生まれ変わるなら何になりたいですか?
今そう聞かれたら間違いなくこう答えます。
私はカエルになりたい
と。
カエルって口から胃袋出せるんですよ。
俺も一回胃袋外に出して洗浄したい気分です。
はい、昨日のゼミの新年会ですよ・・・
吐きました(T_T)
帰りの電車の揺れでギリギリのとこまで追い込まれたんですが、なんとか家までは耐えました。
まあ、着いたらトイレ直行ですよね。
今年に入ってから早くも二度目の失態・・・
でも、良い方に考えたら、吐くまで飲めるくらい飲み会を楽しめるようになったってことですよね!
・・・
ですよね?
まあ、とりあえず幹事やるときは多少抑えなきゃってとこは反省したいと思います。
ってことで、今日は映画「私は貝になりたい」(見てない)の主題歌から↓
信じたい 信じたい
人の心にある暖かな奇跡を信じたい
信じたい 信じたい
誰の命もまた誰かを輝かすための光
花の匂い(Mr.Children)
これは僕の自論なんですが、
「一人の命は一人分以上の価値をもっている」
と思ってます。
相田みつをさんの詩も引用します↓
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうして数えていくとゆくと
十代前で、千二十四人
二十代前では―?
過去無量の
いのちのバトンを
受けついで
いま、ここに
自分の番を生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです
「自分の番(いのちのバトン)」相田みつをやっぱり自分の命ってほんっっっっとに信じられないくらい低い確率で人が出会ってきた産物なんですよね。
自分が死んじゃったら、その後生まれてくる子孫の命も絶やすことになるし。
一人の人間がいなくなることの周囲への影響も計り知れない。
子孫の話ぬきにしても、紹介した「花の匂い」の歌詞の最後の一行を見ると、自分の考えに対する信頼が強まります。
「まだまだ半人前」なんて言うけど、価値は一人分以上です。
「あいつは100年に一人の逸材だ!」なんて言うけど、全ての人間が「なが~い歴史の中でたった一回しか生まれてこない逸材」です。
サービスでもういっこいっときます↓
どんな悲劇に埋もれた場所にでも
幸せの種は必ず植わってる
こぼれ落ちた涙が 如雨露(じょうろ)一杯になったら
その種に水を撒こう
花の匂い(Mr.Children)
つらい思いして泣いたことで育つ種もある。
吐くことで育つ俺もきっとある。
・・・
あるよね?
じゃあ、今日も一日がんばりましょー!
ではでは(・ω・)/