グフ・カスミ製作記⑤【グフコン】 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!


グフ・カスミの本体を完成させた、F岡です!




実はF岡、敵機コンではハルートスティンガーを、UCトリコンではオーバード・ケンプファーをコンペ製作期間に完成させてないんですよね。


しかも、そのどちらのコンペもF岡主催という…(^^;)


敵機コンでは「自身の都合で期間延長させてください」とブログ上で発表し、UCトリコンでは正確には期間延長はしなかったものの最終日遅くに写真を撮り始め、記事の内容は読むに堪えないほどお粗末なものに。


「このグフコンでも同じことを繰り返してはならない」


前回記事の7月末から一気に集中し、とりあえずひと段落できるレベル“グフ・カスミの本体完成”まではなんとか行き着くことが出来ました(ToT)


武器、つまりはガトリングシールド一式は未着手ですが、まぁ〜ひとまず大きな山場は乗り越えられました。


毎度ながら、更新遅くなってすみませんm(_ _)m




前回記事の7月末から、とりあえず簡単な改修箇所から始めました。


足はお手軽に、グフのソールをイメージし、曲線を描くパーツを貼り付けただけ。


右腕にあるアンカータイプのヒートロッド。


これは元々の旧グフカス(黒)から差し替えて、HG UCグフカス(グレー)の射出ギミックが出来るよう改造を施しました。


差し替えする場合、使用するリード線の太さも異なってくるので、そこの改造がちと面倒だったかな。




というわけで、7月末のものと見比べ。


おっぺぇは巨乳にし、ついでに髪も生やしました(笑)


コトブキヤ限定・予約購入者用特典の激レア髪パーツですコレ。


本当はいつか作ろうと構想を練っていた『クシャトリヤ・ガール』に使おうと思って眠らせていた髪パーツだったんだけど、もうね、「グフ・カスミにはこの髪色しかないだろ」って思ってね。


過去作のヅダ子さんはショートヘアー、百里ちゃんはポニーテール、それならグフ・カスミはツインテールだろ、と消去法ですわ(笑)


可愛いからヨシ♡




さて、ここからはガッツリ改造の模様を。


まずは胴体。


おっぺぇにネオジム磁石を仕込ませ、装甲を着脱可能に。


バックパック裏側は中が見えるほどスカスカだったんですが、ランナータグを貼り付けてボックス化に。


背中にピッタリ着けることも出来るけど、軸可動し伸ばすことで肩アーマーとのクリアランスを確保し、遊びを持たせることに成功しました。


遊びを持たせるアイディアは、我ながら「やるやん♪」と思ってます(笑)




腰回りにはなんとスカートを!


まずはお尻装甲にネオジム仕込み。


注目はふんどし!


ネオジム仕込んだふんどしからパイプを繋ぐことで、サイドスカートは磁石無しで取り付け可能に。


しかもこのサイドスカート、ピンでパイプと接続してるだけなんで、簡単に動かせるし、スカートのヒラヒラが表現できるんです!


面白いでしょ♪


まぁ実際は動かしてもそないヒラヒラ感は出ないんですが(^^;)




というわけで腰回り♪


一気にグフ・カスタムっぽくなってきた♪


スケ感がえっちぃ♡




後ろのスカートがお気に入り♪


厚みのある腰部装甲…ではなく、薄いスカートって感じが女子っぽい(#^.^#)


バックパックもいい感じやね♪




おっぺぇ、スカートを終え、いよいよ最大の難所、頭部に差し掛かります。


いきなりグフ頭にメスを入れるのは怖いんで、まずはジャンクパーツにあったスパカスザクの頭で練習を。


ザクもグフも頭部の大きさや曲線の形状はほぼ同じなんで、どのくらい加工すればFAガールの髪型にフィットするのか、ここで入念にチェックします。


ジオリジン版のザクⅡなど、僕にはまだまだジャンクなザク頭は在庫ありますからね、いくらでも練習できる。


ザクにはブレードアンテナ付けられる指揮官機用やアンテナ無しの一般機用など、1キットで頭部が複数付属するキットが多いんで、どちらか一方を選んでしまえば残りはジャンクパーツになるわけですが、こういったとき気兼ねせず思いっきり練習台として使えるのはいいですね♪




ほい♪グフ頭(o^^o)


角度良好♪配置に違和感無し♪


ツインテールが邪魔することもなく良い感じ♪


後々収納する事も考慮して、ブレードアンテナは取り外し可能にしました。


折れたらやだしね。


上手いことグフ頭できてめっちゃ満足(*´◒`*)




…とはならず、ここで終わらないのが我が改造道!


