ネットを散策していたら、こんな記事を見つけました。


もしもSAPIXが1000人の村だったら

◆100傑層

常に偏差値70を超える生徒

3人

概ね偏差値65を超え続ける生徒

40人

概ね偏差値65前後を取り続ける生徒

57人

という超優秀層の不動の100傑がいて、この100名が大体400名から500名分の超難関校、難関校の実績を出しているようなイメージですね。もちろん、男子御三家や女子御三家、渋谷幕張など超難関校の合格も8割はこの100傑が叩き出しているわけです。


◆SAPIX優秀層

概ね偏差値60を超える生徒

100名

概ね偏差値55を超える生徒

200名

この層が優秀層という位置づけになります。この層からいかに超難関校、難関校の合格を出せるかがその年の合格実績の肝になるわけです。


◆SAPIXボリューム層

概ね偏差値50前後の生徒

300名

偏差値50を超えるときもあれば偏差値40台もとってくる層ですね。いわゆるSAPIXのボリュームゾーンにあたる層ですが、生徒の3割はこのゾーンいるイメージです。今のSAPIX生は一学年で約6800名だそうですので2040名程度が実際に、この層にいますね。


◆お客さん層

偏差値50をほとんど超えたことがない生徒

300名

偏差値40台30台の生徒を一括にしましたが、一学年でおよそ2000名ほどの生徒がお金を払って、よくわからない講義に座っていて、よくわからない宿題を出されて、家でよくわからない課題に取り組むという状態になっています。

結局、SAPIXは教材、授業含めて、偏差値55のラインか、100傑ラインに合わせた内容になっています。スピードも首都圏内の中学受験塾では群を抜いて速い。


断言しますが、六年生になる前に偏差値50を数えるくらいしか取れなかった生徒は転塾するべきです。
またボリューム層から脱出できない生徒もSAPIXに居続ける意味はあまりないでしょう。転塾するべきです。