こんばんは。
ちまちま作ってた武器たちが一旦完成しました、F岡です。
最後に大物残してますが、とりあえず今は置いといて…
今日も時間がありません、前置きはさっさと終わらせて写真の説明に行きましょう。
(というか、いつもの事でなんだかんだ長文になってしまった…)
蒼い弾丸隊・隊長機『ザク・グレープオーガ』……を作った時の副産物『余り物ザク』。
こいつからミサイルポッドを剥ぎ取り。
スーパーカスタムザクF2000もといザクⅡF2型の脚部ミサイルポッドです。
左上から時計回りに。
同色グレーなミサイル弾頭が気に入らず、ランナー棒削り出しで作成。
穴の大きさが「弾頭<発射口」なので、弾頭配置が綺麗な中心にくるよう、中にポリキャップ仕込んで均一に。
ハッタリ効いた見栄えにしたくて、弾頭はちょい頭出し♪
ミサイルポッド触ってたらうっかり弾頭押し込んで中に沈んだりしないよう、一応裏に瞬着塗って表面固め。
メンテナンス性も両立させたく、ボックスはいつでもパカッと開けられるようにしてます。
ワンポイントアドバイス!
「ランナー棒はキットによって違う、用途で使い分けろ!」
今回使用したのはアスタロトオリジンのランナー棒。
写真じゃ分かりにくいけど、アスタロトとセイバーとじゃ同じ3㎜棒でも形が微妙に違います。
少し古いSEED系ランナー棒は、よく見れば“楕円”になっています。
しかしオルフェンズ系ランナー棒は、金型の精度も高いのでほぼ“真円”に近い形状に。
もし使うなら、新しめキットのランナー棒使う方が“丸”の精度が高くて便利です。
「じゃあ古いキットのランナーは使い道ないのか?」
いえいえ、そんなことはありません!!
古いキットのランナーは良い意味で「変態ランナー」が多いんです(*^^*)
面白い金型が多く、最近じゃ見かけない“4㎜超え”のランナー棒もたまに見かけます。
年代によって製造方法が違うランナー。
パテも塗料も使わない無塗装スタイルの僕にとって、ランナーにもバリエーションあるのはかなり助かってます。
ランナー=ゴミじゃなく、皆さんも着目してみてください♪
「おっ!これ変態ランナーじゃね?使えそう!」ってなるはず(*^o^*)笑笑
ただ、リロードする時に動かす「フォアエンド」ってところが一体化になっていたのが気になりました。
そこだけ切り取り、ランナー棒をつっかえ棒のように差し込みました。
本当なら「ジャキンッ!」って鳴るよう完璧なリロードギミックを仕込みたかったけど、今は時間ないから“ナンチャッテ”で済ませました(>_<)
ザクマシンガンも持たせたい。
ORIGIN版ザクに付属するものは、どんだけ綺麗に作っても“ここ”にゲート跡が絶対残ります(>_<)
それを隠すために「滑り止めのボコボコ」を付けました(笑)
さらにドラム式マガジンの裏が肉抜きされていたので、ランナータグを被せて穴埋め。
スコープはピンバイスで開口し、適当なクリアランナー棒を差し込み。
前回製作したEGパーフェクトストライク同様、今回も「シールゼロ」で作りますよ〜( ̄^ ̄)ゞ
左上から右下へ。
シュツルム・ファウストの発射装置を作りました。
システムウェポンのシナンジュバズーカからパーツを拝借。
グリップ部の可動ギミックを活かし、前後に折り畳めるように。
……ふぅ(ー ー;)
今年に入ってずっと、こういうちまちました工作を一生やってました。
思ったよりも時間喰って焦りました。
でも歩みを止めるわけにはいきません。
そんじゃあ見てやってください。
僕のケンプファーを。
オーバード・ケンプファー、真の姿。
速さだけがオーバードじゃない!
武器積載量もぶっ飛びたい!
