【ガンプラバトル】機獣旅団vsクリムゾンナイツ | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

今日はひっさびさにガンプラバトルするぜ、F岡です!



先日のブログにて。

・F岡がGBNコンペ優勝したんで「F岡とガンプラバトルする権利」が宙ぶらりんなったままである事。
・コメントくれた人全員とバトルしようかなと発言した事。

を書きましたが、すみません…

単刀直入に言うと「シュウ中尉とバトルします!」ですm(_ _)m



2位はシュウ中尉のヴァルキリーXXでしたし、サークル運営としてもめちゃくちゃ助けてもらいました。

何より、F岡の不備で作品参加されてない方の投票も混じったことから、その投票が加点されてなければヴァルキリーXXが優勝だったんです!

けど前も言った通り、その方たちも含め、我ら『ガンダムの会(アメブロ支部)』なので有効票としました。



ですので、一文字変えて「F岡“が”ガンダムバトルする権利」を使わせてもらいます(#^.^#)笑笑

相手はシュウ中尉の『フォース・クリムゾンナイツ』です!

2人のガンプラバトル見たかった人も多いのでは?(*^^*)

もちろん一番ワクワクしてるのは僕自身ですがね(笑)

さぁ、前置きはここまで!

フォース・機獣旅団
VS
フォース・クリムゾンナイツ

ガンプラバトル!

レディー!ゴー!!



〜〜〜GBN・テキサスコロニーエリア〜〜〜

F岡
「いよいよこの日が来た…」

ーー数日前、俺はとあるフォースにDM(ダイレクトメッセージ)を送っていた。

簡単に言えば「挑戦状」だ。

大学生中心の若い連中が集まったフォースが、今破竹の勢いでフォースランクを上げている。

Gtube(ジーチューブ)で自分たちの戦歴動画を上げているのを観た俺はバトル魂が疼き、どうしてもDMを送らずにはいられなかった。

その名は『フォース・クリムゾンナイツ』!

シュウ・トムラをリーダーとする3機パーティである。

幸い俺ら機獣旅団も3機構成だし、真っ向からぶつかるには丁度良い。

「良ければ最初は堅苦しい挨拶抜きにして、顔を合わせてはいきなりバトル開始なんてどうでしょうか?」

DMに綴った俺の提案にシュウは快く乗ってくれた、感謝するぜ。



F岡
「来たか!」

両軍、臨戦態勢である。

挑戦状を受けてくれた敬意に感謝し、機獣旅団は全機MB(モビルビースト)形態を隠さず披露して挑んだ。

F岡・シュウ
「「みんな!行くぞ!」」



動くやいなや、両陣営から轟音が鳴る。

弾丸同士がぶつかった音だった。

サキ
「なんで⁈私のアミュレットスフィアの方が早く撃てたのに⁉︎撃ち落とされた!」

ローレンス
「……あっぶねぇ。ヒヤヒヤしたぜ。嬢ちゃんの速射、危険だなぁ」

ローレンス
「あの子の足は俺が止める!お前らは先に行け!」

F岡・カナタ
「「了解!」」

ローレンス
「悪いね、おじさんが相手で。ガールズトークは終わってからで頼むよ」

サキ
「シュウくん、ヨシキくん!ごめん援護するから前衛お願い!」



ヨシキ
「シュウ!ここは譲ってやる!赤の決闘、必ず勝て!じゃないと貴様を許さんからな!」

シュウ
「ありがとう!」

カナタ
「なにコイツ!私を甘く見て!生意気!」

ヨシキ
「うるさい!この…民間人がーーー!」

刃を交えた2機だったが、ブレイブデュエルアサルトシュラウドが押し返す。

カナタ
「くっ…パワーじゃ…。手数で勝負よカナリィ!」

ビームクロウが伸びる。

ヨシキ
「舐めるなーーー!」

激昂してるようだが、ヨシキの操縦はとても綺麗だ。

即座に腕部ハンドガンに切り替え、ガラ空きになったカナリィのボディを的確に狙い撃つ。

カナタ
「防戦一方ね…。一旦距離を取って…」



二つの赤い閃光が走る。

直角に曲がるブレードガイアー、弧を描くヴァルキリーXX。

F岡
「やるなぁ!」

シュウ
「そっちこそ!」

F岡
「速ぇ!けどな、剣撃じゃ負けられへん!」

二刀流はF岡の十八番。

僅かにヴァルキリーXXが押されていく。

F岡
「これで…どうや!!」

ついにヴァルキリーXXをぶっ飛ばす。



F岡
「………なっ⁉︎」

吹っ飛ばされ崩した体勢のまま、なんと逆さ撃ちをきめる。

ズガーーーーン!!



