、
途中で2人の意見が分かれた時のことを思い出すと、
「旦那さんがあの選択をしなければ、
また結果も違ったのでは…」
という悔やむ気持ちがわいてきたり、
思春期に入りかけの
息子の子育てをする中では、
「いてくれたらよかったのにな…」
と思うことも度々ありました。
病気がわかった時には
すでに病状がかなり進行しており
その時に私の心に真っ先に浮かんだ言葉が、
「だから言ってたじゃないか」
でした。
今までもちょこちょこと
身体からのサインがでていたのに、
それを伝えてもスルー、
放置していた旦那さんに対して、
責めるような気持ちがありました。
頭の中では消化できていた
と思っていたけれど、
心の中では本当に様々、責める気持ちや
「どうしてこんなことが」という被害者意識、
未消化な思いが沢山積もったままでした。
その未消化になっている思いを消化していき、
旦那さんへ心から感謝できる自分に
なっていきたかったです。
再受講の目的
✅目の症状(緑内障)
✅旦那さんへの気持ちを消化していくこと
✅旦那さんへの気持ちを消化していくこと
再受講しての変化や解決した事
●「心と身体はつながっている」
を知っていても捉え方が浅く、
無意識で「この症状は違う
(治らない。しょうがない)」と、
分離している状態でした。
どんな身体の症状も
心の使い方とつながっていること。
何度も何度も具体的に
お伝えいただいたことで、
ようやく腑に落とせた受講期間でした。
「病気になったこと=
自分がダメだったから→
人には言えない」
のようになっていました。
来月眼科受診があり、
今後も定期的に眼科の先生にも
経過を診ていただきますが、
目の状態を通して、
自分の心の状態を知っていける機会であり
バロメーターでもあるんだなと
捉えられるようになりました。
自分の身体や日常で体感したことを、
これからは、隠したり飾ることなく
伝えていきたいと
思えるようになりました。
●心の奥底に、人や自分に対しての
怒りや責める気持ち、
現状への不満や文句、
恨みを抱えたままの自分を、
今回の受講の終盤で
ようやく受け入れることが
できたように思います。
それに比例するかのように、
歩いてすぐ近くの旦那さんの実家との関係性も
より温かいものに変わっていきました。
旦那さんが亡き後も、
「いつでも遠慮なくきてね」
と言ってもらっていたのですが、
その言葉通り、本当にいつ行っても、
お義母さんやお義姉さんに、
嫌な顔をされたことはありませんでした。
それを今まで、
どこか当たり前に思っていました。
私のことも息子のことも、
今もずっと受け入れてもらえていることに、
ありがたいなぁ…という
感謝の気持ちで溢れてきて、
私にできることはないかな、
という気持ちで動けることが増えてきました。
また、旦那さんが生前
とてもお世話になった方々から、
お手紙やお電話をいただくことが続きました。
旦那さんがつないでくれていたご縁だなぁ…
と、とてもありがたい気持ちで
いっぱいになりました。
以前の私は、人にやってもらうのは当然で、
でも、かわいそうとか絶対に思われたくない。
人生上手くいっているように
周りから思われたいし、自分もそう思いたい。
そんな要らないエゴ、プライドがありました。
それはだいぶ減ってきて、かわりに、
人からの好意や優しさ、温かさを
ありがたい気持ちで
受け取れるようになってきました。
講座を終えた今、
もっとなっていきたいという思いと、
それは自分次第でなっていけるんだということを、
実感しているところです。
を知っていても捉え方が浅く、
無意識で「この症状は違う
(治らない。しょうがない)」と、
分離している状態でした。
どんな身体の症状も
心の使い方とつながっていること。
何度も何度も具体的に
お伝えいただいたことで、
ようやく腑に落とせた受講期間でした。
「病気になったこと=
自分がダメだったから→
人には言えない」
のようになっていました。
来月眼科受診があり、
今後も定期的に眼科の先生にも
経過を診ていただきますが、
目の状態を通して、
自分の心の状態を知っていける機会であり
バロメーターでもあるんだなと
捉えられるようになりました。
自分の身体や日常で体感したことを、
これからは、隠したり飾ることなく
伝えていきたいと
思えるようになりました。
●心の奥底に、人や自分に対しての
怒りや責める気持ち、
現状への不満や文句、
恨みを抱えたままの自分を、
今回の受講の終盤で
ようやく受け入れることが
できたように思います。
それに比例するかのように、
歩いてすぐ近くの旦那さんの実家との関係性も
より温かいものに変わっていきました。
旦那さんが亡き後も、
「いつでも遠慮なくきてね」
と言ってもらっていたのですが、
その言葉通り、本当にいつ行っても、
お義母さんやお義姉さんに、
嫌な顔をされたことはありませんでした。
それを今まで、
どこか当たり前に思っていました。
私のことも息子のことも、
今もずっと受け入れてもらえていることに、
ありがたいなぁ…という
感謝の気持ちで溢れてきて、
私にできることはないかな、
という気持ちで動けることが増えてきました。
また、旦那さんが生前
とてもお世話になった方々から、
お手紙やお電話をいただくことが続きました。
旦那さんがつないでくれていたご縁だなぁ…
と、とてもありがたい気持ちで
いっぱいになりました。
以前の私は、人にやってもらうのは当然で、
でも、かわいそうとか絶対に思われたくない。
人生上手くいっているように
周りから思われたいし、自分もそう思いたい。
そんな要らないエゴ、プライドがありました。
それはだいぶ減ってきて、かわりに、
人からの好意や優しさ、温かさを
ありがたい気持ちで
受け取れるようになってきました。
講座を終えた今、
もっとなっていきたいという思いと、
それは自分次第でなっていけるんだということを、
実感しているところです。
再受講して初回講座と変わってきたことは?
