みなさん こんにちは。

看護師でメディカルフットケアワーカーのしろくまです。

今は病院をやめて、休憩中です口笛

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先日、書いた石けんに関する記事の続編です!

石けんは、

3000年前に

羊の肉を焼いたあとに

偶然できた

ものだそーです!

偶然 とはいうものの、

今の私たちの生活になくてはならないものですから

神様からの贈り物 

なのでしょうね。ありがたいことです飛び出すハート

 

そんな石けんができた歴史をわかりやすく説明している

記事がありましたので、ご紹介します。

羊を焼いているイラストがかわいいのでみてください上矢印

以下、引用です下矢印

今から3000年前のサポーという丘で、

神さまにお供えするため、羊を焼いていました

羊から、脂が滴り、、木灰の上に、おちていました

この脂と灰が混じったもの

で洗うと、

汚れがよくおちることがわかりました

このように

石けんは

自然の油と灰で作られていました

現在は

油と苛性ソーダで作られています

 

合成洗剤は、、80年前に

自然の油が不足したため、

石油から開発されました

油が不足、、、それは

石けんは、とても貴重で、

一般の人は使えなかったけれど

誰でも使えるものになっていったり

また、

自然の油が、

戦争の時の燃料として優先的に使われたり。。。

現代のように油を使う料理もふえたり。。。

さまざまな生活の変化があったようです

 

以下、引用です下矢印

石鹸はローマ時代、サポー(Sapo)という丘で羊を火であぶっているときに、

したたり落ちた脂肪が木の灰と混ざり偶然できたのが起源とされ、

石鹸(Soap)の語源もサポー(Sapo)からきたと言われています。

 

メソポタミア文明の遺跡から発掘された紀元前3000年頃の粘土板に、

石鹸に関する最古の記録が残されています。

そこには楔文字で「油1に対し植物の灰5.5」と石鹸の作り方が

刻まれていたそうです。

 

そこからさらに時が流れ、8世紀頃に本格的な石鹸製造が始まりました。

ローマ時代と同様、石鹸は動物性脂肪と木の灰から作られていたようです。

現在のように良い香りのものではありませんでしたが、汚れを落とす効果は

証明されていました。

 

石鹸の歴史から、いつの時代も人々は清潔を求めていたことがみてとれます。

 

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石けんが羊を焼いているときに

偶然できたという歴史に癒されました〜照れ