明けましておめでとうございます。
 
2019年元旦は私の実家の大阪堺でお父さんやお兄ちゃんや兄嫁さんやらと賑やかに過ごしてました。シンガポールに住む妹夫婦はLINEライブ動画で参加。


写真のディアモクチーナのおせち(自宅用バージョン)は兄夫婦へプレゼントし、迎春の宴は堺にある料理屋さんで。

昔は実家でおせち料理を作ってお餅焼いてお雑煮作って。。。。ってしてたけど、お正月なんだからお店で食べたいわよね♡上げ膳据え膳で主婦は楽だもん。


だってお正月なんだよ、しつこいけど(笑)
主婦だって極上の楽したい〜〜〜〜
してもいい〜〜〜〜(笑)するしー

あぁ、いつかは温泉旅館で年末年始を過ごせる身分になりたい。。。そんな願いに少しは近付いてきたかも。
温泉旅館は来世とか嫌やーw

 

んで、西宮の自宅に帰ってきてモツ鍋食べてリビングでゴロゴロ。普段は見ないテレビを見てたら何気にファンなアルフィーが出てるではないか。高見沢さんの中性的?中世的?なビジュアルには目を離せない魅力を感じます。

40年以上も続くアルフィーの関係性は昔からよく雑誌記事でも取り上げられる有名な話なんだけど、心屋を知って実践中の今に再度聞くと「ほんまそう!!!」と昔より胸にグッときた。


その40年も続いている秘訣が「ぬるま湯」な関係だそうです。


あ、ぢんさんも今日のBlogでこの番組の事書いてたね。

★ものごとや組織を長く続けるコツ?!



私の心の安心材料に「家族」ってワードがあって、実際に家族でなくても「家族っぽい」関係が築ける人といると私は自覚してる以上に安心してそこに存在してる。いわゆる「親友」と呼べる人は確実に「家族」に似た感情と感覚と関係性で、努力なくしっくり当てはまるのよ。

あ、これが「ぬるま湯」な関係っていうのね〜と納得。

アルフィーが言ってる「ぬるま湯」な関係ってね、こういう意味

アルフィー「男の友情」40年変わらぬ秘訣

「自分たちは、ぬるま湯の関係だからこそ長年うまくいっている。ぬるま湯というのは、いい湯加減で心地いいが、暑くなりすぎたら冷まさなければならず、冷めてきたら温めなければならない。実はぬるま湯を保つのは難しい」

。。。。らしいです。なるほどー!

お互いを信頼しあっているからこその努力。
努力っていうと「無理」とか「犠牲」が必要なの?ってなるかもだけど、そうでなく「相手への敬意」であり「愛」。それは自分への「愛」。自分を本気で愛して信じているからこそできる「工夫」。自分も相手も安心する方法であり行動。

お互いの特性を認めあった「役割分担」が出来ていて、アルフィーは会社組織の縮図って言われてますよねん。


でね、私がいうのもなんだけど、
要するに相手と自分へのリスペクトが出来ているか?出来ていないか?が現実にわかる方法は

会社でも家庭でも友人でも


ありがとう
ごめん

を素直に言う


ありがとう
ごめんと、
表現する
伝える



が出来ているか?出来てないか?と思う。


あとは「本音」という弱さを相手に晒すこと。


相手に「負けたくない」っていう感情を持てば、それは言えなくなるし、相手からも受け取れなくなるでしょ?それではぬるま湯は保てませぬ。

その場ですぐ出来なくても後からでも言う。



でもさ、こんな関係を誰とでも築けたらいいのでしょうけど、そうはなれないのが人生の面白いとこ(笑)

誰とでもこうなれなくてもいいけど、自分が心から大好きで大切にしたいと願う人には、この「ぬるま湯を保つ感覚」を持っていたいよね。「負けたくない」って思った時は負けましょう。相手を大切に思うなら、カスみたいなプライドは捨てましょうー。


自分が望む幸せくらい
ちゃんと叶えてあげたいもんね

ワガママってそういう意味さ♪

そして初パフェ♡
ダイエットは明日から(笑)


しっかりしてそうでいて、信じられないとこポカッと抜けてる私を生暖かい目で受け入れてくれている私の大好きな人たちに感謝やわ〜キラキラ♪と思った年始の番組。アルフィーちゅてき♡



今年もこんな私をよろしくお願いいたします。

新年早々、カウンセリングやメイクセラピーのお申し込みが続々とあってアタフタしてる心理カウンセラーのいくちゃん(金子いく子)でした。

お申し込みされた方、返事するからちょっと待ててねー



sei