【他人と戦っている時
あなたは自分と戦っている】


他人の許せないところは
自分の許せないところです。

他人への批判は自分の批判です。

他人を嫉妬する時は
自分への嫉妬です。

他人に負けたくないのは
自分に負けたくないから。


わたしたちの内側=源とは
全て一緒なので
自分が人であり
自分が世界です。

なので
自分の思いの投影が
他人であり
世界なのです。


人はなかなか客観的に自分を
見れません。

でもそれを見せてくれるのが
自分以外の人なのです。

わたしたちは
ネガティブになる時は
ほとんど無意識のうちに
他人を通して、
自分の嫌な部分や見たくない
部分を見ている時です。


わたしたちの内側=源は
全て一人一人が完璧なので
本来、自分の内側に繋がって
いる時はネガティブになりようが
ないのです。






わたしたちがネガティブな感情に
なるのは

他人というフィルターを通して
この世界を観ている時なのです。


つまり
他人というフィルターを通して

【勝手に】自分のルールで
他人を決めつけて、怒りや批判の感情を
持ってみたり

【勝手に】自分と他人を比較して
勝ったり負けたり

【勝手】に戦っているのです。


他人と戦いたい人は
自分と戦いたい人

つまり
自分の内側を素直に許容し
受け入れることが出来ない人なのです。


自分を
受け入れることが出来ないから
それを他人に見た時に
許せない気持ちになるのです。


わたしも
こうして今までを振り返ってみて
とても不思議なことに気づいたのですが

自分が
あの人のこういう部分が嫌い
と感じることは
必ず、自分にもその相手の嫌いな
部分と同じ要素があるんですよ。


他人と比較するときも
必ず自分と似たような人と
比較するんです。


でも
自分の内側を全て完璧であると
素直に受け止めていたら
自分が丸ごと大好きになるので
自分以外の人と争ったり戦う必要は
なくなるんです。



自分の内側だけを
しっかり見つめて、
【完璧である】と素直に宇宙に服従出来た
とき、
自分以外の人や世界も
許容し受け止めることが出来るんです。

まず
自分を見よう

そして
受け入れよう

あなたは今のままで
もう充分に素敵だからラブラブ




本日も読んで下さりありがとうございます。
ポチッとしていただけたら嬉しいです。
いつもありがとうラブラブ



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