結局、私ってのは『 私 』でしかないんだ。
結局、私ってのは
世界を映し出すためのスクリーン
でしかないんだ。
感覚受容体、と言うか
体験装置と言うか
正に世界を感じるための
VRヘッドセット&デバイス
世界を体験するためのOS
この世界という
ゲームに参加するための
ソフトウェア
自動運転的な
私は『 見られている者 』である。
私がイメージしていたような
『 私 』
なんて存在しない。
あるとすれば、それは
『 神 』とでも形容しようか。
この世界を『 見る者 』だ。
私そのものが、実は
体験デバイス
なんだ、と。
モニターの中の
意思を持ったキャラのような者で
自分がゲームキャラだと気付いていない。
真実とは何か。
リアルとはなにか。
真実に気づくとは
『 夢 』
から目を覚ますことだ。
この世界が壮大な
『 夢 』
の中であると気づくことだ。
あの有名な
「 胡蝶の夢 」である。
全ては幻想であり、空想である。
私は私であって私ではない。
私は『 私を体験する者 』だ。
そうは言っても、
この世界を自由に変えることは出来ない。
そんな風に思ってはいないか?
それすらもプログラムだとしたら?
越えられないように設置した
ファイアーウォールだとしたら??
なにかこう、頭の中で
絶対に超えてはいけないもの、
ここを超えたら
気狂いになってしまいそうな
リミッターが
越えられないように
ギュッと紐で縛られているような。
「自我」というプログラムから
本当の『 自我 』に目覚めるというか。
『 世界を意識的に歩き始める。』
そんな感覚。
目覚めたプレイヤー、キャラクターになる。
シンギュラリティ(技術的特異点)
なんて言葉を聞くようになって久しいが、
AIが人間の脳を超えるとか
言われているけれども
実は人間の脳こそ
AI
なのではないだろうか。
人間の脳(意識)こそが
技術的特異点を迎えるのではないだろうか。
それがいわゆる次元上昇、
アセンションと呼ばれるものなのだろう。
さて。
造られたこの世界で
どう楽しむか。
動かせないと信じ込んで来たものを
実は自由に動かせると知った時。
何を動かす??
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
速く動こうとするな。速いと知れ。
さあ。世界にどんな自分を映し出す??
新しい冒険の始まりだ!!
いつもありがとう。


