いよいよ9月ですね。
9月といってもここ高松市は
溶けるような暑さです。
(水不足も深刻💦)
そんな中、今日午前中に
父が退院しました。
お盆に熱と酸素濃度が下がり
救急車で搬送されて入院していました。
誤嚥性肺炎と腎不全とのこと。
点滴などの治療を続け、
ようやく退院しました。
退院と言ってもまだ熱が38度あって、
ぐったりしてほとんど眠っています。
特養に連れて帰ってくれたけど、
また酸素濃度が下がっていて、
どうしようかと電話がありました。
病院には置いてもらえない、
施設でも看護体制がなく見れない。
本当にどうしよう?
という感じです。
たぶん、今までの私なら、
父を家に連れ帰って実家に泊まり込み、
タンの吸引や下の世話をひとりで
やっていたことでしょう。
でも自分より体重の重い父を
ひとりで抱き抱えて介護するのは無理。
身体も心も限界を迎え、
特養にお願いしたのに、
もう後戻りはしたくない。
今後は看護体制のある病院を探すのか?
ケアマネさんと相談します。
もうひとりで抱えて潰れない。
それだけは心に決めています。
お父さんごめんね、
という気持ちはもちろんあるけど、
ひとりで頑張るのはもう卒業します。
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