こんばんは。
好きなドレッシングはかぼす、F岡です。
見た目はすだちよりも一回り大きいかぼす。
でもすだちほど強い酸味はなく、さっぱりとした酸っぱさ♪
普段は定番の和風orごまドレッシングを買うことがほとんどだけど、売場でかぼすドレッシング見かけたらついテンション上がって買っちゃいますね♪
少し割り高だけど、にんじんドレッシングも好き(*^^*)
レタスやレッドオニオンのサラダが好物なんで、冷蔵庫開けて「今日は何のドレッシングかけようかな〜」と選ぶ楽しさがあります♪
うちのかぼすは順調に育ってますよ(笑)
かぼすの丸みが浮き出るこの配色に落ち着きました。
連結方法は腕を外し、写真中央のようなダブルボールジョイントを前後に差し込んで直列繋ぎにする予定。
さて、ここからがイモムシ型MB(モビルビースト)の難所、腹部〜尻尾です。
以前ナオピコさんに「ダナジンは使わないの?」とコメント頂きました。
たしかにダナジンは緑だし、奇抜なイモムシ型を作るには優秀なパーツ取りキットだと思います♪
でもヴェイガン系MSって曲線主体のように見えて、実は直線を多用したデザインなんですよね〜
このダナジンもフォルムやディテールの多くは直線の組み合わせだったりします。
「モルガをモチーフにするなら丸みがほしい!」
「もっと曲線を!」
そう思って選んだのがこれ。
マシンライダーの機首、そしてハイモックの肩・脚パーツ。
肩と肩はランナー棒挿して連結。
その他は連結方法決まってないけど、これらを直列繋ぎにしてイモムシの腹部〜尻尾に見立てます。
一旦ボルガのイメージ図(*^^*)
ね?まるまるしてるでしょ?笑
もっとなだらかなフォルムにしたいし、特に腹部はもう少しボリュームがほしいところですが。
まぁ一旦これでヨシとして…
後述しますが、腹部にはギミックを施します。
イモムシ型だし、尻尾はウネウネ動きます♪(#^.^#)カワイイ
モビルワーカーみたいな砲塔を尻尾両サイドに付ければ対空迎撃も可能に!
腹部横の3ミリ穴は使えたり隠せたりできます。
お次はコレ、ブースターユニット的なパーツ。
発売当時に買ったはいいものの、使い道がなくてずっと困ってたパーツ(・・;)
武器類はMS少女『百里ちゃん』でようやく消化できたけど、この大振りなパーツだけは残ったままだったんだよね〜
これを台車に見立て、その上に貨物を載せようと思います*\(^o^)/*
このボルガは、GBNでジャンク屋兼運び屋を営むダイバーが、依頼主の元へ安全にパーツを運ぶために運搬能力を強化した機体です。
小量の貨物なら腹部へ、大量または大きな貨物は尻尾先に連結予定のベースジャバーへ。
運ぶパーツの大きさや積載量、用途やミッションなどに応じて載せ方やシルエットも今後変貌するかと。
その腹部台車に載せる貨物がコレ。
100均で売ってるコンテナ型ケースです(笑)
全部拾い画ですが、実際の売り場でも多種多様なケースが陳列されてました!
大コンテナ、小コンテナ、台車も2種あったりとリアリティあって面白いですよね!
僕は小コンテナ2個買ってみましたが……
残念ながら合わなかったです(>_<)
ガンプラから見れば小コンテナでさえもビッグサイズに感じました。
なので腹部台車にコレを載せるのは無し。
ならば別プランを。
使うのは画像右下、プレバン限定『陸戦型ジム(スレイヴ・レイス隊仕様)(パラシュート・パック仕様)』です。
このキットを買ってた目的は、画像左下にある『連邦の黒い特殊部隊』の追加メンバーとして作る予定で…
僕はプレイしたことないけど『デス・ストランディング』ってゲームが大好きでして(*´◒`*)
好きなゲーム配信者がプレイしてるのを観て、その世界観に惚れ込んでしまい、「このゲームみたいな運び屋に特化した、そんなジムを作りたい!」ってところから黒いジムを買っておりました(笑)
運び屋特化のジムは、味方がいる戦場に支援物資を届けるため単機で山を踏破できるよう足元がカスタムされていたり、特別な暗視ゴーグルがあったり、そんな機体にしたいな〜と(*´-`)
「単機で山登らず現地まで空輸で行けよ」って話ですが、それが無理な地域もきっとあると思うんでね〜
戦闘外スキルが強化された機体作るのって面白そうですよね(*´◒`*)
なのでコイツを買って眠らせていたんですが、今回はコイツからパーツを少し拝借しようかと。
武器コンテナとそのマウントラッチ、ついでに180mmキャノンも作りました。
このコンテナをボルガ腹部の台車に載せようかと。
背中への接続用2軸が出っ張ってるため、今は斜めにしか置けませんが。
なだらかなシルエットにもなるし、通常はコレで運搬ミッションに挑む予定♪
ボールとジムのコンテナという連邦繋がりなのもいいですね♪(ジムというより元々は陸戦型ガンダム付属のコンテナだけど)
依頼主の元へ辿り着いたら、コンテナをパカッとオープン!
