【グフコン】グフを語る | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!


今日は部屋の片付けをした、F岡です。




午前中は病院行ったりして、午後からは部屋の片付けを。


グフ・カスミ製作記も終わり、写真撮影も終わったので、パーツや工具やシートやら、全て綺麗に片付けました。




そういや、グフ・カスミ製作中に色々観てたんですよ、グフが登場する話数を。


グフについて話すネタになるかな〜って。


でも結局は忙しくて、ブログに書き残すこともしないまま、グフ・カスミ完成しちゃいました(^^;)




なので、さら〜っとグフ登場回の話をしていきたいなと。


グフコンの宣伝も兼ねてね(*^^*)


あっ、あくまでF岡目線の感想記事ですからね!





●機動戦士ガンダム 第19話 『ランバ・ラル特攻!』


まぁ、これね、有名なシーンですよね。


やっぱファーストに限らず、この時代のアニメってさ、なんでだろう?今のアニメにないハラハラさやドラマ性が濃い気がするんですよね。


みなしごハッチとかもそう、マジで展開読めなさすぎてハラハラする(・・;)


ガンダムなんか、話分かっててもドキドキするの、なんでだろう??




でね、グフの日だしグフコンの宣伝の為に話してるのに、僕が今日話したいのはグフやラル大尉のことなんかじゃないの。


ハヤトとミライさんのことが話したいんだよね。


すみませんね、ほんっっっとうにただただF岡目線で話がしたいだけなんです(>人<;)




ここよ!このシーンよ!


ハヤトのガンタンクがキャタピラ攻撃されて動けなくなるわけ。


「ザクめ!リュウさん、ガンタンクの上半身を強制排除します!いいですか?」


「強制排除だと⁉︎ハ、ハヤト、お前はどうなる?動けんぞ⁈」


「リュウさん、弾丸は十分残っています。砲台になればいいことです。戦力は無駄にはできません!リュウさんはコアファイターでアムロを呼びに行ってください!」


「よ、よし、わかった!お前の言う通りかもしれん、行かせてもらうぞ!コアブロック発進!」




ハヤト……カッコ良すぎじゃね?(・・;)


キャタピラ壊れたから腹のコアファイター分離させて、リュウさんにアムロ迎えに行かせて戦力を整わせ、それまでの繋ぎで自分が砲台になる。


ちゃんと残弾も確認してて、戦場で即座にこの判断するの、これはもう指揮官クラスの能力なんじゃね?


久々ガンダム観たら、グフの活躍もいいけど、対峙するハヤトの成長っぷりに感動しました。


マジでカッコイイ!




あとこれね!ミライさんのバレルロール(背面飛行)。


ホワイトベースに取り付くグフ。


それを振り落とす為、ミライさんが即座に決断するシーン。


「ブライト!グフを振り落とします!」


「なんだと⁉︎ミライ、できるのか⁈」


「背面飛行に入ります!シートベルトを使ってください!」


「君は?」


「構いません!」




なんだよ、これ…ミライさん、カッコイイじゃないか…(・・;)


やった事ないバレルロールを土壇場で、しかもシートベルト無しで挑む操舵手ヤシマ・ミライ。


女の度胸がなきゃ男は何もできないんだな〜と思わされましたね。




以上!


『ランバ・ラル特攻!』の感想でした!


グフについてはほとんど触れてない。


でもね、ハヤトの単身砲台にしろ、ミライの背面飛行にしろ、“グフ”の脅威があったからこそ見れた二人の活躍だったと思うわけです!


間接的にはなりますが、やっぱり「グフってカッケー」ということですね(*^^*)笑




んじゃ!


まったねーーー!!!