夏は受験の天王山だがしかし…

物凄く当たり前なんですが、これを塾が言わないのは夏期講習前に受験断念者が続出して夏期講習受講率が下がるためだと思います。

大手現職時に私は上司から注意された発言でもあります。

「夏は受験の天王山って言うけどさ、夏から頑張っても成績上がらないよ。夏はみんな頑張るから。成績あげたいなら今頑張って、夏も頑張る。じゃないと成績はそのままか下手したら下がるよ。夏期講習は切り札ではない。」


別に変なことは言ってないと思うんですけどね。当時の上司からは「そんなこと言って受験辞める家庭が増えたらどうすんの?」と注意されたのでそれ以降はおおっぴらに言わないようにしてきましたが、事実ですよ。


小6は夏の間で社会の地理分野と歴史分野をそう復習して八割とれるようにしておきましょう。夏を過ぎて地理と歴史をやる余裕はないです。塾のテキストだけでは足りません。

 

  

  

 



こんな記事を見つけましたので転載しておきます。ご興味あればどうぞ。