分離したボールから作業アームが召喚され、2機がバーニアで浮きながら現地でパーツ取り付け作業ができます♪
バトルミッションの場合だと、コンテナの中にポリキャップやリペアパーツ入れとけば、戦闘中に味方機を直すことも可能♪
空っぽになったコンテナはその場で投棄しマウントラッチ折り畳むも良し、システム補助で腹部パーツへとチェンジするも良し。
このジムには陸戦型ガンダムのコンテナだけじゃなく、中に入れる180mmキャノンも付属し、分解して綺麗に収納もできます。
この180mmキャノンはリバイブ版HGUC陸戦型ガンダムで新規造形されたものですか、実はこの武器コンテナは新旧共通のランナーが流用されているんです!
旧HGUC陸戦型ガンダムでも使えるパーツは変わらずそのままって、なんか素敵ですよね♪
ただし180mmキャノンは分解できる長所があるけど、旧キャノンと比べて新キャノンは変な箇所に分割線が入っちゃってるから、見映えは旧HG陸戦型ガンダムのキャノンの方がどうやら良いみたい。
コンテナの箱自体は新旧同じなので、中身のキャノンだけ新旧入れ替えて収納する…なんてこともできるそうです。
余談ですが…この前シュウ中尉はこの180mmキャノン作ってたけど、流石に分解ギミック残したままだろうし、この変な分割線を消すなんてことはしてないですよね、だって面倒だもの(-。-;
最後に100均コンテナを。
小コンテナとはいえ流石に大きいから腹部台車に載せるのは諦めて、尻尾先に連結予定のベースジャバーに載せようかなと。
色んなデザインがあったけど買う決め手になったのは、日本語よりもなるべく英語が書かれているものを選びました。
今までこんだけシール捨てずに保管してきたので、ここいらでドーンと好きなシール貼ってデコレーションしてやろうかと♪
ザクマシンガン運ぶ時はコンテナにジオンのマークを、GNソード運ぶ時はソレスタル・ビーイングのマークを。
受けた依頼によってコンテナマークを変えれるよう、自作マグネットシールでも作ろうと思います(*^o^*)
JRのマークが邪魔なのでそこに被せるよう(笑)
以上!かぼすの全体像でした!笑笑
GBNの世界には情報屋もいれば、バーを営むオネエさんもいるし、エリアや島のコレクターや、観賞用作品を人に見せて楽しむ者など、バトル以外で楽しむダイバーも数多く描かれています。
それなら運送業に特化させたダイバーがいてもおかしくないな〜と思い、旅を目的とする機獣旅団のコンセプトとマッチしたので味方機として作ることにしました。
イモムシ型フォルム(特に腹部)、腹部の台車、武器コンテナ、ベースジャバーへの尻尾先連結口…
それらの連結方法をどうしようか?と、今はそこを苦戦してる真っ最中です(><)
ボール同士も連結⇄分解を繰り返しますし、他の腹部や尻尾だって今後何度も何度もカチャカチャトと取り外しするはず。
だからガッチガチな連結方法するは嫌で、簡単だけどちゃんと繋がり、そして景観を損なわないデザイン。
それにはどんな連結方法にすればいいのかで今悩んでます(._.)
答えが分からんすぎて難しい(><)
マジでコンペ用作品じゃなくって良かった〜(・・;)
まだまだ時間かかりそうです。
んじゃ!
まったねーーー!!!














