こんにちは!あやちんです。
こちらは、川西市清和台~猪名川町つつじが丘~白金地区を中心とした、音楽教室です。
訪問ありがとうございます。
さて、今回で最後!
最後のお願いは・・・
かなり口酸っぱく言ってますので、うちの古株さんはきっと大丈夫でしょう!(笑)
③たくさんの曲をお子さんと一緒に聞きましょう
ところで!
音楽って何するものですか?
見るもの?
匂うもの?
食べるもの?![]()
聞くものですよね!
食べ物は??
見たり匂いを楽しんだりしますが、食べなきゃ意味ないですよね(笑)
そもそも食べる楽しみを知らない子供に
「レシピ(楽譜)があるからね、この通り作ってね。」といって、作りたがるでしょうか?
たくさんの曲を知っている子は、音楽の土台がそもそもあり、また意欲も全く違います。
例えば韓国のK-POPが好きな生徒さんは
「適当にリズム刻んでくれる?」とお願いすれば
まるでダンスミュージックのようなビートを教えなくても刻めるし
アドリブをお願いすれば
まるで韓国語をしゃべっているようなフレーズを弾きます。
まるで、何度も韓国料理を食べてるから
レシピなんか見なくても、適当に作れるよ!
て言っているようです。
ところで、もし子供が肉じゃがを作ったら、お母さんは食べますか?
めっちゃ感謝して食べますよね?
にんじんが煮えてなかろうが、ちょっと味うすかろうが、気にしないで「おいしいね!
」て食べませんか?
もし、「ちゃんとクックパッド(楽譜)見たの?
お醤油は大匙2って書いてあるじゃない![]()
弱火で30分ちゃんと煮た?![]()
![]()
もう一度作ってよ。(もう一度練習しなさい)」
なんて注意したら子供は作る気になりますか?
もし、作ったのに(弾いてるのに)家族が食べもしなかったら(聞かなかったら)、子供はまた作ろう(弾こう)って思うでしょうか?
食事は体の栄養です。
音楽は心の栄養です。
体は目に見えるので、みんなちゃんと栄養摂取しますよね?
心は目には見えないので、ついおろそかにしがちです。
子供が作ってくれる(弾いてくれる)食事(演奏)は、まだまだ真っ黒こげの目玉焼きみないなものかもしれません。
だから、ついつい私もあーだこーだと注意してしまうのですが、
本来はそれを皆で感謝しながら食べない(聞かない)と意味がありませんね。
お母さんだけでなく、今回は私自身も本質はここなのだ、と自分に言い聞かせて、日々のレッスンを行おうと思います。
今回は3つお願いしましたが、どれもきっと面倒くさい話でしょう(笑)
スポーツの習い事は外で練習してくるし、
勉強の習い事でも静かにやりますね。
ピアノはでっかい箱のようなものが家にどーーーん!と置かれて
じゃんじゃんと音がなり
家族を否応なしに巻き込みます。
一番家族に影響を与える習い事なのでは?
どうかそれを楽しんで、たくさんの心の栄養が家族にいきわたるよう、私も精進していきます。
