イランは、トランプ氏がイランの発電所を破壊するという脅迫を実行に移した場合、報復措置を取ると表明している。もしそうなれば、西側文明は崩壊し、米ドルも崩壊、世界の食糧生産量の最大50%が失われるだろう。そうなれば、何十億もの人々が飢餓に苦しむことになる。トランプ氏はそんなことは気にも留めていないだろう。

 

 

 

アルバート・アインシュタインは1948年、イスラエルのリクード党の創設者たちをナチスやファシストになぞらえた書簡に署名した。まさにその同じテロリストたちが首相となり、今日のベンヤミン・ネタニヤフへと繋がったのだ。歴史は紛れもない事実である。 

 

 

 

 

 

これは昨夜の出来事で、CNNやFOXニュースが決して放送しない場面です。
イスラエルのテルアビブにある主要な高層ビルは、ほぼ全て破壊された。 

 

 

アメリカの終焉 
ホルムズ海峡はアメリカの終焉をもたらすかもしれない。

500年以上にわたる帝国の歴史を研究し、数十億ドルの資産運用を担うレイ・ダリオ教授は、ある記事の中で次のように述べている。

その中のたった一文が全てを言い表している。
 「ホルムズ海峡の支配権を失うことは、アメリカにとって1956年にイギリスがスエズ運河の支配権を失ったのと同じような事態になりかねない。」 

この文を理解するには、まず1956年について話す必要があります。
1956年に起こったことは、今日でも再び起こりうるからだ。

 1956年:イギリスの終焉 
200年間、イギリスは世界の超大国であり、ポンドは世界の通貨であり、その海軍力は海洋を支配していた。

 その最大の強み:スエズ運河 
世界の貿易の大部分はこの運河を通過する。つまり、運河を支配する者が世界の貿易を支配するのだ。

1956年、エジプトは運河を国有化した。「これはもう我々のものだ」と彼らは言った。
イギリスは「運河を開通させなければ、我々が攻め込む」と脅迫した。
エジプトは運河を開通させなかった。
イギリスはフランス、イスラエルと共に攻撃を開始した。
しかし、起きてしまったことは仕方がない。 
アメリカは「もう十分だ」と言った。 
ソ連は「もう十分だ」と言った。 
国連は「もう十分だ」と述べた。
イギリスは譲歩を余儀なくされた。
その日、世界はある光景を目にした。
イギリスはもはや超大国ではない。
次に何が起こったのか?

ポンドは暴落し、連合国は距離を置き、植民地は独立を宣言し始め、資本はイギリスから流出し、20年以内にイギリスは平凡な国になってしまった。
200年間続いた帝国は、たった一つの運河のために滅亡した。
それは単に一つのチャンネルの問題ではなく、一つの認識が原因で終わったのだ。
「この国はもはや強くない。」

この認識が広まった瞬間、資金は尽き、同盟国は撤退し、政権は崩壊する。
レイ・ダリオはこう述べている。「同じことが今、アメリカにも起こりうる。」

 

 

ズビグネフ・ブレジンスキーによる「大チェス盤」あるいは「第三次世界大戦計画」:2009年6月4日、当時米国家安全保障担当補佐官だったズビグネフ・ブレジンスキー(1928年 - 2017年)は次のように宣言した。「我々の目的が達成されるまで、この危機は決して終わらない。我々の目的は皆さんもよくご存知の通り、単一の世界政府だ。それが我々に必要なものだ。そして、皆さんが好むと好まざるとにかかわらず、それは形成されるだろう。状況は悪化する一方だ。これは危機ではなく、制御された混沌だ。社会は単一の世界政府という考えを受け入れるだけでなく、それを唯一の救済策と見なす必要がある。そのためには、世界中で戦争、飢饉、疫病が必要なのだ。」

 

 

 

イスラエルのシオニスト・ラビ:「キリスト教徒とイスラム教徒が団結すれば、我々は終わりだ。彼らを互いに戦わせるように仕向けなければならない。」 

 

 

 

まさに衝撃的な事実だ。シオニスト団体「シュテルン団」の創設者が、1941年にナチス・ドイツに手紙を送り、ヒトラーとの同盟を提案していたのだ。彼はユダヤ人を支配民族、アラブ人を奴隷民族と呼び、パレスチナ人の完全抹殺を主張していた。

 

 

 

 

 

これがジャレッド・クシュナーが世界経済フォーラムで発表した実際のパワーポイント資料だなんて信じられない。 

ガザでは、幼い赤ちゃんたちが爆撃され、幼児は麻酔なしで手足を切断され、罪のない家族、子供、キリスト教徒に対して恐ろしい犯罪が行われた…すべてはクシュナーの不動産事業のためだったのだ。