料理のお仕事も撮影には出向かなくなっても生き残っている仕事って「レシピ」だったりするし。
人は無意識が9割?だっけな。
自分は気づいてないけど確実にやっている事なので他人様には「え?前から気づいてたよ」とか言われるやつ。
って事で今日も「パニック障害」の直し方レシピを書いてみよー♪
〜〜〜〜〜〜〜
先日、4年前にパニック発作で移動も出来ない程でご両親
あの頃パニック以外に悩んでいた「今の彼に捨てられるんじゃないか」って恐怖も何だかんだと乗り越え、先日その彼と結婚式されててね♪可愛いウェディングドレス姿のお写真見せてもらっったり楽しい時間でした。
彼女は私のカウンセリングを受け始めて4年の間、よくなったりしんどくなったり。。。上がったり下がったり。
その度にカウンセリングに来てくれるんだけど、そうやって少しづつ自分を苦しめる習慣を幸せな習慣に変えていく習慣ってホントいい事やな〜〜〜って思う。
毎月髪を切りに美容院に行くように、自分にご褒美あげにエステに通うように、心もピカピカに磨く為にカウンセリングを受けるって習慣が「ええ女」ほど当たり前になっていけばいいなっと思ってます♡
パニックさんは私が実際にやってみてわかった「パニック障害の直し方レシピ」を個人レッスンで何度も一緒に作って完成させていく作業を「カウンセリング」でやってるんだと思う。
で、肝心の「パニック障害の直し方レシピ」ですが、本日は数秒でわかる簡単レシピ編。
まずは「下ごしらえ編」
行くよ〜
①頭に中に住んでいる「自分を責める」言葉をながけかてくる厳しい教育係りの存在に気付く。
②1、は本当の自分の声ではないのです。自分以外の誰かなのでその「誰か」が誰なのかに気付く。
③昔に1を言われていた時に抱え込んだ言えなかった言葉や未完了の感情を思い出す
④3、を思いっきり味わい完了させる
(お顔出しNGだったから加工したよ笑)
例えば「オムライス」っていうベイーシックな料理メニューでも、どこにポイントを置いているか?でレシピが複数存在するものでして、パニック障害の直し方レシピも出来上がり結果は同じ(終着点は同じ)で経路も同じでも、その途中の「コツ」みたいなんあるし、基本編があれば応用編、上級編っていいと思う。
レシピの手順①の「頭の中の誰か」に気付くステップってのも勿論あってね、カウンセリングでそれが誰だったのか気付くって事多いからカウンセリグおすすめよ〜。
とにかく人生はゲーム。
パニックさんは「責める」ってカードを握りしめているので、それを一旦ぽいっと捨てる、ってのがポイントです。
責めてもいいし、責めなくてもいい、
いつでもそのカードは使えるし、使わなくても何とかなる世界があるからね、ずっと握ってなくていいんだよ〜
で、下ごしらえが終わったら次にパニック障害を治すレシピの基本編へ
そのカードを握りしめてなきゃ生きていけないと思っている理由が心屋で言う所の「自分が自分のことどう思っているのか」っていう「前提」がそうさせているので、自分らしく生きるための「前提」に書き換えると完成〜〜〜。
書き換えたら今度はそれを実行するための応用編レシピへ。
って流れです。
もっともっと簡単な超高速レシピは
我慢すんのやめる
やりたいようにする
です。
簡単でしょ♡
じゃあねー
いくちゃん(金子いく子)でした。

