この「鏡」って文字の「かがみ」の真ん中の「が」を抜くと「かみ」になります。が=我、かみ=神 って話は有名らしいよ。
でも私たち人間は人間でいる限り「我」は捨てきれないもの。その「我」を経験するために人間をしてるんでしょう。
で、「我」を経験するために他人が存在する。嫌な人も素敵な人も大好きな人も、色々それぞれ。
その自分では見えない「我」ってやつが何なのか?どんな風なのか?というと、心屋でいうところの「心の前提」「自分の事自分でどう思っているのか」ってやつ。
で、
目の前の人は鏡、
って言葉は心理の世界ではよく聞く言葉。
目の前の人はもう一人の自分、
とも言うやつの意味がわかりません、ってご質問をよくもらうのでブログで説明してみると
もしも目の前に超ムカつく奴が来た時、それは実は自分だったんだ!!!!って知った時、そのムカつきはドッヒャーーーーー!って吹っ飛ぶ。で、笑っておしまい。
その後はなんか知らんけどのミラクルが起こり出したりする話は今日は置いときます(怪しいから・笑)
自分の中にないものや感覚って他人の中にあっても見えないですもん。例えば私は年齢を気にしない習慣あります。なので他人の年齢に興味ないし年齢で人をジャッジもしない、他人からされているとも思わない。例えされても「ふ〜〜ん」って感じ。気がつけば年齢を気にしない人としか仲良くないし。
よく自分の事は信じるけど他人の事は信じられない、と悩む人もいるけれどそれも誤解で、自分の事を本当は信じられてないから他人もそうなんだと信じられないだけ。「自分の世界は自分で創っている」っていうのはこんな感じをいうのです。
もしもあなたがパートナーから大事にされたい、好きな人ともっと仲良くたい、と思っているなら(誰からも好かれようとするのは論外で)
こちらから微笑む事
だって相手は鏡ですからね。
こちらが笑わない事には鏡の中の自分も笑いません。
相手に心を開けて欲しいなら、こちらが先に開く事。
逆に、相手を愛しいと思えば自分の事も愛おしくなる。相手を憎めば自分の事も嫌いになっていくもの。
人間関係は上手く行かない、パートナーとの関係がギクシャク、彼氏ができない、、、、なんでーーーーーーー?!泣
って悩む人は
「相手が心を開いてくれたらこちらも心を開くもの」っていう設定になっていないか確認してみてね。この設定って「取引設定」。こうしてくれたらこうする、っていう打算ばかりの人間か関係は虚しいじゃん?
私、昔はずっと人間関係を「取引」で構築して来て、自分は役に立たないと存在してはいけない、って頑張ってパニックなった( ̄∇ ̄)
でもね、昔から数人だけだけど「どんな私でも変わらないお付き合い」の他人がいるのも確か。
パートナー、大好きな人、っていうのは自分が選んだ人=自分、なのでその人にどんな風に接したいか?接していくのか?は自分そのものになるんだよねん。
自分にしてあげれていない事は他人にも出来ない。
他人からしてもらっていても「してもらってる」感覚がなく「ない」って言い続ける。
結局のところ、
自分に甘く優しくする事が
周りの大切な人を幸せにするって話でした♡
どんな事があっても自分は自分を愛してる
って心の前提になっている人は結果としてたくさんの人から愛され応援されていますよね(´∀`)
自分を大切にするってわからない
自分に優しくするってわからない
心を開くってわからない
自分を愛おしくなりたい
って人は個人カウンセリングまたは私のメイクセラピーを受けに来てねー。その感覚を蘇らせましょう♡
先日、友人ゆっくりランチをご一緒した際の2人のお洋服のコーディネートがなんとめちゃ被り!!!
初めて出会った時から「なんか合う人♡」でしたが、こんな風なシンクロが起こるなんてビックリ。
まさしく目の前の人は鏡♡
そして美しく美味しいランチをモリモリ食べましたとさ♪
じゃねー🌸
自分らしく美しく
心理カウンセラーの
いくちゃん(金子いく子)でした。



