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紅葉の秋晴れ紅葉

芸術の秋フランス イタリア

 

皆さん!今年の秋はいかがお過ごしでしょうか?

 

10月の復興マラソン後、12月のマラソン大会に向けて日々トレーニングに励んでいます(程々ですが)走る人

さて、11月に入り芸術の秋に慕っておりますキラキラルンルン

 

 

 

 

タイトルにもあります【猫を愛した芸術家】を紹介したいと思います

日本人として世界に生きた画家【レオナール・フジタ】

20代後半にパリに渡り、30代から40代にかけパリで華々しく活躍!

藤田嗣治(つぐはる)こと【レオナール・フジタ】

1886年 明治19年東京生まれ

1905年 東京美術学校 西洋学科入学

1913年 27歳大正2年 フランスパリに渡る

      その後、モディリアー二、ルノワール、スーチンと交流

1919年  大正8年33歳 シェロン画廊で個展を開く

その年宗教画を中心に6点を出品して、すべて入選 サロン・ドートンヌ会員に推挙される。

1927年  昭和元年41歳 ルーブル美術館に作品が収蔵される

1929年 昭和4年43歳 東京、大阪、福岡で展覧会開催

1957年 昭和32年71歳 その後、フランスでの活躍が認められレジョン・ドヌール勲章を受章する(日本で云えば文化勲章的なもの)

1968年 昭和43年 享年81歳死去

     その年世界各国での活躍が認められ日本政府から勲一等瑞宝章が授与される

 

 

 

 

 

1923年 座る女性と猫 油彩 鹿児島市立美術館蔵

乳白色の肌感覚で面相筆で縁取られたタッチはフジタが編み出しました拍手

 

 

 

1927年 猫のいる自画像 油彩 三重県立美術館蔵

 

 

 

 

1932年 アトリエでの自画像 岩彩 個人蔵

 

 

 

 

愛猫の名前は? 猫が本当に好きだったのですね爆笑

 

 

 

こちらは我が家のシュガーニコ ほやほやの今朝の写真ですグラサン

すいません横道にそれました(;^_^A

 

 

 

 

1932年 猫  墨・絹本 ポーラ美術館蔵

躍動感がある秀作ですね! 日本人ならではの墨筆で描いてるとはびっくり

 

 

 

1940年 猫 油彩 東京近代美術館蔵

     数えたら15匹のニャン達がいましたあしあと乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

こちらは午前中日向ぼっこするミルク5キロ&シュガー9キロ

比較して分かると思いますが、シュガーはミルクの倍近くあります猫しっぽ猫あたま

 

余談ですが、今月19日はミルクの日ですが、カレンダーはシュガーとなってますが、あしからずオッドアイ猫

 

 

 

 

最終の本題に戻りますお願い

晩年過ごしたアトリエ兼住居 1961年転居 フランスの小さなエソンヌ村

現在は保存していまして見学することができます!フランス

 

 

1961年 私の家 

 

 

2階のアトリエ

 

 

 

1959年 アージュ・メカニック 油彩 パリ市近代美術館蔵

特徴ある可愛い子供たちが描かれてます!フジタ特有のタッチ赤ちゃん

 

 

 

 

1966年昭和41年 シャペル・ノートル礼拝堂完成 藤田80歳 

 

 

 

死の前年まで礼拝堂内のフレスコ画に挑みました(右中央 藤田)

 

 

 

こちらが渾身の大作壁画 教会内のステンドグラスのデザインも手掛けました

 

 

 

 

亡くなった後はこの礼拝堂内に埋葬されました

 

 

没後40年 平成2008年~2009年 北海道近代美術館を皮切りに宇都宮美術館、上野の森美術館、福岡美術館、仙台メディアテーク、にて回顧展が開催されました。

 

ファームゴッホ2009年平成21年5月仙台にて回顧展を見る。その際この冊子を購入

 

最近では没後50年の大回顧展が東京美術館にて7/31~10/8まで開催されました。

又、現在は京都国立近代美術館にて10/19~12/16まで開催中です。

 

 

 

 

それではグラサン乙女のトキメキ三毛猫バイバイ

誤字脱字・記事に誤りがありましたらお許しをお願い

皆様のblogには今週いっぱいかけて訪問いたします(;^_^A