みなさん こんにちは。
看護師でメディカルフットケアワーカーのしろくまです。
病院はやめて・・・千葉県八千代市でフットケアを提供しつつ、
地球と心と体にやさしい情報発信をしています![]()
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赤ちゃんがおなかの中で
大変なことになっていることが
わかりました!
今日は、看護師として
これは大変なことがおこっている!
みなさんに知っていただかなければならない!
と思い、シェアさせていただきます。
シェアする記事は、出産に関することですが、
それ以外の誰にでも、
体のどこかに悪影響がでている!
と、考えられるからです。
マスク装着が日常的になったことで、
臍帯が短くなっているそうです!!
そこには大きな問題が・・・
酸素大事・呼吸大事…
何を優先するべきなのか?
誰かに言われたからではなく、
人の目が気になるからではなく、
自分で調べて考えて
自分で判断すること大事です![]()
24時間365日
自分を守れるのは
自分だけです!
以下、2022年1月9日 ゆずりは助産院
片山由美さんの記事になります ![]()
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産科に携わる医療従事者、妊婦さんへの緊急の提言
(シェアくだされば幸いです)
昨年からのお産に携わらせていただきながら、
気付いたことがあります☆
それは、
「赤ちゃんの臍の緒が短いこと」
これまで臍の緒が短いなんて、数年におひとりくらい、
という感覚でしたが、とにかく明らかに短くなっています。
データを出してみました。
2019年
臍帯の長さ 平均48.8㎝
内50㎝未満 28.5%
内30㎝代 9.5%
2020年
臍帯の長さ 平均52.4㎝
内50㎝未満 33.3%
内30㎝台 13.3%
2021年
臍帯の長さ 平均50.7㎝
内50㎝未満 55%
内30㎝台 20%
☆特筆すべきは、今年6月以降のお産
臍帯の長さ 平均45.3㎝
内50㎝未満 76.9%
内30㎝台 23%
*他の助産院さんにちょこっと調べていただいたら、
直近6名お産された中5名が50センチなかったとお知らせいただきました。
一目瞭然なのです。
他の医療機関に勤務されている助産師さんたちにきいてみても、
確かに短いことが多いとのこと。(ここは今後、要調査)
なぜだろう。
何が起こっているのか。
助産師歴24年の頭をフル回転させてアセスメントした結果は、
コロナ蔓延による間接的影響によるものと気付かされました。
「妊娠期の呼吸がマスク装着により、
より浅くなりお母さんの酸素飽和度が低くなることにより、
お腹の赤ちゃんにも酸素が行き届きにくい
→臍の緒を短くすることで、
少しでもショートカットで赤ちゃんに酸素を
送り届けるためのからだの苦肉の工夫」
なのではないかと考えられます。
臍帯が短いと何が問題となるのかというと、
① お産の時に、産道に降りていきにくい。
これにより、遷延分娩(お産に時間がかかる)、
分娩停止(赤ちゃんが全く降りてこない)を引き起こしやすくなる。
② お産の時に、臍の緒が引っ張られることにより、
赤ちゃんの心音低下を引き起こしやすくなる。
③ お産の時に、臍の緒が引っ張られることにより、
胎盤も引っ張られ、胎盤部分早期剥離や、
多量出血をきたしやすくなる。
④ 呼吸が浅くなると不安も助長されやすくなる。
(明らかに不安を抱えている妊婦さんが増えた)
緊張したり不安になると、呼吸って浅くなりますよね。。
その逆バージョンです。
問題だらけです。
実際に、当院でも経産婦さんでも
時間のかかるお産が増えておりますし、
赤ちゃんが生まれてすぐからの出血も
明らかに増加しています。
お産困難時代を感じずにはいられません。
そこで、産科医療従事者、妊婦さんに向けて、
緊急の提言をさせていただきます。
「妊娠期に深く呼吸することを、
その呼吸の先に赤ちゃんがいることを意識してください」
妊娠中は、赤ちゃんが大きくなり肺も圧迫され、
それでなくとも呼吸は浅くなりがちです。
そこにきて、長時間のマスク着用。。
マスクが仕方ないにしても、
せめて呼吸を意識していただきたいのです。
当院でも、妊娠初期から呼吸を意識していただくよう
お伝えし始めております。
特に臍帯の長さは、妊娠中期に
ある程度決まってしまいますので、
深呼吸をぜひ推奨していただきたい
と思っております。
深呼吸の効果の程は春以降のお産で
明らかにしていきますが、
少しでも多くの方にこの事実を知っていただきたく、
ぜひシェアしていただけましたら幸いです。
また、こちらの調査、研究にご協力いただける医療機関様、
研究に参加してくださる方は、ぜひお声かけくだいますよう、
お願い致します。
赤ちゃんとお母さんが命がけで教えてくださったことの、
緊急提言となります。
よろしくお願い致します☆
2022年1月9日
ゆずりは助産院 片山由美