●今回の受講では、
自己ヒーリングそのものもですが、
「自分の日常とのリンク付け」
をより深めていく時間でした。
旦那さんが病気になったこと、
そして亡くなったことは、
私にとっては起こってほしくないことでした。
というか、起こってはいけない、
あってはならないこと…
と心の奥底では思っていました。
病気がわかった時にも、
伝えたのは一部の方だけでした。
自分の人生に起こった出来事として
受け止めきれていなかった私は、
日常とのリンク付けをしていくことが
なかなか深まっていきませんでした。
そんな私に対して、
誰が悪いとか、自分がダメだから、
と人のせいにしたり責めたりせずに、
私が自分事として受け止めて、
しっかりと向き合って
消化していけるようにと、
受講中は何度も何度も、
様々な角度から伝えていただきました。
緑内症のことも、旦那さんのことも、
現実は自分の内側が創っていること。
それを、ようやく受け止めることができた
今回の受講でした。
1回1回の授業がとても濃厚で、
自分だけでは、ここまで深掘りしていくこと、
消化をしていくことは、
到底できないことでした。
毎回真摯に向き合ってくださったこと、
幸子さん、優子さん、
本当にありがとうございました。
●自己ヒーリング法も
気づかないうちに自己流に
なっていた部分がありましたが、
確認していただきながら
修正することができました。
自己ヒーリングそのものもですが、
「自分の日常とのリンク付け」
をより深めていく時間でした。
旦那さんが病気になったこと、
そして亡くなったことは、
私にとっては起こってほしくないことでした。
というか、起こってはいけない、
あってはならないこと…
と心の奥底では思っていました。
病気がわかった時にも、
伝えたのは一部の方だけでした。
自分の人生に起こった出来事として
受け止めきれていなかった私は、
日常とのリンク付けをしていくことが
なかなか深まっていきませんでした。
そんな私に対して、
誰が悪いとか、自分がダメだから、
と人のせいにしたり責めたりせずに、
私が自分事として受け止めて、
しっかりと向き合って
消化していけるようにと、
受講中は何度も何度も、
様々な角度から伝えていただきました。
緑内症のことも、旦那さんのことも、
現実は自分の内側が創っていること。
それを、ようやく受け止めることができた
今回の受講でした。
1回1回の授業がとても濃厚で、
自分だけでは、ここまで深掘りしていくこと、
消化をしていくことは、
到底できないことでした。
毎回真摯に向き合ってくださったこと、
幸子さん、優子さん、
本当にありがとうございました。
●自己ヒーリング法も
気づかないうちに自己流に
なっていた部分がありましたが、
確認していただきながら
修正することができました。
どのような方に講座をお勧めしたいですか?
●気になる身体の症状がある方。
●未消化な思いを、
漠然とでも心に抱えている方。
●身近な人間関係、家族関係を
よりよくしていきたい方。
●今まで色々な学びをしてこられた方、
より学びを深めていきたい方。
●未消化な思いを、
漠然とでも心に抱えている方。
●身近な人間関係、家族関係を
よりよくしていきたい方。
●今まで色々な学びをしてこられた方、
より学びを深めていきたい方。
静恵さん
再受講、ありがとうございました。
【自分は悪くない】の心根ですと、
誰かを何かを
責めることに繋がります。
『全ての現実は心の表れ』
長年学ばれながらも
どうしてもそこにいきつかなかった
静恵さん。
それだけ誰もが強固なエゴや
時に闇と感じるものを抱えています。
それを知ることができるのが
自分自身やご家族、周りの人における
出来事。
緑内障になったことも
ご自身のどういった心の使い方が
繋がっていたのか?
が明確になったこと。
旦那様の件も講座内において
深く深く掘っていきながら
一つずつ癒していきました。
人と調和できないエゴ、プライド、
特別感や人との上下感を手放しながら
本来の自分へと戻っていく。
一人一人にこのことが
求められている「今」です。
【自分が絶対に正しい】が減ると
周りの人の温かさも受け取っていける。
恨みつらみを根に持っていて
幸せになれることは難しい。
その世界に今回の受講で
1歩足を踏み入れた感のある静恵さん。
これからもより幸せな人生を
創っていかれることと思います。
今日も心穏やかな時間のお過ごしください。


