塾業界を〜〜〜〜っぶっこわーす♡
埼玉中学入試(1/10)まで後282日
残り九ヶ月と十一日
お風呂は20分。夕食は30分で計画すれば勉強時間を圧迫せずにすみます。
宿題に関しては不確定要素になりますね。
学校や担任によって考え方が様々ですから。
塾で勉強しているので宿題は免除という教師もいれば、中学受験は個人的な習い事だから特別扱いはしないという教師もいます。
学校の宿題に関しては中学受験とどうバランスをとっていったらいいかを担任教員に相談してください。
タイミングとしては4月になった今がベストです。
宿題の免除がされないようであれば、翌週の月曜日にまとめて提出することが可能かどうかも合わせて確認ください。土日で1週間分の宿題を行う方が学習時間の圧迫が少なくて済みます。そもそも教員が気まぐれに出す宿題に振り回されると学習習慣が乱れてしまいます。
宿題について全く折り合いがつかない場合は、親が手伝いながらなるべく1時間で終えてください。
平日に宿題をやっている時間が受験勉強の時間を圧迫していることはお忘れなく。土日で取り戻すしかありません。
私は大丈夫だとは一言も申していません。
最終的にご家庭の判断です。
予算というのは何に使うかを決める行為です
何に使うかを決めるということは、同時に何に使わないかを決めるということですから。
1日7時間12分しか勉強時間を捻出できない中で、そのうちの2時間を気分転換に使うのはご家庭の自由です。
一方で、17日間の平日で毎回2時間気分転換に使うと34時間も気分転換していることになりますね。これをどう捉えるかはご家庭次第ですね。
言い換えれば4月は平日、122時間24分勉強に回せる時間があったのに30%を気分転換に回すということです。体力回復のために睡眠時間に回すならともかく、設定できる勉強時間の3割が稼働しないというのは、成績が上がらなくても当然のように思います。
ダイエットをしたいのに1日1000キロカロリー以上、余計にカロリーを取っている人を見て「そりゃ痩せないわ」と思うのに似てます。
まあ、子どもの生活をコントロールできない時点で中学受験の成功は期待できません。高校受験に回った方がいいのではないでしょうか。
中学受験生は学校がある日の方が大変なんです。
③休日の過ごし方(塾のない日)
学校がない日は17時間が丸々稼働時間になります。
このうち、1時間〜2時間は睡眠時間回すと良いです。いつもよりゆっくり起きるのか早く寝るのか、昼寝をするのか、お子様の性質によって決めましょう。
休日は13時間の受験勉強時間を確保しましょう。
45分勉強時間とって10分休憩を14セットがおすすめです。1時間目から14時間目まで何をやるのかを親御さんが決めてあげましょう。
④休日の過ごし方(塾のある日)
塾に滞在している時間と通塾時間を17時間から引きます。それが学習時間になります。それを分に直して55分で割れば、45分勉強10分休憩が何セットできるかわかります。
自習室の利用は夏明けまではやめておきましょう
授業が始まるギリギリで到着して、授業が終わったらさっさと帰ります。
受験生としての意識がまだまだ甘いこの時期は自習室が気分転換の場になっている子がたくさんいます。
本人も感化されてまう可能性が多々あります。期待した学習効果は得られません。
学習内容
4月はまず、算数のウイニングステップをとにかく回します。対象者はSAPIX組分け偏差値55未満、四谷大塚組分け偏差値60未満、日能研全国模試偏差値60未満が目安です。
3月〜5月末までに最低3周。できれば5周をしたい問題集です。算数が規定の数値(SAPIX組分け偏差値55未満、四谷大塚組分け偏差値60未満、日能研全国模試偏差値60未満)に到達していない場合、5年生の内容に大きな穴あるはずです。5年生の内容に穴が空いているとこの先の過去問演習の効果が格段に下がります。
ぶっちゃけ、算数は塾の宿題より優先順位上げてもいいと思います。ただひたすらに、算数はウイニングステップをやり続けるぐらいでもいいじゃないかと。
なお、算数は6月から過去問を使った学習に切り替えて下さい。
受験してもしなくても「獨協埼玉中」の入試問題を使って過去問演習することをおすすめします。(首都圏の中学受験生)算数の問題、国語の問題ともにオーソドックスな問題が多く、基本が身についているかが確認できますし、一部、問題集や塾の授業では扱われないような、ちょっとひねった問題が出題されています。
偏差値だけで判断すると痛い目を見る点も素敵です。
6月中に算数を2周することを目指したいですね。
算数は3年分の収録で一回目入試と二回目入試がそれぞれ収録されているので、6回分の問題が掲載されています。
よく、過去問を四谷大塚のデータベースからダウンロードして使うかたがいますが、あれは解説がほとんどありません。きちんと市販のものを使うことをおすすめします。あと、塾に「解説がないから解説作ってくれ」とか「子どもに解説してやってくれ」とか言ってくる物知らずな方がいますが、あれも断られるか、精度が低い解説をされるのが関の山です。ちなみに過去問の解説執筆は1試験の1科目で6500〜10000円が相場です。追加でその料金がいただけるならまだしも、塾の先生だからというだけで無償で解説は作成しません
さらに、市販の過去問のコピーを要求してくる方いますね。お父さんお母さんが受験をしていた時と時代は変わっています。今は明確に著作権違反です。会社が現場に「市販の過去問を複製して生徒に配布することを明確に禁止しています」塾講師も会社員ですから社命を無視すると懲戒処分を受けることになります。
顧客という優越的な立場で犯罪行為、会社が禁じている行為を教唆、強要するのはカスタマーハラスメントにあたります。ご注意くださいね。
保険の外交のお姉様に、一晩付き合ってくれたら契約してあげる的な要求をするデヘヘなオッサンとやってることは変わらない時代になったんですよね。







