【良い言葉】人は、近くにあるものを見つけるために、遠くを旅しなければならないこともある。 | 「1人の100歩より、100人の1歩ずつ」で世界を少しずつ住み良くしたいチキンのブログ。

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【綴る内容】1日1つ良い言葉/国際協力/ソーシャルビジネス/社会問題/アフリカ/本の紹介/落書き(自分の思想など)・・・など。

どうも~、今日の「良い言葉」です。





今日は現在読んでいるこの本↓の中で出てきて「うおぉーー!」となった言葉です。



コーチングのすべて

著:ジョセフ・オコナー/アンドレア・ラゲス、英治出版





人は、近くにあるものを見つけるために、
遠くを旅しなければならないこともある。
                   ― ユリ・シュルヴィッツ





僕は去年の夏、8月20日~9月30日までの42日間をかけて、
全国のTABLE FOR TWO大学連合のメンバーを自転車で訪ねる旅をしました。
旅のことを寄稿したネットで出回っていたので(笑)、よかったら読んでみてください↓



42の旅




この紀行文の一番下、「~旅を終えて~ 見えないものを見る力=「想像力」が人と世界を変える」のところだけでも読んでもらえると嬉しいです。

この旅で、「遠くまで足を運んでみなければ見えることのなかった全国の頑張りがあった」事に気が付きました。

「見えない『遠く』」に対する気付きです。

と、同時に、もう一つ悟ったことがあったのです。
その部分、まんま引用します↓



それを感じ取った時、反省したことが一つ、

「身近な人の見えない頑張りにどれだけ目を向けられていただろうか。」

距離が近ければ見える、遠ければ見えない、そんな単純な相関関係ではないと思う。

近いからこそ見落としているものがたくさんあるはず。

「もっと頑張れよ」と思う相手がいたとして、

いったい僕は彼の頑張りの何パーセントを知っているのだろう。

ミーティングで直接会うのも、1週間(168時間)のうちの2、3時間程度。

残りの160時間以上で彼が何を考え、どんな努力をしているのかなんて知ることはできない。

「知り尽くすことはできない」という謙虚さは、距離に関係なく、

コミュニケーションをする上で持っていなければならない大前提なのだと学んだ。



・・・

まさに今日紹介した名言どおり、遠くへ旅をしなければ知り得なかった近くにあるものの尊さです。

これだから旅はやめられませんね~

次はどこへ行こうか・・・





ではでは(・ω・)/