さて。


こんなことしてて

なんか意味あるのかな❓


そんな風に思うこと、ありません?

そもそも、


「 意味 」


ってなんだろうなって言うのはさておき。




何のために『する』のか。


何のために『している』のか。



その『何』が、

思うように得られていない時に


無意味さを感じてしまう



のかなぁ、なんておもってしまいます。



とは言え。

無意味感とか、


感じたくないな〜


とか思うんですけど。



そんな「無意味感」に苛まれた時。


苛まれている時。



そんな自分に対して。



カードリーディングって、実は


『問い』


の立て方がとっても大事。



本当に求めていることは何か。


本当に知りたいことは何か。



それが本当に

腑に落ちるところまで

深めることが出来た時。



カードって格段に読みやすくなります。



極論、カード見なくっても、

どうしたいのかが

勝手に浮かび上がってくるんですね。



正しい『問い』が出来た時

すでに答えは出来ている。



これを言ってしまったら
身も蓋もないんですが、

カード
そのものは
『答え』
ではありません。

大切なことは、カードを通して


何を感じているのか


に気づくこと。



偶然現れたカードを通して

何者かに囚われた『思考』の枠を超えて

純粋なバイブレーションに気づく。


求めている
バイブレーションに気づく。


なので、僕が個人的に思うのは

解説書に書かれている

カードの意味など
読む必要もなければ
ましてや、覚える必要などない。

そう思います。

何を感じているかに気づく
トレーニングツール。練習キット。


そのように使って、
感じる力を高めていく。


偶然性を利用して
思考を超越した視点で眺めてみる。

感じてみる。



そこで

気付いたこと
感じたことを


口に出して

言葉にして

表明してみる。

表現してみることで

創造の第一歩を踏み出す。



創造の一歩を
積み重ねていくことで

求めている状態でいる事を
当たり前に、習慣化していく。


さて、このカード。

答えを探すのではなく、
何を感じるかに気づく。

教科書に書いてある
模範解答を探すのでもなく

例え解説書に書いてある内容とは
正反対であったとしても

湧き起こるままに
感じていることに気づいていくと


何が現れるでしょうか?


100人いれば、
100通りの感じることがあります。

自分が感じたことを大切にして。

感じたままに

好きなように動く。

結果何が得られるか得られないかではなく、

動くこと、動けること、動いたことそのものが


祝福であり、意味。


感じたままに動くこと自体に意味がある。


他者の基準、作られた基準で判断するのではなく

己のフィーリングを信じること。

無条件に、手放しで受け容れること。



で、ピンク色を感じる。

あぁ。
ピンクは
あったかくて、
優しいなぁ。

無意味感に苛まれた時。
そんな眼差しで、自分自身を眺めてあげましょうね🥰