オリジナル・ケンプファー製作記①【UCトリコン】 | いつだって加速装置

いつだって加速装置

改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんにちは。


製作一歩も進んでない、F岡です(-。-;




9月に入りUCトリコンが正式開催されて11日目。


フライングスタートも含めれば今日でちょうど1ヶ月。


な〜んにも進んでません(>_<)


正確に言えば「ただケンプファーを作ってるだけ」。


参戦者皆さんがUCトリコンを楽しんで頑張ってる中、僕は全く製作記を上げておらず…


主催者として情け無いです、恥晒しです。


どうか皆さん、ぐ〜たら進めてるF岡を叱ってくださいm(_ _)m


最後には愚痴を溢すつもりなので、そこも叱ったってくださいm(_ _)m




とりあえず武器以外全てパーツ切り出し。


そしていつもの工程を。


二度切り→ゲート処理(金ヤスリ)→ゲート&ヒケ処理(600→1000番ペーパー)→全面を処理(メラニンスポンジ)→洗浄。


パーティングライン消したり、パーツ外しやすく加工したり、色々下準備を。




仮組み。


せっかくの2体。


どの組み合わせがカッコイイのか検討。


頭と足がないのは、パーツ分解するのが大変そうだから。




胴体部はネイビーの方がいいか?


「どちらかと言えばカッコイイ」の域を出ない微妙な多色感(・・;)


“見づらい”とも言える。




一旦戻しで。


ふむ、これが落ち着く。


だけど、これだと色々問題が発生しちゃう。


ここからは各所問題点を挙げる。


よく読んでもらえると嬉しいです。




ちなみに武器以外の余剰パーツはこれだけ。


ケンプファーアメイジングよ。


もっと余剰出しても良かったのでは?(・・;)




問題点①肩のスパイク


アメイジング用の長いスパイクしか付属せず、しかもそのまま取り付けできない。


まぁ、簡単な加工すれば取り付けできそうだから、ここは良しとする。




問題点②腕の装甲


前からアメイジングのデザインは好きにはなれなかった。


今回改めて見ても“ジオンらしさ”を感じられない。


それがビルド系の良さってのはわかってる。


わかってはいるんだが…この装甲は膨らみすぎだ(ーー;)


ボテッとしてるのをシュッとさせたい。





問題点③脚の装甲


ナンジャコリャ?(^◇^;)


話にならん(笑)


膝とも一体成形。


膝と脚の二つに割ってもダサイことには変わり無さそう(・・;)


膝くれ膝!


一番余剰パーツ欲しかった部分。




問題点④ビームサーベル


最大の問題点はここ。


アメイジングにはビームサーベルが余剰すら出ない。


ケンプファーに水色のビームサーベル2本付属するだけ。


そもそも素のケンプファーでさえ抜刀ポーズ構えることができても、実際には両脚に収まったままなんだから「抜刀してるのに納刀したまま」という矛盾が生まれてしまう。


「じゃあ脚をピンバイスで貫通させてビームサーベル突っ込めば?」


そんな簡単な話じゃない。


見ての通り、ケンプファーの脚は二重装甲。


下の装甲の位置が悪く、見る限りだと上手く貫通できなさそうな模様(・・;)


さらに上手く貫通できても、ビームサーベルの長さが長く、脚に収まらない始末。


きっとビームサーベルの頭とお尻で口径も違うから、単に穴開けるだけじゃダメで、中にポリキャップ仕込まないとポロリしちゃいそう。


でもポロリしないようキツくしちゃうのもダメで、抜刀する際ビームサーベル外すのに爪でカリカリしても抜けなさそう。


なんにせよ繊細な工作が要求される、それだけは分かる。


選択肢は4つ。


●ビームサーベルの長さを短くカットし納刀

●2本を右側だけに集中させ抜刀用/納刀用(飾り)に分け、左側は一切加工しない(右側1本しか出し入れしない体でいく)

●そもそもビームサーベルをオミットし、空いた穴にエネルギーパイプか何か突っ込んどく

●無加工(ビームサーベルは抜刀されてる体でいく。ポージングの際、腕とかで空いてるはずの穴を隠す)




そう……紺一色のアメイジングを用いて“色替え”を名乗ろうとする場合、難関な問題が山積してしまう。


こうして組み合わせを試してるのは、問題から逃げよう必死に抵抗した証(ー ー;)


ブログ書いてる今も、マジで打開策が浮かびません(/ _ ; )


これが製作停滞してる最大の理由です。


さらにここから改造へ向けての問題点も出てくる。




F岡は色を塗らないので、バーニアのイエローは無視するつもりでいきます。


イエローで色分けされてるのは両肩と乳首のバーニアだけ。


そこは「姿勢制御用バーニアだけイエロー。あとはブラック」って言い訳が立つ。




ならばいっそメインバーニア達を変えてしまおうと、ビルダーズパーツを購入。


これが上手くいくかは不明。


脚横、足裏の2箇所はボディ成形色のままのバーニアなので改造必須になってくる。


ピンバイスで開口し、バーニアパーツに置き換える。


言葉で言うのは簡単だが、開口した際にパーツ内部の接続ピンを飛ばしてしまわないか?とかが心配。





プロペラントタンクを装備させたいと思ってる。


ザク・グレープオーガでシールドのパーツ取りにお世話になったティエレン先生(笑)


ゲルググヘビーカスタムで余ったリゲルグUC版の小振りなプロペラントタンク。


「いつか使いたい!!」と思ってたF岡秘蔵のジャンク達♡


今回はそのどちらかを乗せ、エネルギー気にせず馬鹿みたいな速度で地上を爆走するケンプファーを作りたい!


ティエレンタンクの場合は1本、リゲルグタンクだと2本でいきたい。




が、しかし事は上手くいかず…(-。-;


「これ、どこに装備させんの??」


ティエレンタンクは中央に装備?いや、そうすると背中バーニア吹くと邪魔になる…となればお尻?そこはマウントラッチが付く場所、ここも邪魔に…お尻スラスター排除して?それもダメだ、立つ時バランス悪くなる…ぶつくさぶつくさ……


リゲルグタンク2本は…背中横?そこは武器装備させるから譲れん…パイプ横から繋いで?腕可動の邪魔だ…脚横に装備させて胴体へパイプ繋いでエネルギー供給?それだと胴と腰の捻りが出来なくなる…ドワッジ改やゼクアインみたく脚下にタンク装備?太腿バーニア噴射の影響を受けてしまう位置だからダメ…ぶつくさぶつくさ……






「おいケンプファー。さてはお前、モデラー上級者向けじゃね?(・・;)」






皆さん…


F岡は心が折れそうです(/ _ ; )


余剰パーツが少なく、あったとしても頼りないパーツばかり。


ビームサーベル…これ、どないすんねん?


プロペラントタンク取り付けようにも完成されたデザイン過ぎて、付ける場所が見当たらない。


ケンプファーでオリジナル機体作ってる人あんま見ないのはそういうことか?


オリジナル盛り込む隙がなくて皆手を出さないでいるのか?


良くも悪くもマジで完成されたデザイン。


ケンプファー…恐るべし(・・;)




これまで無塗装スタイルでどうにか切り抜けてこれましたが、いよいよドン突きにぶつかりました(T-T)


でもこれは塗装できても何とかなるレベルじゃねえ。


ビームサーベルの工作どうやんだ?


今日のブログのタイトル「F岡、ケンプファーやめるってよ」にしようか散々迷いましたが…もう少し頑張ってみます。


しばしお付き合いください。


どうか応援よろしくお願いします(ToT)


んじゃ!


まったねーーー!!!