グフの最大の特徴、長っ鼻?の口のダクト?もやっちゃうよん♪


FAガールのフェイスパーツに注目!


FAガールをよく作られるタカさんなら見てすぐ理解できると思うんですが、本来なら赤矢印3点で取り付けするパーツところ、顎のところにある赤い四角の部分をナイフで削り落とし、残り2点で取り付けする方式に。


受け側にネオジム磁石を瞬着で貼り付け。


グフダクトに貼り付けたネオジムを避けるよう、黄矢印部分は丸くカット。


これをフェイスパーツ4個分、赤四角だけカットしました。


そうすることで、どのフェイスパーツが来てもグフダクトが取付可能になります。




これが、こう来て、こう!!


どうよ!グフマスク!


以前タッチさんが製作されてたザクⅡのFAガール。


あの時「ザクの口を表現するの大変そうだな〜」と思って見てたんですよね(・・;)


その記憶も鮮明にあったんで「俺も挑戦したい!」と製作初めから熱がありましたし、何が何でもグフマスクを形にしてやるぞ!って製作目標を掲げて作ってました!


いや〜どうにかこうにかなってほんとよかった♪




横から見るとこんな感じ。


ちゃんとグフしてて良い感じでしょ?(*^^*)


パイプは斜めにカットし、次第に髪の中へ入ってくように見せてます。




以上でグフ・カスミ本体の完成です!*\(^o^)/*


かなり面長に見えるけど、空中に伸びたブレードアンテナの長さの分だけ顔が広がって見えるだけで、実物はそないデカくないです。


スカートの青が効いてて良いですね♪


パイプもあると無いとじゃ大違いだったから、ここのアレンジも良かった♪




やっぱ面白いのはグフマスクよな。


今までヅダ子さん、百里ちゃんも作ってきたけれど、フェイスパーツに何かするってことなかったから、ここの挑戦はして大正解だったし作ってて楽しかったです!




こんだっけがネオジム磁石装着パーツ。


武装⇄非武装、どちらの状態表現でも素体に影響出ないよう、どこをどうネオジム仕込むのか、めちゃくちゃ考え悩みました。


にらめっこしながら何時間も経ったりね。




【反省点】

①グフのお腹(コクピット)

②胸部周りの青不足

③バックパックのパイプ不足


①グフのお腹

グフの特徴的なお腹。FAガール素体の表面積が少なすぎて取り付け断念。美少女プラモは皆くびれていて、そこが魅力なんだが、そのせいでお腹パーツが付けられらない。ヅダ子さんの時もそうだった。それなら、ぽっちゃり体型の美少女プラモが発売されればその問題は解決するんだろうが、まぁまずないだろう。悔しいがどうしようもない。


②胸部周りの青不足

スカートの差し色(青)が効いてるからこそ、余計に胸部青も欲しくなる。だかそんな青入れるスペースはなく、グフの青さ加減が少ないのが寂しい。


③バックパックのパイプ不足

本来ならパイプはふんどし→スカート→バックパックへと伸びている。「バックパックにパイプ」はジオンMSの特徴。ここを再現できなかったのは悔しいところ。可動域を確保するため……ではなく、スカートからバックパックへパイプ伸ばすとパイプの分だけ脇が締まらなくなり、見た目が損なうからが今回付けなかった理由である。


この3点が今回の反省点(._.)


MS少女作りはほんと難しい(・・;)


アイデンティティと言える特徴を取捨選択し、削ぎ落とさないと作れないんだから…


だからこそ、少しでもアイデンティティ回復させようとグフマスク頑張ったりしたわけよ。


いや〜いつか完璧に納得のいくMS少女を作りたいですね!




以上!


グフ・カスミの本体完成でした!


次回の工程はガトリングシールドなんだけど、無改造でそのまんま取り付けられると思います。


…が、ちょいと小型化してスッキリしたガトシーに改造しようかな〜と迷い中。


どうなることやら?


んじゃ!


まったねーーー!!!