
中学受験は十分にひよってください。これが私の意見です。(ひよる 日和見をするという意味。日和見をするとは、東京リベンジャーズの作中で使われているような、怖じ気づく、ビビるとは意味が違いますよね。)
情勢を伺い、自身に有利な展開になりそうであれば参加し、そうでなければ参加をしない。参加をしていても不利になりそうならさっさと引き上げる。こんなもん戦略の基本です。
というかこれが割りっきってできるようであれば苦労はしないのですが、だからこそ日和ることを意識しないといけません。特に中学受験は、家庭内の時間的資源と金銭的資源をかなり費やすわけですから「引くに引けない状況」に陥りやすいものです。

中学受験塾も悪いんですよね。多分に煽って来ます。まあ、そのほうが儲かるわけですからね。そもそも、中学受験で人間の将来が決まるなんてことはないんですよ。煽りに煽られて視野が狭くなっている人は気を確かに保ってほしいものです。
あとですね、子供に苛烈な勉強時間を強いるわけですから、保護者ご自身も分野は違えど勉強する姿勢は子供に見せなきゃならんですよ。
自分は仕事に追われて家にいるときはダラダラ、家事の合間にテレビ見て馬鹿笑いみたいのは子供が勉強しなくても責められません。仕事のスキルアップの勉強や中学受験について知識を深める勉強ぐらいはしないと。子供は見てまっせ。おっと生意気な発言でしたね。