F岡
「あっぶねぇ!しかもぶっ飛びながら照準までつけてやがった!なんて奴や!」

シュウ
「あれを避けるかよ!完全ロックオンしたのに!なんて機動性だ!」

シュウ
「でも…」



シュウ
「MB形態はこっちにもある!!!」

ガンダムヴァルキリーXX、MB形態『フェニックス・フォートレス』である。

F岡
「えっ⁉︎不死鳥のモビルビースト⁉︎そんなん動画に無かったで!奥の手か!!」

再び赤い閃光が走るが、拮抗してた力が崩れ始め、炎の不死鳥が赤い獅子を追い詰める。

F岡
「……やばいな。ガイアー!あの岩山群に突っ込も。一旦姿隠して岩山に溶け込むんや」

怒涛の攻撃の応酬だったさっきとうってかわり、しばし静寂が訪れる。

どうやらヴァルキリーXXはブレードガイアーを見失ったようだ。

F岡
「なんやアレ?不死鳥のモビルビースト⁈幻獣なんて誰が勝てんねん!バケモンやんけ(笑)」

F岡
「のんきに陸上走ってたら上取られておしまいや。ぶち抜くためには必殺技決めるしかない。どっちが速いか勝負やな。なぁガイアー、めっちゃ楽しいなぁ♪」

グルルルル!

F岡
「せやな♪“獣王”の底力見せたろ♪」

F岡
「………ん?…なんや?あの光?……まさか!」



シュウ
「マイクロウェーブ受信完了!」

サテライトシステム発動時、ヴァルキリーXXの5門砲塔(腹部・サイドアーマー・ショルダー)はサテライトキャノンに切り替わる。

シュウ
「必殺技!『5thサテライトキャノン』!くらえーーーー!!」

ヴァルキリーXXは岩山群ごとブレードガイアーを一掃した。

シュウ
「わざわざ探す必要もない!全部撃ち尽くせばいいんだ!」

シュウ
「5連装のサテライトキャノンだ。絶対避けられない………えっ⁉︎そんな!」



F岡
「…あっぶねぇ…ギリで間に合った…今日2回も命拾いしたで…」

シュウ
「バカな!5thサテライトキャノンを防ぐほどの防御力⁉︎」

F岡
「Eシールド解除…てかもう保たへんか。『オーガノイドシステム』継続。全エネルギーを各脚部へ」

F岡
「今までの戦いでわかった。シュウは絶対応えてくれる。ガイアー!最後の一撃、行くで!」

ガオォォォォォン!!!!

シュウ
「ナックルガード…展開。サテライトシステム残量エネルギーを右腕部へ」

シュウ
「F岡なら絶対こうする。…いや!俺がこれで終わらせたいんだ!行くよ、ヴァルキリーXX!」

ツインアイが光る。

ブレードガイアーが陸から、空からはヴァルキリーXXが飛び出す。



F岡
「ストライク…レーザー…クロー!!!」

シュウ
「ブレイジング…ナックル!!!」

爪と拳が真っ向からぶつかる。

ピキッ………ピキッ…バリンッ!!

2機とも腕が粉砕し、そのままの勢いで体がぶつかり地上へと落下した。

ブレードガイアーの『オーガノイドシステム』は機能停止し、残量エネルギーも残っていない。

全エネルギーを拳に集中していたヴァルキリーXXも同じくエネルギー切れ。

2機同時に力尽き、リーダー機が戦闘不能となったため、バトルは「ドロー」で終わった。



F岡
「今日はありがとう!真剣勝負できてめっちゃ嬉しかった!5門のサテライトキャノン喰らった時は終わったかと思ったわ(笑)」

シュウ
「でも仕留めきれなかった…。あの防御力はほんと凄いです!フェニックスフォートレスで追い詰めるまでは優勢だったんだけどなぁ。またガンプラバトルしましょう!」

ローレンス
「嬢ちゃん。今度会う時はバトルじゃなく射撃練習場行こう。嬢ちゃんはスジが良い!おじさんで申し訳ないが、でも教えてあげれることはいくつかあると思うんだ。どう?今度よかったら……ってあれ?聞いてない?」

サキ
「…でね、今度よかったらGBNで女子会しませんか?私、シュウくんに誘われてGBN来たからあまり女子のお友達っていなくって…。カナタさんのお友達も一緒に♪ね?」

カナタ
「えぇ、いいわよ♪こんな可愛い子に誘われたら誰も断れないもんね♪私もあまり友達は多い方じゃないけれど…。最近知り合った蘭世とアスナも呼んでみようかしら?葵ちゃんと神楽くんも♪あっ、神楽くんは男の子か(笑)まぁいいわ♪」

コウト
「おい貴様!いつまで話してる!女だからって俺は手を抜かんぞ!さっきの続きだ!シュウのせいで中途半端に終わったからな!早く機体に乗れ!おい!聞いているのか!」



こうして彼らの初バトルは“引き分け”で幕を閉じた。

その後、機獣旅団とクリムゾンナイツはアライアンス(同盟)を組み、たまに会ってはミッション攻略に励んでいるらしい。

物語が進み、それぞれのフォースに仲間が増え、また真剣勝負が執り行われるのはしばらく後のこととなる。



以上!

