埼玉入試まで残り276日

あと九ヶ月と一日。

もうそろそろ九ヶ月を切りまっせ。

塾業界を〜〜〜〜〜っぶっこわーす♡

四月八日。昨日から新学期開始という小学生も多いのではないでしょうか。
学校が始まるということは、長期休業期間よりも時間管理をしっかりしないといけません。学校への登下校、学校での滞在時間などでおよそ9時間が持っていかれます。学校側からの宿題をどうするかも考えねばなりません。

最優先事項として
4月にクラスの担任が決まったらすぐに面談を申し込んでください。難しければ電話での相談でもよいです。内容は宿題を免除してもらえるかどうかです。

中学受験の勉強をしていて塾からの宿題をやらないと授業ついていけなくなる、学校の宿題をやるとなると平日の睡眠時間が5時間程度になってしまう。という相談をしてみてください。
塾の宿題を提出することで、学校の宿題を免除してくれる先生や、全面的に応援して免除を承諾してくれる先生います。
一方で、中学受験に否定的な先生は「特別扱いはできない」とか「中学受験は個人的な習い事」というような発言で、宿題の免除をしない方もいるでしょう。そういう場合は「やれる範囲でやっていく、1週間分をまとめて翌週に提出する」などの家庭としての意思表示を行いましょう。先生によって、宿題をやってこないことでクラスで吊るし上げるような方もいらっしゃるので、家庭として、遊んでいて宿題をやっていないわけではないので、学校の宿題をやれないことは許容しているから、宿題については親に直接、話してほしいという旨は忘れずに伝えましょう

6年になって五月、六月にパンクしてしまう子がでますが原因は大抵が、塾と学校の宿題に板挟みになり、実は睡眠時間2〜3時間で平日は過ごしていたということです。ダラダラと休憩も間に挟んでいるのですが、親も仕事があるので親の方が寝たあとも明け方まで学校の宿題をやっていたというような状況が起きるわけです。
鉄則ですが
子どもより先に親が寝るな
です。特に「勉強やっときなさいよ」といって自分は翌日の仕事のために先に寝ている方はすぐに改めましょう。なるべく0時前に、遅くとも1時には就寝させてからご自身もお休みください。

学校が始まると曜日毎に生活の計画を立てていくことになります。その中で可処分時間(自分の好きに使える時間)、いわゆる持ち時間がどのくらいあって、その可処分時間のうち、どのくらいの時間を中学受験勉強に回すかを決めて、行動しましょう。

学校があって塾がない日
稼働時間  0600時〜翌0000時(18時間)
学校   0730時〜1630時(9時間 通学時間含む)

可処分時間 9時間
その他生活のために必要な時間 計1時間
身支度 10分
夕食  20分
入浴  30分

残り可処分時間 8時間

この8時間のうち7時間程度は受験勉強に回してください。これでも足りないくらいです。


可処分時間9時間の8割は7時間12分。平日はやはり7時間程度の学習は必要です。