ゾイド風マックナイフ製作記14 | いつだって加速装置

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改造ガンプラ系ブログ。
目が色弱なので色が見分けづらいです。
成形色のまま無塗装でオリジナル機体を作ってます。

こんばんは!

地味に進めてる、F岡です。



製作段階「骨組み→肉付け→装飾」の中、脚部の肉付けがだいたい終わりました。

それを今日明日でブログ書こうかと♪




前回「グレネードランチャーはガンダムマーカーで塗装になるな〜」と言いました。

はっきり言ってダセー弱音を吐いてしまいました、すみませんm(_ _)m

弱音を吐いた自分が許せなくなり、やったろうじゃねえか!と奮起!

「無塗装のF岡」の名がすたる!

てことで別パーツ化します!





マックナイフはマスク専用機・量産機の2体使ってるので、テスト脚でお試し開口。

0.8mmから徐々に開け、2mmでちょうど良い感じ。




グレネード弾は、ランナーで作ります。

大抵の場合3mmで統一されてるランナー棒ですが、要所によって太さが変わります。

だんだんに変わってるのがお分かりいただけるだろうか?

その細い部分を使います。




なぜ弾丸を赤にするのか?

それは設定画が赤だからです。

さらに赤は股間部だけしか使われてなく(ボディは赤でなくピンク)、差し色として配色場所が少なすぎます。

差し色とは、複数箇所に散らすことに多大な効果を得る。

これ、F岡の自論です。

RX78-2ガンダムの黄色だって、ダクト部だけじゃなく首元や腰、V時マークに散らばってるから効いてくるんでしょ?

それと同じ理屈で、マックナイフの赤も股間以外に増やしたいんです。





良い感じ(*^^*)

やっぱランナーは最後まで捨てたらあかんね。

こういった急な方向転換に適応してくれる♪

ランナーはゴミじゃない、何にでもなれる素敵な素材です♪




ね?良い感じでしょ(#^.^#)

こうやってテスト脚で感触を試します。




裏はこんな感じ。

近くにピンがあるから、そこだけ注意かな〜




感度良好だったので、いざ本番脚!

ついでに◯モールドもフラットにするため削っておきます。

ヤスリ掛けの際、他を傷つけないようマステで保護。




マルイチモールドは新しく作り直しました。

右の古い方はエッヂがなさすぎた(^^;)

モールドもだるかったしね。

こうしてみると黄色いお薬に見えますね(笑)




材料は揃った!

これで片脚分です。

足先ファンネル、ブレード、グレネードランチャー、マルイチモールド、色々ありますが一気に組み立てます。




グレネードランチャーは接着し、余分な部分はカットします。

取り外し可能にすると紛失が怖く、作り直しも面倒なんで。




イメージはこんな感じ。

元のディティールよりもほんの…ほんのちこっとだけ飛び出てるようにします。

せっかく別パーツ化したんですもん!

ちょびっと存在感出したくなるじゃないですか(*^^*)

あまりにも飛び出てると内蔵してる意味がなくなるので、ほんのちょびっとだけです。



次回、脚部肉付けをお見せします!

少し前進できて嬉しいです(*´꒳`*)



「塗装」って凄いと思います。

調色もさることながら、それまでの過程にサフや面出し、パテ盛りなど、人によって様々な技法が注ぎ込まれた集大成が「塗装」だと思うんです。

その工程をF岡は全部スキップしてます。

だからF岡の作るガンプラは楽してて凄くないんです。



でもね、無塗装だからこそ“あぐら”を欠いていいとは思ってなくて…

無塗装だからこそ挑戦できる隙間って必ずあると思うんです!

「無塗装のポリシー」を高く持って、これからも製作に臨みます!

もちろん無理そうな時はガンダムマーカーに手を伸ばすでしょうがね(笑)



んじゃ!

まったねーーー!!!