こんばんは!
今は頭の中次のコンペのことでいっぱい、F岡です。
どんなの作ろうかな〜♪
長年温めていたアイディアや今思いついた案など、脳内飛び交ってます(笑)
これはこれで一つの記事にできそうなんで、またいずれ…
今日は最後のゾイド風ハルート製作記。
後日談後編です。
昨日語った後日談前編ではエフェクトパーツの話を。
今日は各部どんな製作したのかを話したいと思います。
あまりにも時間がなく製作記すら書けなくて語れなかった部分を細かくお見せしようかと。
まずは尻尾から。
MB(モビルビースト)形態の長い状態でMS形態でも装備できるか?と言われたら無理(><)
そのまま装備するわけにはいかないので、分離し左右に装備。
ガンダム00のMSって、その世界観から分かるように事細かく理屈っぽい設定が多いんですよ。
なのでこのセパレートした尻尾にも理屈っぽい設定をつける必要があります。
……で、僕は考えました。
「GNドライブから発生するエネルギーを“タコ足配線”のように武器へも供給しよう!」
てことでセパレートされた尻尾は『GNコネクター』と呼ばれる配線機関とすることに。
MS形態では分離→並列繋ぎで武器をマウント。
MB形態では合体→直列繋ぎでGN荷電粒子砲発射形態へ。
ちなみに。
GN荷電粒子砲はGNコネクターを直列繋ぎにしたMB形態でないと撃てないことにしてます。
並列繋ぎにしたMS形態では撃てないという限定仕様にしようかと(*^^*)
なんかそっちの方がカッコイイやん?笑
左:GNワイドシューター
右:GNツインキャノン
両武器のグリップは同一のものです。
可動化させたく、このようなジョイントパーツを元に改造。
グリップの丸穴が通るよう中の細い部分をカットし、無理矢理噛ませます。
これでスムーズに可動するグリップとなりました♪
作ってたらデススティンガーみたいに尻尾のブレードが欲しくなりました。
てことで旧HGフォースインパルスからフォースシルエットの翼を一枚パクってきました(笑)
アメイジングケンプファーのナイフの鞘でそれっぽく繋ぎます。
このブレードは特に攻撃できるわけじゃないんですけど。
高性能クラビカルアンテナってことにしてます(笑)
今作は「アルミホイルの使用」が挑戦テーマだったので、クリアパーツ裏側に敷き詰めました。
GN粒子の煌めきが良い感じに♪
4連装のビームライフルは単に広げると見にくかったので、再度に黄色いランナータグで味付け♪
バラけた時の視認性が上がりました(*^^*)
なぜ差し替え式にしたかと言うと、エフェクトパーツ取り付けの時に銃口=3ミリ穴を活用するからです。
こういうエフェクトパーツをベースに改造で取り付けようと思ってます。
まぁこれは裏で製作するかもな。
さて!胸部&スティンガーの顔です!
Gサイフォスのマットを使いました!
尻尾などと成型色が同じだったので採用。
腕部隠しビームサーベルもGサイフォスから。
サーベルエフェクトはAGE-FXから。
可動域を狭めることなく取り付けれました♪
上から見れば穴が目立つので、ちょい誤魔化すためモールド足したり。
GサイフォスのパーツにGサイフォスのランナー(2㎜)を接着しワンパーツ化。
ビギニング30ガンダムのクリアパーツを日差しに。
2㎜穴を胸部に2箇所開け、こちらも差し替え式に。
MB形態の頭部完成です!
バンシィのメッキじゃない金色パーツから“目”を再現!
ネットでサソリの目を検索しまくりましたが、サソリの目って難しい(><)
凄く小さくなりましたが、これでMB形態の頭部完成です!!
完成作品は100均のタッパーにしまうんですが、元々入っていたNPDモビルジンと入れ替えました(^^)
マックナイフカナリィのビームクローは細くて折れそうなので、袋に入れて保護してます。
今は機獣旅団に背を向けるハルートスティンガーですが、いつかは仲間として活躍するといいな♪
以上!
本当は製作記で語りたかった後日談でした!
いきなり完成記事でハルートスティンガー見たって、顔がいまいち分からなかったり、GNドライブからタコ足配線伸びてるなんて知るわけないしで、読んでて気持ちが乗らなかったと思います。
機体やダイバーの解説も不十分だったしね。
いつかちゃんとリベンジしたいと思います!
んじゃ!
まったねーーー!!!






