『蒼い弾丸隊』
●ザク・グレープオーガ…小隊牽引のため防御担当
●ゲルググヘビーカスタム…中距離火力担当
●ハイ・イフリート…格闘・斬撃担当
●オーバード・ケンプファー…特攻・実弾兵器担当
●???…ビーム兵器担当
プロジェクト『蒼い弾丸隊』は5機での完成系を目指していたので、ケンプファーにはこれでもか!ってくらい実弾兵器を持たせました。
???が何なのかも楽しみにしててくださいね♪
でもまぁザク・グレープオーガ完成から4年も経とうとしてるんですがね(^^;)
逆に言えば4年以上前からトリントン攻防戦を妄想してたわけですから、今こうして皆さんとUCトリコンできてマジで幸せです(*´꒳`*)
本当にありがとう♪
ね?この積載量、プロペラントタンクが無きゃ途中で燃料切れになりそうでしょ?笑
弾頭チラ見せのミサイルポッドが良い感じ(//∇//)
シュツルム・ファウストの発射装置完成させ、ザクマシンガンを着手してた頃、とあるガンプラニュースが目に入りました。
シュツルム・ファウストの位置、まるで俺がこれ見てパクったみたいじゃね?(・・;)
『ケンプファー・シュヴェーア』
雑誌GHL(ガンダムホビーライフ)で連載中の作品『ビルドダイバーズGenius Head Line』に登場するガンプラだそうです。
製作真っ最中の僕だからすぐ分かる!胸部は完全新規パーツだわこれ。
脚と腕と関節以外はほとんど新規パーツ。
ケンプファーでは付属しない握り手もあるし。
てかショットガンのスコープ立ってるんですけど⁈欲しい、今欲しい。俺はスコープ妥協しちゃったぞ(・・;)
本来考えていたのは、棒を短くカットし、撃つ瞬間前にガシャンと折り畳むと想定してました。
棒長いままじゃ折り畳めないしね。
前傾姿勢で滑走する時の空気抵抗を考慮し、使用時以外は腕後ろに逃す、そんな折り畳み式発射装置を考案したけど、もうなんかね…(ー ー;)
「空気抵抗考慮して出撃って無理があるよね」となり、難しいこと考えるのやめて長いままでいくことにしました。
ミサイルポッドが明後日の方向向いてるのは、前傾姿勢での発射体勢を考えた角度なので、これが正解です。
ケンプファーといえばジャイアント・バズ二丁持ちだけど「滑走時に全弾撃ち尽くして捨てたいから一丁で十分か」となり。
さらにケンプファーといえばバズのマウント上下逆さま、でもこれも「滑走時にすぐ握りたいからグリップは下向きで」となり。
各武器全て計算された配置なのです( ˘ω˘ )♪
「行くぜ!」
劇中同様、ショットガン真正面構えの再現はできませんでした(><)
ザクマシンガンのゲート跡隠しはやってよかったなと♪
●滑走時
ミサイル→バズ
●トリントン基地到着
シュツルム・ファウスト→ショットガン→ザクマシンガン→MMPマシンガン
ケンプファーの役目は、残りの蒼い弾丸隊到着までに場を荒らすこと。
敵基地が戦闘配備整わないよう、極力壊滅に追い込むこと。
なので対MS戦というよりも拠点攻略戦を想定した武器構成となっております。
ショットガン辺りからはMS戦も想定したラインナップですがね。
やっぱり武器マウントさせると、あの綺麗だった流線形シルエットは見る影も無くなりますね、当然ですが(^^;)
かろうじて、プロペラントタンクのお陰で伸びのあるフォルムになってますがね♪
武器マウント基部にはパワードアームズパワーダーの「3つ穴パーツ」を改造して使ってます(赤矢印)。
銃マウントにも同じパワーダーの「C型ジョイント」を改造使用(黄矢印)。
味方が到着する頃には二丁拳銃で走り回ってます。
パージし、どんどん身軽になってく様は気持ちいいですね♪
僕の中のイメージは以上です。
計算された武装配置、効果的な使用時間、パージして軽量化、本隊との合流。
オーバード・ケンプファーは基地攻略の起点になり得るのか?
妄想するだけで楽しいですね♪
んじゃ!
今日はここまで!
まったねーーー!!!