機獣旅団VSクリムゾンナイツでした!

どうでしたか?

ダイバー・F岡も言っておりましたが、最高の真剣勝負ができてめっちゃ嬉しかったです(*^◯^*)笑



こういうのって、真剣にやる方が面白いと思うんですよ。

だから変に花を持たせたり、勝ちを譲ったりするのは嫌いでして…

“引き分け”なんて一番どっちつかずな結果で「最低」って思うでしょ?(・・;)

でもね、何回脳内シミュレーションしても勝ちと負けの数が半々になるんです(><)

技の出すタイミングで勝敗が逆転するんです。

ヴァルキリーXXは武装多いですが、反面取り扱うのも大変で、そこはシュウ中尉の腕次第。

一方ブレードガイアーは少ない武装ですが、武器切り替えの隙が少なく、咄嗟の動きは早いかと。

どっちが良いとか強いじゃないんです。

マジでパワーバランス拮抗してるんです!

なので“引き分け”とさせていただきました(*^^*)



リーダー機以外の戦闘シーンが少ないのは、アミュレットスフィアとブレイブデュエルアサルトシュラウドの画像が1枚ずつしか見当たらなかったのと、やはり観たいのはF岡VSシュウ中尉の一騎討ちだと思ったので割合をリーダー対決に割きました(*´꒳`*)

想像の余地を残すのも物語の醍醐味ですからね♪



話は変わり、GBNコンペの様子なんですが…

アメブロサークルの中ではどのように投票が行われているか、入ってない人はその様子が見えませんよね(^^;)

なのでスクショ撮ってきました。

もう終わった後ですが、こんな感じで毎回コンペが行われています♪



サークルではこんな風に投票結果の様子が見れます。

ちなみにこの時F岡はじんべえさんのグレイズリーダルに投票したので、横にチェックが入ってます。



コメント欄書きながら投票すれば、F岡のようにバカ長文なコメントを残すことも(^◇^;)笑笑

とまぁ、なぜこのタイミングでGBNコンペ投票の様子を見せたかというと…

投票フォーマットを作るのめっちゃ大変やったからです(><)

途中で操作できる「編集機能」あればいいのに、このアンケートにはそれがなく、全部一発完成をしなくてはならない。

7部門×2(A・B)+1部門(共通)=全15部門

15個も投票フォーマット作るのはマジで大変でした。

一つ一つ参加作品名書くのも、製作者/機体名/ダイバー名(年齢)とミスってはいけません。

1部門とかなら楽やし良いんですよ。

盛り込みすぎて15部門も作ったF岡が馬鹿を見ただけなんです。



投票完成させるのに何時間もかかり、あまりにも疲れてサークルのトピックにこんな投稿をしてしまいました。

何気なく使った「もうコンペ主催はこりごりだ」という言葉。

それをものすごく心配してくれた人がいます。

そう。

シュウ中尉です。

迂闊でした…変に心配をかけさせて、俺本当に馬鹿だなと反省しました。

シュウ中尉はめっちゃ優しくって…

頑張ったご褒美にと、GBNコンペ投票期間の真っ最中にこんなものを…(/ _ ; )♪



真っ最中にですよ?(゚o゚;;

俺、まだ優勝してへんやん⁈

これ見た時めちゃくちゃ嬉しかったです(T-T)

なんて心があったかい人なんだろうって。

しかも見て!ダイバーギアのマーク!

ビルドダイバーズ仕様のボックスアートなんです(*^◯^*)

ブレードガイアーが本当にキット化したような気持ちになれました♪



嬉しくって、リブログしてみんなにも見せたくって…

でもね、リブログできませんでした。

投票期間中だったこともあり、こんなかっこいいボックスアート見た参加者皆さんが無意識のうちにブレードガイアーに票を寄せてしまわないか心配になり、コンペ主催としてそれはやっちゃいけないとぐっと堪え、リブログが今に遅れてしまいましたm(_ _)m

フェアプレイの精神で投票を終えたかったんで。



大変遅くなりましたが、箱絵師シュウ殿!

本当にありがとうございます(ToT)

僕の愛機をこんなイケメンに作ってくれてマジで嬉しいです!



今日はここまで大長文を読んでくれてありがとうございます!

クリムゾンナイツとのガンプラバトル、ブレードガイアーのボックスアート、シュウ中尉のリブログ、書きたいこと全部出し切った…

これでようやく僕の中のGBNコンペが終わりを迎えれます。

もう何も語ることは無い…

完全燃焼ですわ。



↑その時のシュウ中尉の記事です!

このままの足で見に行ってください(*^^*)

んじゃ!

まったねーーー!!!