私たちは宇宙飛行士のようなものだ。
このスペース(空間)にやって来るために
分厚い宇宙服で身を包み
全くもってぎこちなく、
何をするにも
スローモーションで
何も着てない状態に比べたら
不自由極まりない!!!
なんじゃ
こりゃ〜!!
状態!!
そのことに対して
不平不満を言い続けても仕方がない。
この状況で
何をするかが大切。
そもそも。
何の目的もなしに、
わざわざチョー動きにくい
宇宙服の様なものを着て、
猛烈な圧力、重力のかかる異世界に
やって来るだろうか??
この世界だからこそ
やるべきこと、
出来ることがあるはずだ。
それを思い出していく必要がある。
忘れてしまった
なにかを思い出すためには
実はこの苦痛が、鍵になる。
苦痛をなきものにしようとしたり
無視したり、誤魔化したりするのではなく、
その向こう側にあるものを見るには、
そこから逃げずに
しっかりと感じ入ること。
その体験を受け入れること。
すると、エネルギーが
「障害を避けること」
に消費されなくなるため、
本来の目的へと
流れはじめる。
そこから先は
流れに身を任せること。
流れを信じて、愛と共に。
魂の目的というのは
実は全然、現世的じゃなかったりする。
いわゆる社会的通念、
常識と言われるものとも無関係だ。
場合によっては、
それと正反対の場合もあり得る。
そこに囚われはない。
だからこそ、
戸惑うこともあるかも知れないが
なんだかんだ言っても結局、
魂が、心が
奥底から満たされ、
輝きを発するのは
魂の目的を生きている時
なんだと思う。
そんな風に生きている時は
ゴマカシやマヤカシは
一切ない。
どこか満たされない
何かが物足りない
そんな風に感じる時は
どこかで自分を欺いていないか、
注意してみてみよう。
魂の目的。
生まれて来た意味って言うのは
そんな大層なものじゃないのかも知れない。
本当はとてもシンプルで
本質的なこと。
だけどすごい!!ヤバイ!!(笑)
この世界で起きることなんて
それに比べたら
ちょっとした飾りみたいなもんだ。
言ってみれば、服みたいなもの。
着ぐるみみたいなもんだ。
大切なことは、
その着ぐるみを着て
何を表現するのか。
さあ。
この世界で。
何を表現する??
魂が最も喜ぶ表現を。
今、ここから
始めよう。
ヤバーい!!^ ^

